「はまかぜ」方向幕遮光処理

見れば見るほど気になっていく、方向幕フチの光漏れ。
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結局、内装シールを剥がしてから窓パーツを取り外し、遮光処理しました。
具体的には、方向幕周囲に黒色塗料をベタ塗りしています。
前回の状態に比べれば歴然。やっぱり、コレですな。

改めてこの模型を触っていると、労力を掛けた分だけの苦労や思い出が蘇ります。
本当なら全部の車両がそう出来ればいいんでしょうけど、アレコレと買えるようになるとそうはいかない・・・。
この16番「はまかぜ」は、うちの模型観を示す紛うことなきフラッグシップ。
色々と弄り倒したので今はかなり満足していますが、何か思い立ったときには、また手を入れることでしょう。
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話は変わって、先日日本橋の亀屋さんで模型をひとっ走りさせてきました。
エンドウ改のキハ150とユートレのキハ40を引っ付けて、脳内は完全に富良野線ごっこですw
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そのついでに、難波にあるRETHINK CAFEに寄り道。
去年5月からPloomユーザーになったので、コーヒーお供にまったりと。
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気付いたらPloom3兄弟が揃い踏み。
TECHから手を染めて、高温加熱のSに浮気して、やっぱり低温加熱が良いねとTECH+へ流れ着く。
一理もないことは重々承知の上ですが、加熱式で周りへの配慮はしてますよー、とアピール。
・・・今の会社を辞めたら止めれる自信があるけど、そのときはいつになるやら。

by railstar-rikkun | 2019-03-08 00:16 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

「はまかぜ」方向幕点灯化&カンタムDD51修理送り

先日DCC化した「はまかぜ」ですが、ひとつ積み残していたことがありまして・・・
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西日本の特急車ならでは、黒地の方向幕を光らせるようにしました。
モーター車のデコーダをデッキ部分に載せたこともあり、その処理方法に時間を費やしまして・・・。
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仕掛け的にはこれまで通り、方向幕裏にチップLEDを配置する方式で施工。
・・・光漏れを何とかしたいのですが、内装加工で弄り倒したために窓パーツが外せない状態でして(爆
でも、やっぱり気になるので、これから車内側でできる限りの遮光処理はしようと思います。。。

DSair2を導入してから、机の上で代わる代わる車両を走らせていたら・・・
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北斗星色のカンタムDD51がウンともスンとも言わないという・・・。
原因がさっぱり分からないので、銀座方面へ2週間ほど修理に預けていました。
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どうやら基板にくっついているコンデンサーが悪さをしていたらしく・・・ただ、根本的な原因は分からず。
コンデンサーは消耗品なので、寿命がきたということ・・・かな?
それなりの修理代は掛かりましたが、無事に治って何よりです。良かった、良かった。

by railstar-rikkun | 2019-03-04 20:46 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

DCCサウンド「はまかぜ」「サンライズExp.」走行シーン

長らくお待たせを致しました・・・(汗
DCCサウンドを載っけた2車種の動画、ようやく撮影できました。。。
ディテールや光は画像でも伝わりますが、音に関しては動画でとくとお聞きいただければと。

まずは、キハ181系「はまかぜ」。
レンタルレイアウトの亀屋さんで撮影したものなので、少々聞き取りにくいかもしれません。

続いて、285系「サンライズエクスプレス」。
部屋の明かりを落として、東京駅22時ちょうど発、みたいな設定で撮影w
ちなみに特徴的なVVVF音は個人的に野暮ったく感じてしまったので、消音にしてあります。

今回285系でインバーター車を初DCC化したのですが、正直モーター音はいらないという結論に至りました。
クマタ貿易さん編集データをそのまま使っている現状ではあるのですが、ちょっとイメージと異なる。。。
サウンド編集は難しいと聞いてはいるので、その点も今後自力で挑戦してみたいなぁと思った次第です。

日本型で楽しむDCC、色々な面で茨の道でありマイノリティな世界。
これからも首を突っ込んでいくつもりなので、そんな楽しさが伝わると良いなぁ。

by railstar-rikkun | 2019-02-11 22:20 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

キハ181「はまかぜ」10年目の音入れ加工

私の16番歴=車両所有歴となる、キハ181系「はまかぜ」。
思い返せば、ジョーシンの特価セールという誘惑に負けたのが運の尽き、それから10年が経ちました。
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今となってはもう聞けない、あのディーゼルサウンドを模型に吹き込み。
車両加工の総仕上げ?の思いも込めて、DCCサウンド化しました。


蘇るエキゾーストノート!キハ181系DCCサウンド化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-09-17 00:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(4)

カーテン・ブラインド取り付け:トミックス キハ181系「はまかぜ」

振り返れば購入から5年以上の付き合い・・・我ながら良い関係を築けているなとw ども、RiHaです。

16番「はまかぜ」・・・私の16番本格進出の第1号編成。
購入から長ーーーい時間を掛けて、ボチボチと加工してきました。
走らせては加工を繰り返す「進化」型の加工スタイルは、今も不変。
じっくり楽しむのが良いのであって、うちには納期なんて概念は存在しませんw
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今回は、ロールスクリーンとカーテンを取り付けることにしました。
まず、普通車にはロールスクリーン。
シートカバーにも使用した、白色のマスキングテープで表現してみました。
上げ下げの持ち手もチラッと見えるので、銀色のテープで抜かりなく再現。
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グリーン車はカーテン。
白色に近いクリーム色の紙にシワを付けて、両面テープで貼り付けました。
海側から日が差しているという設定で、人形を配置している部分を中心に閉めておきました。
が、乗車率がかなり低めなので、数えるほどしか閉めてませんw
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これまで、記事にしそびれていたものとして、すでに運転士人形にも乗車していただいております。
大阪から姫路方面に走っている向きにセットして、客席もそれに方向を合わせています。
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当初は4両で、その後5両、6両と増車されていった、うちの「はまかぜ」。
7両!と考えていた時期もありましたが、これでも十分かなーと。

このちょびっと加工後、先日のクラブで1年振りに走らせてきました。
改めて思いました、『6両でも様になるよな』と。
さて、そろそろ外装の仕上げをしたいところですが、いつになるやら。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ

by railstar-rikkun | 2014-03-10 23:56 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

1両増結します

ビビッと来たら、とりあえず買っちゃおう!・・・後悔するよりは良いでしょ?w ども、RiHaです。

『あっ、良いなぁー』とは思うものの、結局買わなくて後悔することって、ありますよね。
私も、これまで何度も経験してます・・・w
『えい、買っちゃえー』ってなると、これまた後悔したりしますよね・・・。
して後悔するよりも、しないで後悔するほうが大きいとは言いますが。
買い物では、どっちがベターなんでしょうかね。

前回、16番ではコンテナ貨物をちょこっと進化させました。
こちらにも、久々に動きが・・・
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「はまかぜ」の増結T車をゲットしました!
7両にする・・・とは言ったものの、なかなか簡単には揃いませんね(汗
あと1両、いつ巡り合えるかなぁ・・・w
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その車両は、早速、現在の基準に合わせるべく加工中。
画像は、床下塗装に合わせて、ブレーキディスクをメッキテープで再現中の図。
乗り物において「止まる」って、ものすごーく大切なんですよね、当たり前ですけど。
しかしながら、何故だかブレーキを熱く語る人って、あまり居ませんよね。
パワー(加速)もいいけど、ブレーキ(制動)には、より拘りたいと考える私です。
・・・うちのクルマ(R32)はブレーキが貧弱なので、どうにも気に入らない。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ

by railstar-rikkun | 2012-05-09 23:57 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(2)

座席周りをアップデート:16番「はまかぜ」

ども、RiHaです。

前回に引き続き、16番「はまかぜ」の加工ネタ。
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まずは、普通車。
これまでに座席は2色で塗り分けましたが、今回はもう少し細かく色分け。
座席側面のクリーム色の部分(化粧版?)を追加で色入れしました。
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続いて、グリーン車。
こちらも、普通車と同じく座席側面と、実車のカーペット敷きの床面を再現。
さすがに、赤い生地を貼り付けるのはオーバーディテールなので、塗装で済ませました。
座席部分の床は、明るさが強かったかな・・・。
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室内灯の下で見るグリーン車車内は、こんな感じ。
画像では室内灯が緑っぽいですが、実際はちょっと黄色味が強い電球色です。
というのも、先日トミックス製の電球色室内灯から、マイクロエース製に変えました。
安いLEDを使っていることが功を奏して、電球とはまた違う絶妙な色味なんですね。
例えるなら、黄ばんだ蛍光灯カバーを通した光、みたいな。
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実車は普通車、グリーン車ともに蛍光灯です。
が、私のこだわり(?)で、多少の変化を付けたい・・・ということで、こんな感じ。

純正だけでなく、様々な会社から、あらゆる工夫を凝らした室内灯が発売されている昨今。
せっかくなら、光り方だけでなく、色にもこだわってみませんか?
・・・という、私からの提案でした。

ではでは、今日はこの辺でー。

by railstar-rikkun | 2011-08-04 00:41 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(4)

外見を見直し・・・16番「はまかぜ」

決して忘れていたとか、放置していたわけではありません・・・。 ども、RiHaです。

大変ご無沙汰の、16番はまかぜの加工ネタ・・・(汗
ブログ記事で遡ってみると、何と1年半前以上も間が空いているという・・・。

もちろん、これまで記事にしている段階で満足はしていません。
大層なくらい時間を掛けますが、徐々に進化させていくという方針は変わりません。
「鉄道模型」という素性を念頭に、鉄道模型に相応しい加工に挑戦していきます。
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今回は、今までスルーしていた箇所を触ってみました。
まずは、キハ181系ならではの屋根上のラジエーター。
冷却水が通る配管もろとも黒色なので、配管を銀色で塗装しました。
フィン(放熱板)の間から見えている部分は、抜かりなく全て塗装。
こうやって塗装してみると、アクセントになって良い感じです。
・・・もっと早くからやっておけ!って話ですね(汗
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続いて、足回り。
キハ181系は、1次車を除いて、車輪とローター兼用のディスクブレーキが採用されています。
本来なら、台車を側面から見ると、車輪側面の一部分が光って見えます。
が、この製品は黒染め車輪なので、ブレーキの存在感がありません・・・。
そこで、車輪側面に銀色のメッキテープ(ニチバン マイラップ)を貼り付けて、再現してみました。
個人的には重要な部分だと思っているんですが、果たして気付いていただけるか・・・?

ではでは、今日はこの辺でー。

by railstar-rikkun | 2011-07-27 00:18 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

トミックス キハ181系「はまかぜ」床下塗装完了

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どんどんと自己満足の領域へと進行しております・・・w ども、RiHaです。

今日はテスト返却で登校日でした。
模試の返却のときの満足感とは違って、今日は複雑な気分に・・・w
まぁでも、問題なく進級できるので、これで安心です。
というか、模試のほうが本当の実力ですよね。学校のテストなんて一夜漬けd・・・(ry

さて、テスト返却だけだったので、家には10時前に帰宅w
そこから、16番はまかぜの床下塗装を。これで、4両全てが塗装完了です。
製品そのままと比べるとよく分かるんですが、質感がだいぶ変わりますね。
エンジン、マフラー、燃料タンク、台車・・・全てが生きて見えますw
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特に効果を感じるのが、前面のスカート。
写真では見にくいですが、塗装前と比べると格段に落ち着きました。
もちのろん、屋根の列車無線アンテナ、信号炎管も抜かりなく塗装。
金属パーツ付きのクーラーがしっかり塗装されてるのに、これだけプラのままは許せない・・・w
鉄道模型って、こういう小さいパーツこそ、大事なんですよねぇw
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そして、ちょっと前に買い溜めていた、人形を置いてみました。
カトーのやつなんですけど、思いっきりオーバースケール・・・。
シートカバーから頭が飛び出すくらいが、ちょうど良い感じのはず。。。
が、頭はもちろんのこと、肩も外へ出ちゃってます・・・何て大柄な人なんだろう・・・w
でも、ないよりはマシだと考えて、ちょくちょく増やしていこうと思います。

ではでは、今日はこの辺でー。

by railstar-rikkun | 2009-03-09 23:59 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

トミックス キハ181系「はまかぜ」床下塗装

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プラスチック感丸出しの足回りは、どうにも納得できません・・・w ども、RiHaです。

さて、今日も16番はまかぜ。今度は、ふと思い立って、床下の塗装をやってみました。
買ったときから、どうもプラっぽさが目立つなぁと思って、ずーっとモヤモヤしてたんですw
ちょうど、つや消しグレーのスプレーがあったので、ササっと吹いてみました。
上側のキハ180形が施工済み、下側のキロ180形が未施工。
リアルな造形なので、足回りに重厚感が増して、とっても良い感じw
ちなみに、台車は未施工・・・。つや消し黒のスプレーが在庫切れなので(汗
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もちろん、床下を塗装するわけなので、容赦なく分解w
T車はすんなり行きましたが、M車はちょっと苦戦・・・w
16番では分解が初めてだったので、恐る恐る作業を進めて・・・。
一応、記念にと思って、モーターが見えたところで写真を撮っておきました。
基本的に、Nと変わりなさそうですね。真ん中にモーターで、シャフトで台車に駆動力を。
驚いたのが、ウエイトの積載量。床下機器のくぼみに隠れたりして、結構あります。
トラクションがしっかりあるでしょうから、長編成でも牽引力は問題なさそうですね。

ではでは、今日はこの辺でー。

by railstar-rikkun | 2009-01-26 23:58 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)