やけに早いお届け物―GM阪急8000/8300系 1次車―

今日は一切201系ウグイスの製作は進んでおりませぬ・・・w ども、R.Hakozakiです。


さて、今日は待ちに待ったお届け物が、ジョーシンWEBから午前9時20分ごろに到着。
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グリーンマックスNo.4059の阪急8000/8300系一次車基本セット
と、グリーンマックス201系体質改善車ウグイス増結です。
今日は、とりあえず201系ウグイスは放って置いて・・・w
いや、しかしメーカーHPに8月11日発売って書いてあるもんだから、てっきりその2、3日後くらいに来るんだろうと思っていたのですが、まさか発売日ピッタリに来るとはw
その速さだから、ジョーシンWEBは私にとって捨てられない存在なんですよねwww
ちなみに、今回は基本セットのみ。もちろん理由は、経済的な問題・・・w
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で、早速開けてみました。
・・・しかし、いきなりボディーから動力ユニットから外れてる・・・w
家に届くまでに、舗装してない道を通ってきて、こんなことになったんでしょうね。(ぉぃ
更に、写真はありませんが、パンタ付き中間車の屋根が1箇所だけ浮いてました・・・。
きちんと、屋根のパーツをはめ込んでなかったんでしょうね、多分。。。
ちょっとこの時点で、「おいおい、大丈夫か?!」と思った次第でありました。
まさか他に問題があるんじゃ?と思ったのですが、それ以外は問題ナッシングでした。
試作品では、「え!?」と不審に思ったところも改善されてたので良かったですw
塗装はきれいに仕上げてますね。これなら、文句なしです。
ただ疑問に思ったのが、クリアーコートはするべきかしないべきか。ということ。
阪急はピッカピカというイメージがあるのでも、光沢を出したほうがいいですしね。
ちょっと、むやみにクリアーコートするのは怖いので、ちょっとの間放っておきますw

ということで、お次は走行試験。
と、思って車両を引っ張り出していると・・・
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なんと、細かく再現された配管の影響で、ウレタンがボロボロに・・・w
写真では分かりにくいですが、車両を出すときに、その配管がある側(右側)から車両を引っ張り出すと、ウレタンを引っかくような感じになり、仕舞いにはウレタンがボロボロ。
これ以上ひどくならないように、配管が付いていない側から引っ張り出すようにしてます。
・・・と、言うことで、改めて走行試験。
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ヘッドライトはいい感じに点灯してくれてますw
テールライトは見にくいですね・・・。実際はもっと明るいんですがね。
ドガログはありませんが、モーターは201系ウグイスと全く変わらない音と仕様ですw
私自身、これくらいなら全然文句なしですが。
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このモデルは神宝線8000系でも京都線8300系でも対応していて、そのために床下をユーザー選択式にしています。私は神宝線8000系の床下(写真左側)に。
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前面行先シールを貼ろうと、ライトユニットを10分ほど掛けて必死に外しました・・・(汗
説明書には、「上級者向け」「責任を負いません」だけしか書いておらず、そんなことを書くくらいなら、「ライトユニットの外し方」みたいな説明が欲しかったです。
これでは、説明書としての意味なしです。(某M・A社は説明書自体が無いですが・・・。)
外しやすい方法としては、屋根を取っ払って、上からライトユニットを押し出すような感じにすれば、簡単に取れそうです。(あくまで参考にお願いします。。。)
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そして、ようやくインレタや付属パーツを取り付けて、やっとこさ完成ですw
私は阪急8000系のトップナンバー、8000Fに命名させてもらいました。
しかし、これはほぼキットと言ってもおかしくはなさそうな、パーツの量がありましたw
ただ接着剤は、ほぼ必要ないですし、デカールも貼り付けやすかったですし。
グリーンマックスのデカールには、いつも困らされてましたからねw
これは、大きな進歩と言えましょう。
で、少し気になったのですが、前面に来る「8000」「8100」の数字が結構大きいような気がするのは、私だけでしょうかね・・・?

さて、私としての評価と致しまして、100点満点中、70点・・・でしょうかね。
これは、あくまで私の勝手な評価ですので、これは参考までにお願いします。
・・・それにしても、何故に塗装済みキットでの発売にしなかったのでしょうか。
塗装済みキットでのリニュアールと言う形にすれば済んだはずなのに。
「創る楽しみいっぱい」のグリーンマックスはどこへやら・・・。
これじゃあ、「集める楽しみいっぱい」のグリーンマックスになってませんか?w
出来れば、塗装済みキットでの発売を望みたいところでございます。
しかも、前回発売分の塗装済みキットの分と連結しようと思っても出来ない。
やはり、ダミーカプラーよりもTNカプラーなので、これは対応にして欲しかった。
残念ながら、先頭車以外の中間も無理だそうです。(説明書より)
このような、いろいろな不満な点も踏まえて、評価しました。



ではでは、今日はこの辺で。皆さんのご参考になれば幸いです。
そして、最後までご覧頂き、ありがとうございました。
・・・しかし、今日も写真使いまくりましたw 重かった人、ごめんなさい・・・。
~おまけ~:塗装済みキット時代の阪急8000系との並び
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# by railstar-rikkun | 2007-08-11 23:29 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(0)

杉ちゃん&鉄平/「電クラ」

詳しい意味は知らないけど、ブラクラではないからね・・・wども、R.Hakozakiです。


ちょっと、今、ホントに鉄道ブームみたいで。
漫画やら、DVDやらがひっきりなしに発売されてますな。
で、その1つとして・・・
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その名も「電クラ」。決して、ブラウザクラッシャーのブラクラではありませんので・・・w
・・・ホームページもあるので、URL載せておきます。
http://www.united-asia-e.com/sandt/index.html
http://www.jeo.jp/sugitetsu/
電クラ。これは略し語で、元は電車でクラシック、みたいな・・・?
ということで、このCDは分類で振り分けると、クラシックになるのです。はい。
今、ちょうど聞きながらブログ打ってるんですが、癒されますな。
ピアノとバイオリンがいい感じです。ただ、言い換えると、眠たくなる曲ですわな。

・・・やはり、電クラということもあって、所々発車メロディーが聞こえてきますwww
ちなみに、私のお気に入りの曲はですね。
・山手線上のアリア(G線上のアリアももじったもの)
・ダブル・コンチェルト第2番 寝台特急「月光」
・3VFエチュード(VVVFと言えば、メード・イン・ジャーマニーのシーメンスですなw)

17曲、合計45分ほど入って、税込2,500円。
ジョーシンディスクピアで買えば、ポイントカードに10%分のポイント付きますw
もちろん、私もジョーシンディスクピアで購入いたしました。
なんか、200円割引券があったので、それを使って2,300円にして。
そんでもって、ポイントが10%分だから230円分付きましたw

クラシックがお好きな方、鉄道に興味のある方は、いかがでしょうか?w
CDショップ屋さんで、クラシック列を見れば、見つかるはず・・・?です。
・・・ちなみに、私は目が節穴だったので、見つかるのに相当時間掛かりました・・・w



ではでは、今日はこの辺で。
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# by railstar-rikkun | 2007-08-08 23:59 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

阪神5000系製作記―Vol.2―

今日は高校見学の後、急に調子が悪くなってしm・・・(ry ども、R.Hakozakiです。


今日は工業高校を見てまいりました。
まず始めに思ったのが、途轍もなく広い!ということ。
今の中学校が米粒のようです・・・w
今の自分には普通科のほうが優勢だと思うのですが、今日、その工業高校を見てきて、再び迷ってしまいました・・・w
今日、お世話になった高校3年生の方々が、とってもカッコよく見えました。
中学生と高校生ではこんなにも違うもんなんだなーと。
工業高校もいいな~と思った次第ですw

さて、前置きが長くなってしまいましたがw
今日は、高校見学帰ってきてから、急に体調が悪くなってしまいまして・・・。
あまり作業が進まなかったですが、どうぞご覧下さいw
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今日はたったコレだけの作業。
中間車化改造された先頭車を作るべく、作業を進めました。
右側の前面パーツを左側のように、カッターナイフとやすりで削っていきます。
ヘッドライト・テールライト、手すり・・・などなど。余分なものは削ります。
荒がちょっと出てますが、その辺は塗装で何とか誤魔化せるかと・・・w

今日は、コレで以上ですw
ごめんなさい!明日はもっと進ませるつもりだから!!w
・・・でもね、明日13時から16時まで部活があるんですよね・・・orz



ではでは、今日はこの辺で。Vol.3に続きますw
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# by railstar-rikkun | 2007-07-24 23:58 | 鉄模:製作記 | Trackback | Comments(0)

阪神5000系製作記―Vol.1―

さて、始めたのはいいものの、ちゃんと終わるのだろうか・・・w ども、R.Hakozakiです。


ということで、カッコよく(?)名前付けてみましたが・・・w
これが、ちょこちょこと、長々続くと思いますので、よろしくです。
さて、今日は写真に撮れるほど進みましたので、どうぞご覧くださいませw
今日は、梅田方、神戸方の両先頭車を製作いたしました。
ちなみに、まだ車種の決定はしていません。そのうち決めますw
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この形式の妻面の窓は、現在一枚固定窓になっています。
ということで、キットに含まれる妻面パーツのEとFのパーツを切り継ぎます。
こんな感じで、カッターで何度も筋を入れて、パーツを2つに切り離します。
・・・実は、初の切り継ぎだったりしますw
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ということで、こんな感じに出来上がりました。
くっつけた後がガタガタですが、後ほど平らにしていこうと思います。
・・・先走ってL字型に組んでしまったので、やすりがけは後回しw
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で、梅田方先頭車(Mc2)の屋根をちょこっと改造します。
このキットはあくまで8901F用のキットと言っても過言ではありません。
8901Fの8801には2台、パンタグラフが乗っかっています。
で、5000系では1両に2台もパンタグラフを積んでいるという車両はありません。
ということで、無駄な配管をカッターナイフとやすりできれいに消していきます。
大体目立たなくなったら、あとは塗装すれば大丈夫でしょうw
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ということで、Mc1(神戸方先頭車)とMc2が完成しました。
・・・厳密には完成してませんが、とりあえず、完成していると言うことにしてくださいw
先頭車の顔もいろいろと削らないといけない部分もありますし。
そして、切り継いだ部分を平らに、きれいにしないといけませんし・・・。
いろいろと、することが山積みになってますな・・・w


ではでは、今日はこの辺で。Vol.2をお楽しみにw
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# by railstar-rikkun | 2007-07-23 20:48 | 鉄模:製作記 | Trackback | Comments(0)

カトー223系1000番台のヘッドライト加工

そろそろ台風の影響が神戸でも出てきそうです・・・。どうもR.Hakozakiです。


さて、今日は天気悪いですね。雨が降り続いてましたね。
ということで、時間が経つにつれて、ひどくなるだろうと踏んで、家でのんびりですw

で、以前カント付きレールで走らせたときに、223系のライトにつぶやいたんです。
私の持ってる321系のようになればなーっていう風にw
その記事のコメントで、「221系福知山線快速の暇人日記」管理人さんの221系福知山線快速さんから「E231系のライトユニットを使用すれば~」とコメント頂きました。
で、いろいろとお店を駆け回ったのですが、その品がない・・・。
ということで、自分でハンダ付けしちゃおう。ということでやってみました。
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これが、みなさんご存知の223系のヘッドライト。黄色一色ですね・・・w
で、まずはライトユニットを車体から取り外します。
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ボディと床下を分解して、さらにライトユニットが隠れているグレーのカバーをつめを折らないように慎重に外して、現れたライトユニットをそっと引き抜いてやります。
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電球さんを変えてあげないと話にならないので、まずは、ハンダを吸い取ります。
「ハンダ吸収線」というのが、ホームセンターなどで売られています。
取りたいハンダの所に、吸収線を置いて、その上からハンダごてであててやります。
すると、面白い具合にきれいにハンダが取れていくのです。いい商品ですよw
これは、ハンダづけを失敗したときにも使えるので、非常に便利です。
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で、写真のオレンジ色で囲ってある部分を、ハンダ吸い取りしてあげます。
そうすると、元くっついてあった電球さんがきれいに外れます。
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で、事前に用意した白色LEDを元のようにハンダ付け。
今さっきの写真と、ユニットが逆向きですが、ご了承を・・・。
LEDには「アノード(+)」と「カソード(-)」と呼ばれるものがあります。LEDの足が長いほうがアノードになります。写真では奥(上)側にアノードがくるようにハンダ付けします。
LEDの長さも、前の電球とほぼ同じ長さにします。
そして、余分なLEDの足はニッパーでカットします。
で、再び元通りに組み立てて・・・
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完成~!
と言いたいところですが、もう少し我慢w
でも、無事にハンダ付けが成功したと言うことですので、これはこれで一安心。
※写真では青っぽく見えますが、実際は真っ白なヘッドライトです。
で、223系や321系や285系サンライズやらは、内側のヘッドライトがフォグライト、と呼ばれる黄色っぽいヘッドライトになっています。
ということで、この白すぎるヘッドライトに、内側のヘッドライト部分に色さしします。
使うのはタミヤエナメルの「クリヤーオレンジ」。
「クリヤーイエロー」もありますが、こちらは少々色が控えめです。
この場合は、クリヤーオレンジのほうがふさわしいかと思います。
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ということで、ようやく完成~!!
・・・って、ちょっと分かりにくいかな・・・?(苦笑
実際、目でしっかり見ると結構、色の違いがあって、よろしい感じです。
補足となりますが、電球色LEDを使ってもいい感じかもしれません。
というよりも、こっちのほうがいいかも・・・(ぇ
これは、みなさんの好みですので、お好きなほうをセレクトしてください。

結構うまいこといきましたので、今度は285系サンライズエクスプレスですねw
その前に、LEDを調達してこないと・・・w



ではでは、今日はこの辺で。
最後までご覧頂きありがとうございました。
・・・ちなみに、あくまで参考までとしてください。当方は一切責任を負えません。
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# by railstar-rikkun | 2007-07-14 22:45 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(4)

A-2472 SLやまぐち号レトロ調・リニューアル客車導入

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車両ケースに載っている品名をちょこっと改造してタイトルにw R.Hakozakiです。


さて、5月15日問屋発送となっていたマイクロエース6月期製品。
C56やら、485系お座敷列車やら色々ありますが。
私は、C57-1号機に引き続いて・・・
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客車を予約購入。機関車だけあっても片手落ちなのでねw
今日の昼前にクロネコヤマトさんで届きました。
私が予約した客車は、リニューアル後のバージョンで5両。色が統一されたほうです。
まずは、全体的に評価すると、ほぼ文句なしの出来栄えです。
・・・ただ、説明書きがやっぱり不十分・・・。ここは是非とも改善して頂きたいところです。
しかも、よりによって客車の発売が延期され、機関車のC57-1号機と別々に・・・。
でも、予定より1ヶ月待たせただけの製品に仕上がってると思いますw
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ケースのウレタンは、キツキツのカツカツ仕上げ。
いつか、車両のパーツが取れちゃうんじゃないかと、心配なんですがねw
多分、輸送時のことを考えたのでしょう。
また、この客車は機関車がなければ意味ナシですので・・・
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このように、機関車のケースがスッポリと入るようにもなっています。
マイクロエースさんは消費者のことをよく考えてくれてますねw
なんでもかんでもバラバラにしてくれる某メーカーとは大違いだわ・・・。
・・・今さっきのつぶやきは、お気になさらず・・・w
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展望改造車の写真ですが、複雑な形も再現されています。
奥側のオハフ13-701は、展望室部分がついています。
その展望部分の手すり。なんと、「金属製」なのです!
あえて、プラスチックにしないのが、このマイクロエースクオリティーなのでしょうw
パッと見は分かりませんが、質感があり、プラ製よりもシャープなつくりです。
よく見ないと分からないということは、言い換えると「浮いていない」、「他のパーツと一体になっている」ということです。
「やまぐち」の愛称マークも両方共についてます。
・・・客車の後部なので、カッコよくするためにTNカプラーに変えようと思いますw

写真は、残念ながらありませんが、客室座席の色もついています。
5号車(明治風):緑色
4号車(大正風):茶色
3号車(昭和風):緑色
2号車(欧風):青色
1号車(展望室風):赤色
という風な感じになっています。室内灯をつければさらにいいでしょうね。
私は室内灯をつけようと検討中です。多分電球色あたりでしょうかね。
・・・ちなみに茶色の色の選択肢がなかったので、似たり寄ったりのオレンジ色ですw

説明書は・・・というか説明書自体がないですが。。。
補足だけでもしておきます。
まず、行先のシールはどこへ貼るの?と言いますと・・・
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似たり寄ったりの形がありますが、この場合は上側にペタリしてください。
貼ってみると、なかなかいい感じになります。
マイクロエースの製品は、ユーザー取り付けパーツはありません。
車番も所属表記も、この製品では号車表記も貼り付け&印刷済み。
行先シールだけですので、これくらいは貼ってやりましょう。
そうしたら、客車も喜ぶはず・・・w「わーい、僕はSLやまぐち号の客車だー」(爆
・・・今さっきの言動はお気になさらず・・・w
某メーカーみたいに、決してインレタ&デカール地獄ではありませんので・・・。


C57-1号機に引き続き、いい買い物をしましたw
これからのマイクロエース製品に期待が膨らみます!
・・・次は、8月期発売のエーデルシリーズでしょうかね・・・w



ではでは、今日はこの辺で。
長々とお付き合いありがとうございました。
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# by railstar-rikkun | 2007-06-16 15:11 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(0)