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カテゴリ:鉄模:DCC( 18 )

感動のMT54サウンドを:TOMIX 115系新新潟色にオープンサウンドデータ搭載

オープンサウンドデータの魅力にハマって、次なる車両を新たに購入。
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トミックスの115系新新潟色。市場在庫が薄くなっていましたが、新品でゲット。
カラーリングがきれいだなぁ~とは思っていた車両ですが、ほぼ音ありきでの購入です・・・w
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模型店での試走のみ、模型的に問題のないことを確認しているうえで、容赦なくバラバラに。
台車や車輪、床下機器、床板・シートを塗装して、DCCサウンド化前の下ごしらえ。
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そして、肝心のDCC化。DesktopStationの基板「ExpBoard Next18 for General HO」を使用。
隠し場所のない車両にうってつけ、ちょうど純正室内灯を搭載するスペースに基板が収まります。
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基板にはNext18コネクタが付いているので、LokSound5 microがワンタッチで取り付きます。
通常、ボディ側にデコーダーをもってくると、線路電源とモーターへの配線がネックになるところ。
純正室内灯用の集電板を再利用して、ボディと床板を合体させたときに両妻面で接続するようにしています。
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基板・デコーダーの反対側、ボディ天井部分にスピーカーを設置。
・・・DesktopStationさんでバルク品のデコーダーを購入した際の付録を使わせていただきました。
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天井部分に貼り付けたとはいえ、窓上部から見切れていて、スピーカー下の室内灯の光量が少し落ちます。
ただ、私が普段使わないような大きさのスピーカーを入れただけに、音質、音の厚みは断然良いですね。



肝心のMT54サウンドは、動画で。
例のごとく、DSair2のロボット運転機能にお任せしています。
この音は実車で久しく体感していないので、ちょっと懐かしさも感じつつ、ニヤけちゃうクオリティの音。
・・・α6300で撮ったのですが、マイクの性能がイマイチ。実際聞くともっといい音してるんだけどなぁ。

by railstar-rikkun | 2019-11-05 00:29 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

トラムウェイ キハ48にオープンサウンドデータ搭載

DesktopStationさんが展開する「オープンサウンドデータ」の有償レビューに立候補して、早4か月。
ようやくご紹介できる状態となりましたので、記事にさせていただきます。お待たせしました(汗
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C11、旧型国電、キハ40とラインナップのあった中で、私はキハ40をセレクト。
ESU製サウンドデコーダLokSound 5 microにヨンマルサウンドを書き込んでいただきました。
併せて、トラムウェイから発売されたキハ48を、今回のDCCサウンド化のために購入しました。


オープンサウンドデータのレビューはMoreです

by railstar-rikkun | 2019-09-18 20:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

TOMIX EF210形新塗装の加工&DCC化

トラムウェイのキハ48も仕掛かり中なのですが、先に仕上がったこちらを。
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トミックス16番のEF210形、新塗装になった100番台を購入。
新塗装でよりスタイリッシュな雰囲気になったコイツを、私なりに加工とDCCサウンド化しました。


TOMIX 16番 EF210形新塗装の加工とDCC化はMoreです

by railstar-rikkun | 2019-08-19 00:10 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

トラムウェイ キハ48にオープンサウンドデータを:搭載編

キハ40のオープンサウンドデータが書き込まれたESU LokSound5 microの搭載が完了しました。
・・・動作確認はしましたが、車両そのものの加工が終わっていないので、取り急ぎご報告まで。
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DesktopStationのYaasanさんのブログ「電機屋の日々」を参考に、基板のパターンカットと配線をハンダ付け。
モーターやレールからの配線は再利用、デコーダーと接続するのに程よい長さに調整しました。
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配線はすべて床板と座席パーツの間を通して、中間連結面側のデッキ部分から配線を引き出し。
フィルム配線になった8ピンコネクタは切除、配線を直接ハンダ付けのうえ、デコーダー本体はトイレ部に搭載。
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デコーダー付属のスピーカーは、床下の隙間に設置。
エンクロージャーを含め高さは11mmで、床下機器とツライチにしてあります。

配線を隠し、デコーダーも隠し、スピーカーも忍ばせて・・・と、少々手間のかかる載せ方をしてみました。
とは言え、昔のNゲージのごとくモーターは丸見えなのは製品仕様なので、ご愛嬌。
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ちなみに車両そのものは、八戸線リクライニングシート車(元「うみねこ」)編成に仕立て中。
オープンサウンドデータを使う⇒原型エンジン車やな⇒タラコ色そのままはつまらん⇒うみねこ!
ってな具合で、せっかくのサウンドを活かすべく加工しているのですが・・・
車番・表記インレタ到着待ち⇒仕上げのクリア掛けできない⇒組めない!
という現状なので、動画が撮れるのはもう少し後になりそうです・・・しばしお待ち下さいませ。。。

by railstar-rikkun | 2019-05-21 21:04 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

サウンドありきでも良いよね

この度、DesktopStationさんが展開する「オープンサウンドデータ」の有償レビューに立候補しました。
私からも、微力ながらDCCの楽しさ、とりわけサウンドの魅力をお伝えしたいなぁと思いまして。
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昨日、キハ40の音源データが書き込まれたESU LokSound V5 microが到着。
拘りぬかれたサウンドを手元で堪能できる!と思うと、今からワクワク。
これまでのデコーダ搭載経験を踏まえて、私なりに紹介しますので乞うご期待。
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ちなみに、そのデコーダを搭載する車両はこちら。
このサウンドを載せるべく、トラムウェイのキハ40系シリーズ、キハ48-500/1500を新たに調達。
車両側の加工もすでに進行中なので、その辺りも完成次第お披露目します。

by railstar-rikkun | 2019-05-08 20:19 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

「はまかぜ」方向幕点灯化&カンタムDD51修理送り

先日DCC化した「はまかぜ」ですが、ひとつ積み残していたことがありまして・・・
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西日本の特急車ならでは、黒地の方向幕を光らせるようにしました。
モーター車のデコーダをデッキ部分に載せたこともあり、その処理方法に時間を費やしまして・・・。
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仕掛け的にはこれまで通り、方向幕裏にチップLEDを配置する方式で施工。
・・・光漏れを何とかしたいのですが、内装加工で弄り倒したために窓パーツが外せない状態でして(爆
でも、やっぱり気になるので、これから車内側でできる限りの遮光処理はしようと思います。。。

DSair2を導入してから、机の上で代わる代わる車両を走らせていたら・・・
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北斗星色のカンタムDD51がウンともスンとも言わないという・・・。
原因がさっぱり分からないので、銀座方面へ2週間ほど修理に預けていました。
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どうやら基板にくっついているコンデンサーが悪さをしていたらしく・・・ただ、根本的な原因は分からず。
コンデンサーは消耗品なので、寿命がきたということ・・・かな?
それなりの修理代は掛かりましたが、無事に治って何よりです。良かった、良かった。

by railstar-rikkun | 2019-03-04 20:46 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

DSair2 新コマンドステーション導入

今回は、DCCをするにあたって必要不可欠なコントローラー(コマンドステーション+スロットル)のお話。
ご多分に漏れず、私もカトー扱いのD101でスタートしました。
その後、フルファンクション操作ができるD102、増設スロットル(UT4)を買い足していきました。

あれやこれやと遊んでいると、次第に出てくる不満。
「動かす車両が複数になると管理しにくい」
「重連運転の登録・解除がややこしい」
「CV値の書き込みができても読み込みができん」
など、細かいながらも色々と不便に感じてきたので・・・
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Desktop Stationさんが販売されている「DSair2」を導入しました。
コマンドステーションの機能がこの白い箱で完結しているので、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。
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あとは、ACアダプターとスロットル役のスマホorタブレットを用意すれば、準備完了。
FlashAir(無線LAN機能つきSDカード)でデータをやりとりするため、ルーターやPCは不要。
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スマホでの操作画面をスクリーンショット。
4.7インチのiPhone6Sでも操作性は良好で、タイムラグも感じないので気持ちよく運転できます。
4アドレスを同時管理できるので、複数車両の操作も画面ひとつ、重連運転もワンタップで可能。
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CV値の読み書きも問題なく行えて、ポイント操作もできて、レール配置図を描くことも可能。
指先でタップするだけ、DCCをスマホの画面上で遊べます。それもなに不自由なくね。
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そして、DCCだけでなくDCパワーパックモードもあり。
コレ1台とスマホがあれば、デジタルもアナログも両方遊べてしまうからスゴイ。

そんな高機能コマンドステーションを手にして、DCC入門したての頃のように毎晩遊んでいる私・・・w
Z21と比べてもコストパフォーマンスが良いし、何より国産なのが良いじゃないですか。
これからDCCをはじめたい人にも、すでにDCCを楽しんでいる人にもオススメです。

by railstar-rikkun | 2019-02-14 01:14 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

DCCサウンド「はまかぜ」「サンライズExp.」走行シーン

長らくお待たせを致しました・・・(汗
DCCサウンドを載っけた2車種の動画、ようやく撮影できました。。。
ディテールや光は画像でも伝わりますが、音に関しては動画でとくとお聞きいただければと。

まずは、キハ181系「はまかぜ」。
レンタルレイアウトの亀屋さんで撮影したものなので、少々聞き取りにくいかもしれません。

続いて、285系「サンライズエクスプレス」。
部屋の明かりを落として、東京駅22時ちょうど発、みたいな設定で撮影w
ちなみに特徴的なVVVF音は個人的に野暮ったく感じてしまったので、消音にしてあります。

今回285系でインバーター車を初DCC化したのですが、正直モーター音はいらないという結論に至りました。
クマタ貿易さん編集データをそのまま使っている現状ではあるのですが、ちょっとイメージと異なる。。。
サウンド編集は難しいと聞いてはいるので、その点も今後自力で挑戦してみたいなぁと思った次第です。

日本型で楽しむDCC、色々な面で茨の道でありマイノリティな世界。
これからも首を突っ込んでいくつもりなので、そんな楽しさが伝わると良いなぁ。

by railstar-rikkun | 2019-02-11 22:20 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

電車サウンドはどうだ?!「サンライズExp.」音入れ

「はまかぜ」のサウンドに気を良くして、引き続いてデコーダーを発注。
止まっていてもガラガラ言う気動車には効果バツグンですが、電車系ならどうだろうかと。
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VVVFインバーター音とミュージックホーンが聞きたくて、285系「サンライズExp.」をDCCサウンド化しました。


初の電車サウンド「サンライズExp.」DCC化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-09-29 21:37 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

キハ181「はまかぜ」10年目の音入れ加工

私の16番歴=車両所有歴となる、キハ181系「はまかぜ」。
思い返せば、ジョーシンの特価セールという誘惑に負けたのが運の尽き、それから10年が経ちました。
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今となってはもう聞けない、あのディーゼルサウンドを模型に吹き込み。
車両加工の総仕上げ?の思いも込めて、DCCサウンド化しました。


蘇るエキゾーストノート!キハ181系DCCサウンド化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-09-17 00:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(4)