「はまかぜ」方向幕点灯化&カンタムDD51修理送り

先日DCC化した「はまかぜ」ですが、ひとつ積み残していたことがありまして・・・
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西日本の特急車ならでは、黒地の方向幕を光らせるようにしました。
モーター車のデコーダをデッキ部分に載せたこともあり、その処理方法に時間を費やしまして・・・。
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仕掛け的にはこれまで通り、方向幕裏にチップLEDを配置する方式で施工。
・・・光漏れを何とかしたいのですが、内装加工で弄り倒したために窓パーツが外せない状態でして(爆
でも、やっぱり気になるので、これから車内側でできる限りの遮光処理はしようと思います。。。

DSair2を導入してから、机の上で代わる代わる車両を走らせていたら・・・
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北斗星色のカンタムDD51がウンともスンとも言わないという・・・。
原因がさっぱり分からないので、銀座方面へ2週間ほど修理に預けていました。
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どうやら基板にくっついているコンデンサーが悪さをしていたらしく・・・ただ、根本的な原因は分からず。
コンデンサーは消耗品なので、寿命がきたということ・・・かな?
それなりの修理代は掛かりましたが、無事に治って何よりです。良かった、良かった。

by railstar-rikkun | 2019-03-04 20:46 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

DSair2 新コマンドステーション導入

今回は、DCCをするにあたって必要不可欠なコントローラー(コマンドステーション+スロットル)のお話。
ご多分に漏れず、私もカトー扱いのD101でスタートしました。
その後、フルファンクション操作ができるD102、増設スロットル(UT4)を買い足していきました。

あれやこれやと遊んでいると、次第に出てくる不満。
「動かす車両が複数になると管理しにくい」
「重連運転の登録・解除がややこしい」
「CV値の書き込みができても読み込みができん」
など、細かいながらも色々と不便に感じてきたので・・・
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Desktop Stationさんが販売されている「DSair2」を導入しました。
コマンドステーションの機能がこの白い箱で完結しているので、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。
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あとは、ACアダプターとスロットル役のスマホorタブレットを用意すれば、準備完了。
FlashAir(無線LAN機能つきSDカード)でデータをやりとりするため、ルーターやPCは不要。
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スマホでの操作画面をスクリーンショット。
4.7インチのiPhone6Sでも操作性は良好で、タイムラグも感じないので気持ちよく運転できます。
4アドレスを同時管理できるので、複数車両の操作も画面ひとつ、重連運転もワンタップで可能。
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CV値の読み書きも問題なく行えて、ポイント操作もできて、レール配置図を描くことも可能。
指先でタップするだけ、DCCをスマホの画面上で遊べます。それもなに不自由なくね。
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そして、DCCだけでなくDCパワーパックモードもあり。
コレ1台とスマホがあれば、デジタルもアナログも両方遊べてしまうからスゴイ。

そんな高機能コマンドステーションを手にして、DCC入門したての頃のように毎晩遊んでいる私・・・w
Z21と比べてもコストパフォーマンスが良いし、何より国産なのが良いじゃないですか。
これからDCCをはじめたい人にも、すでにDCCを楽しんでいる人にもオススメです。

by railstar-rikkun | 2019-02-14 01:14 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

DCCサウンド「はまかぜ」「サンライズExp.」走行シーン

長らくお待たせを致しました・・・(汗
DCCサウンドを載っけた2車種の動画、ようやく撮影できました。。。
ディテールや光は画像でも伝わりますが、音に関しては動画でとくとお聞きいただければと。

まずは、キハ181系「はまかぜ」。
レンタルレイアウトの亀屋さんで撮影したものなので、少々聞き取りにくいかもしれません。

続いて、285系「サンライズエクスプレス」。
部屋の明かりを落として、東京駅22時ちょうど発、みたいな設定で撮影w
ちなみに特徴的なVVVF音は個人的に野暮ったく感じてしまったので、消音にしてあります。

今回285系でインバーター車を初DCC化したのですが、正直モーター音はいらないという結論に至りました。
クマタ貿易さん編集データをそのまま使っている現状ではあるのですが、ちょっとイメージと異なる。。。
サウンド編集は難しいと聞いてはいるので、その点も今後自力で挑戦してみたいなぁと思った次第です。

日本型で楽しむDCC、色々な面で茨の道でありマイノリティな世界。
これからも首を突っ込んでいくつもりなので、そんな楽しさが伝わると良いなぁ。

by railstar-rikkun | 2019-02-11 22:20 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

電車サウンドはどうだ?!「サンライズExp.」音入れ

「はまかぜ」のサウンドに気を良くして、引き続いてデコーダーを発注。
止まっていてもガラガラ言う気動車には効果バツグンですが、電車系ならどうだろうかと。
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VVVFインバーター音とミュージックホーンが聞きたくて、285系「サンライズExp.」をDCCサウンド化しました。


初の電車サウンド「サンライズExp.」DCC化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-09-29 21:37 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

キハ181「はまかぜ」10年目の音入れ加工

私の16番歴=車両所有歴となる、キハ181系「はまかぜ」。
思い返せば、ジョーシンの特価セールという誘惑に負けたのが運の尽き、それから10年が経ちました。
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今となってはもう聞けない、あのディーゼルサウンドを模型に吹き込み。
車両加工の総仕上げ?の思いも込めて、DCCサウンド化しました。


蘇るエキゾーストノート!キハ181系DCCサウンド化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-09-17 00:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(4)

芋づる式「北斗星」DCC化完了

ども、RiHaです。

16番「北斗星」の芋づる式DCC化、残るは機関車2両。
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ED79形と、北斗星カラーのEF81形、それぞれ仕上がりました。
これにてようやく、上野から札幌までバトンを繋げるようになりました・・・w


「北斗星」をエスコートする機関車のDCC化はMoreです

by railstar-rikkun | 2018-03-10 23:14 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

「北斗星」の役者をそろえなきゃね

ども、RiHaです。

以前、「北斗星」客車をDCC仕様にしたので、関連する機関車も順次DCC化することに。
さすがに牽ける機関車が天賞堂カンタムのDD51だけってのは、切ないので・・・。
・・・客車編成モノでDCC化すると、こうなっちゃうから大変だなぁ。
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我流プレステージモデル?化させた、トミックスEF510形の青・銀。
レイリズムさん編集のESU LokSound V4.0を組み込みました。
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元の基板は取り去って、ヘッドライト用LEDだけ流用。
それなりにスペースはありますが、デコーダ上のクリアランスがなかったので、ボディを切除して対応。

肝心のサウンドは、動画で。
インバータ音は実録ではないそうですが、走りだしの音はいかにもEF510らしいサウンド。
カトー製でもない、クマタ貿易のでもない・・・音質はなかなか良さ気です。
ファンクション数が豊富で、北斗星の車内アナウンスやラストランの罵声入り出発シーンの音もあったり。

DCC化で残すは、あとED79。
流れるままに、トワイライトやカシオペアもDCC化の予感?
あぁ恐ろしや、サウンドの魔力・・・(爆

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ

by railstar-rikkun | 2017-10-11 20:34 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

EF65とEF81にサウンドデコーダ搭載

ども、RiHaです。

じわじわと進行、DCC化への道。
北斗星客車に続いて、機関車2台にサウンドデコーダを搭載しました。
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まずは、カトーのEF65形0番台から。
以前、コテコテにウェザリングを施した、かなりくたびれ気味のロクゴです・・・w

電気機関車2台を続けてDCC化!の模様はMoreです

by railstar-rikkun | 2016-11-23 23:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(2)

カトー16番「北斗星」カニ24に電源車サウンドデコーダ搭載

ども、RiHaです。

カトー16番「北斗星」客車のDCC化への道、残すは・・・
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永末システム事務所の電源車用サウンドデコーダをカニ24に搭載します。
ヘタすると機関車よりもうるさい?あの騒音を撒き散らしてくれることでしょうw

KATO「北斗星」のカニにあの騒音を組み込む模様はMoreですw

by railstar-rikkun | 2016-10-21 20:01 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

改造品がよりクオリティアップ!:トラムウェイ改 EF65-57 DCCサウンド化

ども、RiHaです。

『さっ、旅行記やるでー!』と息巻いたそのとき、旅行前に仕上げたネタを思い出しましたw
忘れないうちに、チャチャッと紹介します。
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久々のDCCサウンド化、今回はトラムウェイEF65 2次形改、「茶釜」ことEF65-57です。
しばらくDCC熱は冷めてしまっていたものの、クラブをきっかけに再びスイッチが入りまして・・・w
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肝心のデコーダは、昨年秋の模型イベントで特価販売されていた、ドイツ製ESU LokSound micro V4.0です。
クマタ貿易が輸入し、独自編集されたサウンドデータが書き込まれたものになります。
車両側に8ピンソケットが用意されているので、結線はハンダ付けなしで差し込むだけのワンタッチ。
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その分、スピーカーの大きさや位置、マウント方法はちょっと考える必要があります。
ちょうどモーターとウォーム軸を結ぶシャフト部分に空間があったので、そこに押し込みましたw
シャフトに支障しないようプラ板で土台を設え、直径14mmのスピーカーを固定してあります。
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microなだけに小型な基板ながらも厚み分、ボディと干渉してしまうことが判明。
そこで、モニター屋根下のボディ部分をくり抜いて、高さ方向にスペースを確保しました。

参考程度の解説はここまでにして、いつもの動画でそのサウンドをぜひお聞き下さい。
音量としては、永末デコーダのDE10と同じくらいになったので、自宅で走らせるなら十分なくらいです。

サウンドそのものは・・・ブロワー音が主張し過ぎ?なような気もします。
言い換えるなら、吊り掛けモーター音が控えめな印象を受けます。
CV値で細工できるなら良いんですけど、うちはD101しかないので、ちょっとなぁ・・・。

輸入品ということもあろうかと思いますが、デコーダ1つで諭吉さん2枚というお値段。
何度も書いちゃいますが、車両本体価格を超えてくるというのは、かなり痛い・・・です。
この感じだと、ヨーロッパのような発展もできないでしょうし、DCCユーザー数も頭打ちかなと。
提供側がもっとアグレッシブでチャレンジングなことをしないと、この先に面白さは見出せないですね。。。

この「茶釜」、16番で初めて全塗装を含めて大掛かりな加工をした車両なので、かなり愛着があります。
そこにサウンドが加わると、大袈裟かも知れませんが、車両のクオリティが上がったような気が・・・w
何だかんだ言って、やっぱりDCCサウンドって良いですね!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ

by railstar-rikkun | 2014-07-16 00:10 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)