改造品がよりクオリティアップ!:トラムウェイ改 EF65-57 DCCサウンド化

ども、RiHaです。

『さっ、旅行記やるでー!』と息巻いたそのとき、旅行前に仕上げたネタを思い出しましたw
忘れないうちに、チャチャッと紹介します。
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久々のDCCサウンド化、今回はトラムウェイEF65 2次形改、「茶釜」ことEF65-57です。
しばらくDCC熱は冷めてしまっていたものの、クラブをきっかけに再びスイッチが入りまして・・・w
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肝心のデコーダは、昨年秋の模型イベントで特価販売されていた、ドイツ製ESU LokSound micro V4.0です。
クマタ貿易が輸入し、独自編集されたサウンドデータが書き込まれたものになります。
車両側に8ピンソケットが用意されているので、結線はハンダ付けなしで差し込むだけのワンタッチ。
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その分、スピーカーの大きさや位置、マウント方法はちょっと考える必要があります。
ちょうどモーターとウォーム軸を結ぶシャフト部分に空間があったので、そこに押し込みましたw
シャフトに支障しないようプラ板で土台を設え、直径14mmのスピーカーを固定してあります。
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microなだけに小型な基板ながらも厚み分、ボディと干渉してしまうことが判明。
そこで、モニター屋根下のボディ部分をくり抜いて、高さ方向にスペースを確保しました。

参考程度の解説はここまでにして、いつもの動画でそのサウンドをぜひお聞き下さい。
音量としては、永末デコーダのDE10と同じくらいになったので、自宅で走らせるなら十分なくらいです。

サウンドそのものは・・・ブロワー音が主張し過ぎ?なような気もします。
言い換えるなら、吊り掛けモーター音が控えめな印象を受けます。
CV値で細工できるなら良いんですけど、うちはD101しかないので、ちょっとなぁ・・・。

輸入品ということもあろうかと思いますが、デコーダ1つで諭吉さん2枚というお値段。
何度も書いちゃいますが、車両本体価格を超えてくるというのは、かなり痛い・・・です。
この感じだと、ヨーロッパのような発展もできないでしょうし、DCCユーザー数も頭打ちかなと。
提供側がもっとアグレッシブでチャレンジングなことをしないと、この先に面白さは見出せないですね。。。

この「茶釜」、16番で初めて全塗装を含めて大掛かりな加工をした車両なので、かなり愛着があります。
そこにサウンドが加わると、大袈裟かも知れませんが、車両のクオリティが上がったような気が・・・w
何だかんだ言って、やっぱりDCCサウンドって良いですね!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-07-16 00:10 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)