マイクロエース EF65-1012のお手軽・簡単カプラー交換
2007年 09月 24日
ふと思い立って、急に何かを始める。それがR.Hakozakiのクオリティーであるw
さて、その思いつきで動いたのが、今日の話題。
マイクロのEF65形1012号機のカプラー改造交換をしてみました。
「アーノルドでいいや」と我慢していた私ですが、やっぱり耐えられなくなりまして・・・w
・・・やはり、アーノルドは変に間延びするんですよねー。
あと、ある人のブログに「EF65-1012のカプラーをカトーカプラーに変更した」と書かれた記事を見て、もしや・・・?!と思いまして・・・。
ということで、改造意欲たっぷりになった私は、ゆっくりと、まったりと改造スタートw
いろいろと試行錯誤をした結果、30分くらいで出来上がりましたw
それでは、その姿をご覧くださいませ~。

まず、1エンド側にはトミックスのTNカプラー<0391>を取り付け。
<0392>は、形が大きすぎますし、取り付けようと思うと、結構な加工が必要かと・・・。
<0391>のほうが、大きさも適切ですし、加工もしやすいので、一石二鳥w
こちらは、カプラーが思うように首を振らないので、今の段階では、あくまでダミーとして。
また、機会があれば気が向けば、改良を加えようと思います・・・w
以前のダミーカプラーと比べると、スカート周りが一層引き締まって、カッコいい!
・・・しかし、豪華で高級なダミーカプラーですねwww

所変わって、2エンド側には、SHINKYOカプラーを取り付け。
こちらは、TNカプラーよりも、更に小さめです。こちらは、きちんと首を振ります。
ということで、貨車を引くときは、基本的にこちら側に連結させることになります。
・・・これで、SHINKYOカプラーを本格的に使い出すきっかけになるでしょうか?w
紹介だけしても、ブログ的にはつまんないので、製作記を。

非常に簡単で、製作と言うまでもいかないくらいです。
ただ、何回か微調整をしながらになるので、少し面倒ですが・・・w
まず、ニッパーで、TNカプラー、SHINKYOカプラーを上の写真のように切り落とします。
写真のように、ちょっとだけ横の突っ張り部分を残すようにするのがポイントでしょうか。
そして、加工したカプラーを、機関車のスカートの所定の位置に押し込んでやるだけ。
これで、完成。(爆
機関車側には一切手を加えてません。改造してません。ただ、カプラーを加工しただけ。
差し込んだ状態で、左右にカプラーがつっかかりなく首を振れば、ラッキー。
うまくいけば、高さもピッタリなので、連結も出来ますし、長編成でも走行可能。
もし、首が思うように振らなければ、各自工夫の元、細かく加工していきます。
(注意):あくまで参考にしてください。もし、加工されていた上で、破損した・・・などの責任は一切負えません。ご理解をお願い致します。
・・・ことばと写真では信用できない。という方は。
ちゃんと、動画もご用意いたしましたので、どうぞご覧下さい。
カトーのデスクトップレイアウトを走行させました。
貨車は12両で、合計13両編成。最小半径はR249(半径249mm)。S字カーブあり。
R249が曲がれば、基本的には、どこの貸しレイアウトに行っても大丈夫でしょうw
しかも、このデスクトップレイアウトは、きつめの勾配もついてます。
が、それを思わせないくらいに、力強く走ります。牽引力も素晴らしいですねw
きついカーブあり、勾配あり、ポイントありにも関わらず、一切、連結開放、脱線なし。
これで、文句の付け所のない、我が家のEF65-1012が完成しました!w
・・・このマイクロのEF65シリーズを買った人は、スカートに真鍮線を貫通させて固定し、そこにUSAナックルカプラーを取り付けるという方法を取られてますね。
「RM MODELS」のレポートでも、この方式を取ってましたし。
私もそうするつもりだったんですが、「失敗」ということばが脳裏をよぎりまして・・・w
もし、このマイクロのEF65シリーズを持っている方で、カプラーどうにかならんかね・・・?と思っている方、ダメ元でやってみてください。
うまくいけば、リアルな連結間隔での走行がお手軽にできるようになります。
もし、首が振らなくても、カプラーの形、大きさは格段にリアルになりますよ!
ぜひ、お試しを!(しつこいですが、自己責任の上でお願いします・・・。)
ではでは、今日はこの辺で。
さて、その思いつきで動いたのが、今日の話題。
マイクロのEF65形1012号機のカプラー改造交換をしてみました。
「アーノルドでいいや」と我慢していた私ですが、やっぱり耐えられなくなりまして・・・w
・・・やはり、アーノルドは変に間延びするんですよねー。
あと、ある人のブログに「EF65-1012のカプラーをカトーカプラーに変更した」と書かれた記事を見て、もしや・・・?!と思いまして・・・。
ということで、改造意欲たっぷりになった私は、ゆっくりと、まったりと改造スタートw
いろいろと試行錯誤をした結果、30分くらいで出来上がりましたw
それでは、その姿をご覧くださいませ~。

まず、1エンド側にはトミックスのTNカプラー<0391>を取り付け。
<0392>は、形が大きすぎますし、取り付けようと思うと、結構な加工が必要かと・・・。
<0391>のほうが、大きさも適切ですし、加工もしやすいので、一石二鳥w
こちらは、カプラーが思うように首を振らないので、今の段階では、あくまでダミーとして。
また、
以前のダミーカプラーと比べると、スカート周りが一層引き締まって、カッコいい!
・・・しかし、豪華で高級なダミーカプラーですねwww

所変わって、2エンド側には、SHINKYOカプラーを取り付け。
こちらは、TNカプラーよりも、更に小さめです。こちらは、きちんと首を振ります。
ということで、貨車を引くときは、基本的にこちら側に連結させることになります。
・・・これで、SHINKYOカプラーを本格的に使い出すきっかけになるでしょうか?w
紹介だけしても、ブログ的にはつまんないので、製作記を。

非常に簡単で、製作と言うまでもいかないくらいです。
ただ、何回か微調整をしながらになるので、少し面倒ですが・・・w
まず、ニッパーで、TNカプラー、SHINKYOカプラーを上の写真のように切り落とします。
写真のように、ちょっとだけ横の突っ張り部分を残すようにするのがポイントでしょうか。
そして、加工したカプラーを、機関車のスカートの所定の位置に押し込んでやるだけ。
これで、完成。(爆
機関車側には一切手を加えてません。改造してません。ただ、カプラーを加工しただけ。
差し込んだ状態で、左右にカプラーがつっかかりなく首を振れば、ラッキー。
うまくいけば、高さもピッタリなので、連結も出来ますし、長編成でも走行可能。
もし、首が思うように振らなければ、各自工夫の元、細かく加工していきます。
(注意):あくまで参考にしてください。もし、加工されていた上で、破損した・・・などの責任は一切負えません。ご理解をお願い致します。
・・・ことばと写真では信用できない。という方は。
ちゃんと、動画もご用意いたしましたので、どうぞご覧下さい。
カトーのデスクトップレイアウトを走行させました。
貨車は12両で、合計13両編成。最小半径はR249(半径249mm)。S字カーブあり。
R249が曲がれば、基本的には、どこの貸しレイアウトに行っても大丈夫でしょうw
しかも、このデスクトップレイアウトは、きつめの勾配もついてます。
が、それを思わせないくらいに、力強く走ります。牽引力も素晴らしいですねw
きついカーブあり、勾配あり、ポイントありにも関わらず、一切、連結開放、脱線なし。
これで、文句の付け所のない、我が家のEF65-1012が完成しました!w
・・・このマイクロのEF65シリーズを買った人は、スカートに真鍮線を貫通させて固定し、そこにUSAナックルカプラーを取り付けるという方法を取られてますね。
「RM MODELS」のレポートでも、この方式を取ってましたし。
私もそうするつもりだったんですが、「失敗」ということばが脳裏をよぎりまして・・・w
もし、このマイクロのEF65シリーズを持っている方で、カプラーどうにかならんかね・・・?と思っている方、ダメ元でやってみてください。
うまくいけば、リアルな連結間隔での走行がお手軽にできるようになります。
もし、首が振らなくても、カプラーの形、大きさは格段にリアルになりますよ!
ぜひ、お試しを!(しつこいですが、自己責任の上でお願いします・・・。)
ではでは、今日はこの辺で。
by railstar-rikkun
| 2007-09-24 23:59
| 鉄模:改造・加工(N)
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