冬の富山探訪2025-2026(その4・夜の地鉄沿線も素敵)
2026年 02月 11日
冬の富山旅2日目の続き。
再びの千垣橋梁、日没の画も撮っていくとする。
鉄橋を渡る列車の音、室内灯の灯りにホッとするひととき。
夜の駅はどうよ?と、有峰口駅にも再訪問。
薄明かりが残る空、信号機の赤、バックミラーに写る駅舎。
列車が来ない間は、寂しいくらいに静寂。
でも明かりは灯っているから安心。
そろそろ身体が冷えてきた頃・・・立山から列車が滑り込んできた。
曇った列車の窓ガラスにお絵描きする少女を発見。
乗り降りする者はおらず、富山に向けて走り出す列車。

北陸サウナの雄「スパ・アルプス」にチェックイン。
約90℃のロッキーサウナは、混雑の影響もあったのか体感マイルドでじっくりと芯から温まっていく感じ。
ポカポカ気分で休憩スペースに来てみたら、テレビの数が多いw
そして食事処へイン。
ファーストサ飯は定番を注文するべし・・・古事記にもそう書いてある。
ただし、圧倒的に量が足らずブラックラーメンを追い発注。

迎えた新年、2026年元旦は6時過ぎ起床、まずは腹ごしらえに和定食。
朝風呂をササっとかまして、チェックアウト。






格子窓の影が伸びる感じが良き。


指先で描くその姿に思わずホッコリ。

次の列車まで、駅はしばしの静寂再突入。
本日そして2025年の撮影はこれにて締め。
年末年始を迎えるに相応しいお宿へと移動。

冷えた身体をサウナ・温泉で暖め、カプセルホテルで爆睡すればもう完璧よ。

アルプスの天然水風呂はシャキッと気持ちよく、外気浴でバシッと締まる。
決して広くはないが、湯船も含めてそれぞれちゃんとしているので大満足。

イスの用意もたっぷりあって、くつろぐ場所に困ることはないのは嬉しい。

オロポかと思いきや「ビタエリアス」(デカビタ+アクエリアス)・・・コレもうまいな。

というわけでアルプス御膳を発注。お刺身と天ぷらは最強定食コンビで間違いない。

毎日は食べられないであろう濃ゆいスープがガツンと来る・・・おいしい。
・・・どうやら炒飯が絶品隠れ名物らしく、今度は絶対食べるぞ。
写真はないが、カプセルホテルに突入して10時過ぎに就寝・・・zzz

ホテルだとビュッフェで大抵えらい目に遭うが、こういう安定の定食スタイルは安心・・・。

のっけから雨が降るなか、2026年初撮りはどこへ向かうべきか・・・。
2日目、2025年はこれにて終了。
次回、3日目の元日に続く。
豪勢な年越しですね おすましの おふ がハート❤だし
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by railstar-rikkun
| 2026-02-11 01:29
| 旅の思い出
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