冬の富山探訪2025-2026(その3・地鉄電車沿線を巡る)
2026年 02月 09日
冬の富山旅2日目、2025年大晦日のはじまり。
ホテルの窓から見えるは冬晴れの空。
旅先お待ちかねの朝食ビュッフェタイム。
毎度の食べ過ぎ満腹状態でチェックアウト。
富山駅前でレンタカーを借りて、立山方面へ。
鉄橋の反対サイドも良い眺め。
徒歩圏内に位置する、有峰口駅に立ち寄り。
駅舎こそリニューアルされているが、ホームはレトロ漂う雰囲気。
朽ちてしまって役目が果たせてない雨樋、年季の入った出発表示灯。
ちょいシワのある駅名板・・・絶妙に色の抜けた風合いが歴史を物語っている。
続いて、月岡駅へ。

お次は、寺田駅。
幾人が腰かけてきた待ち合いイス、そして到着する列車。
こちらのホームも、風化してゆく姿が何とも味わい深い。
なかなか出逢えない、凛としつつ枯れたホーム。
冷たい雨が降ったり止んだり、移り変わりの早い天候とともに。
待ち合い室にもレトロが健在。

気持ちのいい朝だ。

昨今のホテル朝食は試練と誘惑だらけのラインアップが展開されるが、こちら「ホテルエノエ富山」も例外でなく。
・・・富山名産、地のモノでプッシュされてしまうと不可避。

『いつものことだがお昼ごはんはスキップして・・・』と考えつつ、市内電車にライドオン。

地鉄電車の名撮影地「千垣橋梁」に到着、うっすら雪景色の渓谷を望む。






厚い雲の合間から見える立山連峰、そして列車とのタイミングが何とも難しい・・・。

AFポイントをミスったカット・・・コレはどう考えても山ピンだったなと猛省。
たまには失敗カットも供養してみる。



いつかは生まれ変わっていくのだろうから、何気ない1カットも大事にね。


スタンバイ中のストーブ、バリエーション豊かなおざぶが嬉しい木のイス。
2日目は一旦ここまで。
次回、夜にかけての撮影に続く。
この朝ご飯はスゴイ! "お銚子1本"の誘惑が・・
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by railstar-rikkun
| 2026-02-09 23:42
| 旅の思い出
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