冬の富山探訪2025-2026(その1・あえての名古屋経由で)
2026年 01月 29日
昨年の年末年始はまさに寝正月で終わってしまったので、今年は無駄にしたくない。
新大阪から新幹線に乗って、一路東へ。
小一時間で経由地、名古屋に到着。
そして、最終目的地である富山行き「ひだ」に乗り換え。
運賃も高く、余計に時間もかかるわけですが、好き人による鉄道旅とはこういうものなのさ。
乗り心地の良さもさることながら、静かなのにエンジン車らしい唸りも聞けて楽しい。
車内モニターには『私、環境に配慮したエコカーでっせ』と言わんばかりのアピールw
4時間弱、みっちりとHC85の走りを堪能して、正午過ぎに富山着。
まずは富山ライトレール改め富山地方鉄道を愛でていくとしよう。
雪にならない冷たい雨が降ったり止んだり。
横断歩道を渡る方の足元にフォーカスしてみたり。
中心地に向けて伸びていく線路、地面の彩りを添えて。
「ほおばる」・・・美味そうだ。
そう、お昼がまだだったことを思い出し、駅ナカの立ち食い麺処へ。
お腹が満たされた後は、1日乗車券で路面電車にライドオン。
年末の午後、ゆったりとした時間と空間に揺られて、散策しよう。
というわけで、12/30~1/2の3泊4日で富山を巡る旅を立案したのであった。

関西民ならサンダーバード&北陸新幹線が定石ですが、のっけから崩していくスタイル。


・・・単にHC85系に乗りたかった、ただそれだけw


そんなことを思いつつ、名古屋駅で仕入れた天むす弁当を朝ごはんに。




雲の合間から陽が差してきて、濡れた富山の地がキラキラする。
心持ち足早に行き交う人々と路面電車のコラボ。




立山かまぼこが印象的なかき揚げそばとますのずし。無難においしい。


次回、初日後半戦へと続く。
by railstar-rikkun
| 2026-01-29 23:43
| 旅の思い出
|
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