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トラムウェイ キハ48を元「うみねこ」編成へ

オープンサウンドデータきっかけで手に入れた、トラムウェイのキハ40シリーズ。
DCCデコーダーを搭載するならばと、車体にも手を入れてみることにしました。
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鮮やかなカラーリングに惹かれて、八戸線のリクライニングシート車(元うみねこ)編成へ。
車体への加工はほぼ無し、再塗装がメイン作業です。
画像はありませんが、床下機器、台車、車輪も併せて塗装して、重厚感を狙っています。




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リクライニングシート車と言うならば、内装も再現しないと・・・ということで。
T車はM車兼用の内装パーツで、ポッカリ穴が開いていますので、床板から作り直しました。
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T車の内装、完成の図。1mmプラ板をベースに、イスはトミックスの分売パーツから。
キハ48-1549には多目的スペースが設けられていたので、間仕切りを立ててスペースを再現しました。
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そして、令和の時代になってもギヤボックス、シャフト、モーターが思いっきり露出している、難題のM車。
そのおかげ?で床下機器のモールドはいい感じですが、内装が犠牲になっちゃうのも頂けない・・・。
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こちらもプラ板ベースで床板を作り直し。
モーター部分にくる3列分のイスは省略、フライホイール部分にくるイスは削って干渉をクリアして設置。
純正の内装に比べれば、随分と映える内装になったかとw
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トラムウェイのキハ40、車体はいい顔つきしてるんですが、何だか違和感が・・・。
スカートが横方向に短い、縦方向に長く見えてしまって、イメージするヨンマルのお顔と違います。
ということで、画像上から下へ、両端の内側を削り取ってみました。
・・・強度に不安のある軟質プラ製なので、削り過ぎると折れるので要注意。現に私は折れました(汗
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長らく再生産待ちだったインレタが到着して、ボディに半ツヤクリアを掛け、組み上げて完成。
スカートの縦長感がなくなって、幾分と雰囲気が良くなったかと。
エアホースを付けて、密自連形IMONカプラーに交換して、U-TRAINSの幌枠を付ければ、より良い面構えに。
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特徴的な車体色と屋根の塗り分け方に、それぞれ違う列車無線アンテナの位置も、実車をリサーチして再現。
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リメイクした内装を見せるべく、室内灯も追加。もちろん、デコーダーのファンクション操作に組み込みました。
オープンサウンドデータは、好みに編集もできるのが良いですね~。

今後、耐寒型の100番台も製品化予定に挙がっているので、北海道好きとしては大量購入の予感。
札沼線の401、402に、釧路のタラコ3兄弟、JR北海道標準色も・・・えらいこっちゃやなw

by railstar-rikkun | 2019-09-28 23:36 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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