人気ブログランキング |

トラムウェイ キハ48にオープンサウンドデータ搭載

DesktopStationさんが展開する「オープンサウンドデータ」の有償レビューに立候補して、早4か月。
ようやくご紹介できる状態となりましたので、記事にさせていただきます。お待たせしました(汗
f0037227_19452852.jpg
C11、旧型国電、キハ40とラインナップのあった中で、私はキハ40をセレクト。
ESU製サウンドデコーダLokSound 5 microにヨンマルサウンドを書き込んでいただきました。
併せて、トラムウェイから発売されたキハ48を、今回のDCCサウンド化のために購入しました。




f0037227_19552361.jpg
DesktopStationのYaasanさんのブログ「電機屋の日々」を参考に、車両を分解してDCCデコーダを搭載。
基板のパターンカットを済ませて、それぞれの配線をハンダ付け。
モーターやレールからの配線は製品のものを再利用、デコーダと接続するのに程よい長さに調整しました。
f0037227_19553101.jpg
配線はすべて床板と座席パーツの間を通して、中間連結面側のデッキ部分から引き出し。
フィルム配線となった8ピンコネクタは切除、直接ハンダ付けのうえ、デコーダ本体はトイレ部分へ収納。
f0037227_19553791.jpg
付属のスピーカーは、床下機器の隙間に設置。
エンクロージャー含めて高さは9mm、床下機器より少し引っ込むくらいの高さにしてあります。
f0037227_20185535.jpg
配線を隠し、デコーダ本体もなるべく隠し、スピーカーは床下機器に紛れ込ませて・・・。
手間のかかる載せ方ではありますが、ちょっとでもディテール面で犠牲にならないようにと、工夫してみました。
その甲斐あって、乗降扉の窓からチラッとデコーダが見える程度で済んでいます。



何はともあれ、無事に搭載が完了しましたので、迫力のヨンマルサウンドを動画で。
DSair2での運転操作、スマホでの操作感もいっしょにご覧いただければと。
・・・先日実装されたばかりのロボット運転機能も試していますので、そちらにもご注目。

しかし、このクオリティの高いサウンドが無料で手に入るとは・・・幸せなことです。
このサウンドを乗っけて走らせたいから車両を買う、みたいな、サウンドありきで楽しみたくなるくらいです。
と、いうことで・・・
f0037227_20480443.jpg
LokProgrammerを輸入しちゃいました。ついでにデコーダも発注。
これで自由にサウンド書き込み、編集ができるぞ~!

ちなみに、今回の鮮やかなカラーリングのキハ48、元うみねこ編成の加工内容も追って記事にします。

by railstar-rikkun | 2019-09-18 20:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://tec300.exblog.jp/tb/30791271
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード