人気ブログランキング |

2018-2019 北海道で過ごす年末年始(3日目)

北海道で一番標高の高い温泉宿「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」で新年を迎え、旅行は3日目に突入。
f0037227_23363292.jpg
昨晩の天気予報で、どうにも初日の出は拝めそうにない感じでしたが、朝6時に起床。
薄明かりが差し込む窓の外には、雪深い世界が広がっていました。




f0037227_23364390.jpg
木々にバサッとのしかかった雪・・・生まれも育ちも神戸の人間にはまるで異世界の光景。
f0037227_23365050.jpg
カメラ片手に数分散歩しただけで、手と顔が痛くなる・・・。
完璧に身体が冷え切ったので、温泉で暖まってから朝ごはんを食べ、チェックアウト。
f0037227_23365913.jpg
クルマのエンジンをかけると、そこには外気温-12度の文字・・・コレだけで寒々しいw
降り積もった雪を払い落としつつ、十分に暖機運転させた後、スリッピーなダウンヒルをそろーりと下りる。
f0037227_23372180.jpg
宿から小一時間走らせて、「北の国から」でも有名な根室本線の布部駅へ。
f0037227_23372848.jpg
良いタイミングで列車がやってきたので1枚。
f0037227_23373485.jpg
続いて、「鉄道員」のロケ地となった幾寅駅、またの名を幌舞駅。
f0037227_23374187.jpg
駅の周りにはセットが建ち並んでいて、映画の世界観が広がっています。
・・・残念ながら私は「鉄道員」も「北の国から」も見たことはありません(爆
f0037227_23374868.jpg
そんな幾寅駅は、以前の台風被害で不通となっており、バスでの代行輸送が行われています。
レールが雪に埋もれていることからも分かるように、待てど暮らせど列車はやってきません。。。
f0037227_23380657.jpg
かなやま湖周辺で、撮れそうな場所を探して列車を待つ。
白色と紺色、水墨画チックな雰囲気の中を走り抜けるヨンマル。
f0037227_00060549.jpg
折り返し時間で道路脇から見下ろせる場所に移動して、凍ってしまった湖とともに。

ほど良い時間になったので、今宵泊まる白金温泉へ。
f0037227_00062442.jpg
ホテルのチェックイン前に、青い池に寄り道。
こちらも冬場は凍ってしまうものの、ライトアップで楽しませてくれます。
f0037227_00064165.jpg
2年前とはライティングが変わっているようで、より見応えがあったような。
あえて光源の正面にカメラを向けて、木々から伸びる影を撮ってみる。
f0037227_00065006.jpg
三脚を据えて撮影したのですが、足でコツンと蹴ってしまった失敗写真。
でも、このブレ方が意外といい味を出しているような・・・怪我の功名?w

30分程の撮影で手の感覚が鈍くなってきたので、撤収してホテルへチェックイン。
温泉で冷えた身体の感覚を呼び戻して、夕食バイキングをたらふく食べて3日目が終了。
4泊5日の旅も後半戦へ・・・4日目に続く。

by railstar-rikkun | 2019-01-13 00:31 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://tec300.exblog.jp/tb/30359150
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード