キハ181「はまかぜ」10年目の音入れ加工

私の16番歴=車両所有歴となる、キハ181系「はまかぜ」。
思い返せば、ジョーシンの特価セールという誘惑に負けたのが運の尽き、それから10年が経ちました。
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今となってはもう聞けない、あのディーゼルサウンドを模型に吹き込み。
車両加工の総仕上げ?の思いも込めて、DCCサウンド化しました。




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模型は内装も重要!な私にとっては、DCC化による配線処理にもひと工夫。
窓から配線が見えてしまうと興ざめなので、モーター車では床板と床下の間を通すことで解決。
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とは言え、デコーダーとスピーカーは分解整備を考慮してデッキ部分に配置。
優等列車系なら、この位置が無難かなぁーと思っています。
ちなみに、デコーダーはクマタ貿易編集のESU LokSound V4.0、スピーカーはヤフオク購入品。
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ボディを被せてレールオンした状態、よくよく見ると乗降扉から基板が見えますが・・・許容範囲でしょうw
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そして、先頭車は永末システム製の気動車特急用サウンドデコーダーを搭載。
・・・キハ80系列用なので厳密には走行エンジン音は違いますが、発電エンジン音が入っているのに惹かれて。
乗務員室すぐ後ろに機器室があるので、そこへデコーダーとスピーカーを搭載して、完全シースルー化。
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DCC化でバラしたついでに、運転台とデッキ周りの仕切りシートを貼り付け。
透明プラ板を使っての運転台仕切り、かなり実感的です。

我が家の「はまかぜ」は6両編成。
そのうちモーター車が2両のため、6両中4両がサウンド搭載車となっていて、迫力あること間違いなし。
エンジン音はもちろん、ちゃんと先頭車から鳴る警笛や、永末デコーダーならではのライトギミックなど。
動画はまだ撮れていないなので、また次回。

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by railstar-rikkun | 2018-09-17 00:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

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