キハ181「はまかぜ」10年目の音入れ加工

私の16番歴=車両所有歴となる、キハ181系「はまかぜ」。
思い返せば、ジョーシンの特価セールという誘惑に負けたのが運の尽き、それから10年が経ちました。
f0037227_22581630.jpg
今となってはもう聞けない、あのディーゼルサウンドを模型に吹き込み。
車両加工の総仕上げ?の思いも込めて、DCCサウンド化しました。




f0037227_22582504.jpg
模型は内装も重要!な私にとっては、DCC化による配線処理にもひと工夫。
窓から配線が見えてしまうと興ざめなので、モーター車では床板と床下の間を通すことで解決。
f0037227_22583120.jpg
とは言え、デコーダーとスピーカーは分解整備を考慮してデッキ部分に配置。
優等列車系なら、この位置が無難かなぁーと思っています。
ちなみに、デコーダーはクマタ貿易編集のESU LokSound V4.0、スピーカーはヤフオク購入品。
f0037227_23592903.jpg
ボディを被せてレールオンした状態、よくよく見ると乗降扉から基板が見えますが・・・許容範囲でしょうw
f0037227_22584843.jpg
そして、先頭車は永末システム製の気動車特急用サウンドデコーダーを搭載。
・・・キハ80系列用なので厳密には走行エンジン音は違いますが、発電エンジン音が入っているのに惹かれて。
乗務員室すぐ後ろに機器室があるので、そこへデコーダーとスピーカーを搭載して、完全シースルー化。
f0037227_22585425.jpg
DCC化でバラしたついでに、運転台とデッキ周りの仕切りシートを貼り付け。
透明プラ板を使っての運転台仕切り、かなり実感的です。

我が家の「はまかぜ」は6両編成。
そのうちモーター車が2両のため、6両中4両がサウンド搭載車となっていて、迫力あること間違いなし。
エンジン音はもちろん、ちゃんと先頭車から鳴る警笛や、永末デコーダーならではのライトギミックなど。
動画はまだ撮れていないなので、また次回。

[PR]

by railstar-rikkun | 2018-09-17 00:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : https://tec300.exblog.jp/tb/30052304
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by YUYA at 2018-12-16 14:16 x
はじめまして、今年キハ181の四国色が発売されたのを機に本格的に16番に手を出してしまった者です。今後の整備の参考にと思い、こちらのブログを拝見させていただきました。

はまかぜ色も素晴らしいですね、サウンドデコーダであの特徴的なエンジン音が聞けるのは羨ましいです。他にサンライズ瀬戸・出雲の記事も拝見いたしましたが、当方四国出身でこちらも今後再生産されるようですし、いろいろと歯止めが利かなくなりそうです・・・。

一点質問させていただきたいのですが、今回の記事の一番下の写真にあるように、キハ181の運転台パーツを取り外す際、どのように分解したのかコツ等あれば是非教えていただきたいです。座席・床下パーツまでは外せたのですが、運転台部分はライトケースや導光クリアパーツと合わさってガチガチに組まれているようでして、どこから外せばいいものやら八方塞がりな状態です。

年末でお忙しいことと思いますが、もし当方のコメントにお気づきでしたらご返事いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。
Commented by railstar-rikkun at 2018-12-18 21:15
>YUYAさん
こちらこそ初めまして。ご訪問ありがとうございます。
私もこのはまかぜ色のキハ181で16番デビューしまして、何だかんだと手を加えたこともあってとても思い入れのある模型ですので、その加工がご参考になれば幸いです。

ご質問の運転台パーツの外し方ですが、ボディの裾を片手で軽く広げながら、運転台パーツ背面(機器室側)から下(床板)方向に押し出しますと、当記事1番最後の画像のように分解できるかと思います。
運転台パーツ両側にある小さなツメが側面窓ガラスパーツに、背面部分の突起がボディ天井側に引っ掛かって固定されていますので、その2点を注意して見ていただければ大丈夫です。
ライト基板やテールライトレンズなどはそのままでも支障ありません。

また何かありましたら、ご遠慮なくコメントなさって下さい。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード