エヌ小屋で16番「トワ」内装加工:9号車Bコンパートメントの場合

ども、RiHaです。

エヌ小屋内装シートベースで、トミックス16番「トワイライトExp.」の内装加工。
地道にコツコツと継続しております・・・w
f0037227_2223360.jpg
続いては、「Bコンパートメント」を有する9号車オハネフ25-500です。
開放B寝台の仕切り扉付きと侮るなかれ、「トワ」らしさもしっかりと味わえる車両ですw



f0037227_2231285.jpg
f0037227_2232689.jpg
アイボリーと深緑(ボディ成形色と同じ?)のツートンカラー成形の床板は、ご覧の通りの変貌ぶり。
個室が並ぶ車両たちに比べれば、まだ加工の手間は掛からないでしょうか。
f0037227_2253314.jpg
内装部品共用のためか、乗務員室付近の作りがアバウト(客用ドアに壁が掛かっている、など)。
プラ板でそれらしく壁やドアを作り、適正化させました。
f0037227_2254222.jpg
9号車の特徴といえば、食堂車クルー用の業務用寝台。しかも、24系なのに3段寝台!
ココを見逃す訳にはいかないと、これまたプラ板で中段寝台を追加してみました。
f0037227_226698.jpg
f0037227_2261781.jpg
それでは、ボディを被せてレールオンすると・・・
f0037227_2235248.jpg
木目を基調として、緑の寝台モケットが良いアクセント。
・・・上段もモケットのシートを貼りましたが、見えないので貼らなくてもよかったですね(汗
f0037227_22335961.jpg
通路側から見ると、純正の仕切りパーツがコンパートメントらしさを感じさせます。
が、カトー製「北斗星」と比べると立体感に欠けるので、今後の課題・・・になるかも。
f0037227_2240739.jpg
食堂車クルー用の業務用寝台は、こんな感じ。
窓が小さいので、よく見たら・・・あっ!っていう程度の効果しかありませんw
f0037227_224105.jpg
通路側からは、擦りガラス風の細工が入った塩ビ板越しに、存在感をチラつかせています。
仕切りパーツ・・・純正パーツとはいえ、なかなか芸が細かいなーと改めて感じた次第です。
f0037227_2304431.jpg
4~7号車では特に光らない方向幕ですが、8・9号車は無加工でもしっかり光るので、そのまま。
明かりが電球色そのものなんで、プリズムに着色して補正したほうが良いかな・・・?

ということで、めでたく9号車がひとまず仕上がりました。
個室ほど構造が複雑じゃない分、加工は楽に感じましたが、それでも足掛け5日・・・。
まぁ、時間は気にせず、気ままにぼちぼち進めたいと思いますw

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
[PR]

by railstar-rikkun | 2014-11-29 23:15 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://tec300.exblog.jp/tb/23363096
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード