マイクロエース キハ47形「指宿のたまて箱」の車内加工

ども、RiHaです。

旅行記も含めて北海道系のネタが続いたので、ここで気分転換。
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当ブログ初登場、マイクロエースのキハ47「指宿のたまて箱」をグレードアップします。
近頃、北海道に次いでブログネタ化が多い、うちではお馴染みの九州ですw
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実車を見ると、1・2号車で内装の木材を変えているので、微妙に色合いが異なります。
模型でも床板パーツの成形色を変えて表現してくれていて、なかなか好印象。
それをベースに座席部分を色入れして「指宿のたまて箱」、水戸岡デザイン感を再現しました。
6色をそれぞれ筆塗りし、2両で1時間ほどで仕上がりました。
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タムタム室内灯の白色を装備して、いざ点灯。
色鮮やかな座席が、明るい室内灯のおかげでよく目立ちます。
今回も、タムタム白色室内灯独特の緑っぽい光は問題なさそう・・・内装の色味にも因ると思われます。
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反対、山側の黒色サイドから・・・にしても、車体半分で白黒入れるとは斬新ですよね。
改造車と言えど窓は種車そのままで、とりわけ大きいこともないので、模型的には中が見えづらい・・・。
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製品そのままの連結間隔では長く感じたので、TNカプラーに交換。
加えて、うちで不良在庫化していたトイレタンクを取り付けて、連結器周りのスカスカ感を解消してます。
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そして、助手席側の運転台窓にあるワンマン表示は、付属のシールを裏貼りするというひと手間。
表に貼ろうとしたらワイパーのアームに被り、やっつけ感が否めなかったので・・・ちょっとした拘りですw

九州と言えば、そろそろ真打ちの「アレ」を製品化して欲しいんですけどねー。
今になってベースの機関車を作ったんなら、やっぱりトミックスが有力でしょうか。
カトーでもあり得なくはなさそうですが・・・一体どうなるやら。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-09-15 23:32 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(0)

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