カトー16番「北斗星」の加工:オハネ25-560(デュエット)の場合

ども、RiHaです。

Nゲージの加工ネタ2題を挟みまして少々間が空きましたが、まだ終わってません。
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カトー24系「北斗星」客車の加工、「デュエット」のオハネ25-560です。
基本セット4両分の加工経験を踏まえ、ちょこっと小細工を加えてみました。



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前々回の「ロイヤル・デュエット」のオロハネ24のデュエット部分と構造はほぼ同じ。
ただし、オロハネ24はJR東日本車、オハネ25-560はJR北海道車なので、モケットの色が異なります。
加工内容も先に仕上がった車両と同様、床や階段は筆塗り、モケットや壁は内装シート仕上げです。
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で、この車両からちょっとした小細工と言いますか、お遊び要素を入れてみることに。
製品では全て閉まった状態の個室ドアを、一部開けてみました。
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カッターナイフで寝台側から筋を入れつつ、ちまちまと慎重にドアを切除。
金型成形上、抜け勾配で壁などのモールドが上に向かって広がり斜めになるのは致し方なく・・・。
その辺りは内装シートのカット具合を調整して、自然な仕上がりになるように一応は配慮してあります。
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寝台側の窓から見ると、こんな具合。
B寝台個室の小さい窓ながらも、一応は向こう側を見通せるかな、といった感じですね。
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対して、通路側からの効果は抜群。
ドアが開いてるということの前に、『何かココ明るいよな?』という違いで効果が現れます。
あとは人形を配置すれば、自然と車内にストーリーが作れますね。

通路側って、ただ壁とドアの連続で何か寂しいなぁ・・・と思っての、今回のドア開け加工。
走らせる側も見る側も、個性的な窓配置だったり車内の違いを見せたい、見たいと思うのが普通です。
よって、寝台車の見どころは?となると、どうしても寝台側に片寄っちゃうのです。
それだと、あまりにも通路側がかわいそうなので、ひっそりと見どころを作ってみたわけです。
もちろん、今後加工する「トワ」にも漏れなくドア開けは入れますので、お楽しみに。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-06-26 20:46 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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