カトー16番「北斗星」の加工:オロハネ24-550(ロイヤル・デュエット)の場合

ども、RiHaです。

カトー16番「北斗星」客車の加工、続いてはこちら。
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10号車「ロイヤル・デュエット」のオロハネ24-550です。
A個室とB個室の合造車なので、加工では1両で2度楽しめる車両ですw



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壁や寝台の座席はヤフオクの仕切りシート、床やロイヤルのイスは塗装仕上げです。
某T社の内装シール同様、寸法精度が高く、切り出したままピッタリ貼れるのが良いですね。
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下段の床のみならず、上段の階段部分も塗装して、窓から覗き見たときのワンポイントを追加。
ただ、上段の窓はラウンドしてるので、見えづらいですけどね・・・w
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デッキ部分故にボディを被せるとあまり見えないですが、この辺りも抜かりありません。
コンデジでは撮りづらいほどの、数少ないチラ見えポイントですw
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この加工に約1日、その苦労対効果を見るべく、いざ室内灯を点灯。
床、階段のグレーと寝台モケットがいいコントラストです。
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デュエットとロイヤル、床や壁、寝台モケット、そして寝台券のお値段の違いをも感じさせますw
ロイヤルのイスは塗装後、マスキングテープでシートカバーを再現してあります。
・・・黄色ときたら、タミヤのマスキングテープとしか思いつかないのでw
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通路側の壁面も抜かりなく。木目調の壁の中に、黄色いロイヤルのドアが印象的です。

某N社並の「貼って効果のある部分」を重点的に押さえられている、このヤフオクの仕切りシート。
あとは各自でちょこっと塗装なり工夫してあげると、かなり立派に仕上がります。
何はともあれコストパフォーマンスが良いですし、私的にはこれくらいで十分ですね。
・・・エヌ小屋さーん、大きいトワイライトの内装シート、まだですかー?

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-06-14 00:05 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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