カトーHO E5系の車内加工・・・効果はいかに?

ただでさえ窓が小さい新幹線では、内装加工の苦労対効果があまりにも小さ過ぎる・・・w ども、RiHaです。

『外見もやりますが、中身もしっかりやりまっせ』が、N・16番問わず、うちの模型のコンセプト。
ただ、今回の題材はそうとはいかず・・・。
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カトーHOのE5系「はやぶさ」、まずは簡潔な仕様で内装塗装してみました。



まずは運転台周りですが、製品そのままだとイメージが違うので。
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実車を見ると、運転台より前方は黒にしか見えないので、つや消し黒でブラックアウトさせています。
そして恒例、運転台の色入れも軽く済ませて、運転士人形は今回は乗車なしとしています。
・・・ボディをかぶせると見えませんし、何よりスペースが狭く、人形を大手術しないと乗せられないので(汗
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続いて、座席周りの塗装。まずは、普通車。
床板と座席は一体成形で、台車動力ユニットを収めるために台車付近の床板は底上げされているのが特徴。
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座席の色に近い成形色なので、座席はそのままに、床板部分をダークグレーで塗装してみました。
グリーン車も作りは同様で成形色が違うだけなので、同じく床のみ塗装しました。
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続いて、グランクラス。
普通車・グリーン車のシンプルな作りとは一変、かなりの気合いが感じられる作り込み。
が、後方の座席のヘッドレスト辺りにヒケ(樹脂が回りきらず凹むこと)が出てますけどね・・・。
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当初は、床の赤い絨毯を塗るに留めていたんですが、『もうちょっと・・・』と欲が出て、この辺りまで。
座席を囲うバックシェル、ひじ掛けにあるボタン類に、ヘッドレスト・・・やり過ぎたかなぁ。
ここまで座席が再現されてるし、モールドがあるなら色を乗せたいよね、ってことで結局こうなりましたw
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先頭車にはN用、中間車にはHO用の電球色室内灯を入れて、いざ点灯!
覗き込んだら床の色の違いが分かる程度で、座席の塗り分けは・・・って感じですね。
ちなみに6V付近での点灯状態で、バカっ速い動力ユニットはスケールスピードで160~170km/h辺り。
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グランクラスも同じで、覗き込めば分かるなー、っていう程度ですね。

ん~、さすがは新幹線。窓がこれでもかと小さいので、内装をいじる効果が・・・。
Nの新幹線でもそうですけど、ビュンビュン走らせたら中なんて見えないですしね・・・w
こういう意味も込めて、ヘビーチューンの「トワ」に対し、E5系はライトチューンで、と宣言したのです。はい。

ということで、内装はこの辺りに留めることにして、次は外見をちょこっと触ってみようかなと。
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コレがその一例。モノは小さいですが、付けるとニヤニヤできるパーツですw

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-05-15 23:47 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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