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「音」は付加価値であると再認識:カトーEF510 DCCサウンド化

16番はディテールあってこそかなと思った次第です・・・目が肥えただけかも知れませんw ども、RiHaです。

去年10月、DCCサウンドデコーダ搭載加工をお願いしていた、カトーのEF510「レッドサンダー」。
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他の車両たちに押し出され、不本意ながら長らく熟成させていましたが・・・w
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この度、純正グレードアップパーツとT社製品の余剰品を活用して、ディテールアップが完了しました!
「音」が付いて『やったー!』な気持ちの反面、イマイチ何だか気に入らなかったのですが。
気合い入れて加工した分、愛着が出て一気にお気に入り車両へ仲間入りしましたw
・・・その気合い加工は後日ご紹介します。
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意味あり気に空洞があってスカスカだった中身が、ギュウギュウに詰まってます。
デコーダにスピーカー2個が搭載され、そして基板もしれっと専用品に交換されています。
その肝心要の音を聞いていただくために、DE10に続いて動画も作ってみました。
画像や字面では伝わらない魅力を、この動画で感じていただければとw
前回作の反省を踏まえて、かなりクオリティアップしたつもりです・・・が、まだまだですね。

EF510のサウンド、実車に忠実とは言い難いですが、雰囲気はバッチリ。
台車動力ユニットから発するギヤ音が、まるで実車の吊り掛け駆動音にも聞こえます。
永末デコーダのような惰行状態がなく、ひたすらパワー掛けっぱなしなのが残念・・・。
スピーカーが2個でかなりの音量があり、自宅で走らせるなら音量は一番小さくても十分です。

何と言っても、一番のネックはお求めにくい値段でしょうか。
デコーダ搭載が3万円ですんで、車両本体のお買い得感がすっかり消え去っちゃいます。
エアホースとかワイパー類をディテールアップすれば、またそれだけ費用も嵩み・・・。
『やっぱりDCCって高いよね、高級だよね』ってなっちゃいますね。。。
ただ、それでも何だかんだで気に入っている私ですw

これまでのDCC化ラインナップとしてはDE10、EF510-0、そして次はEF65(茶釜)。
繋げる車両にデコーダ不要の貨物系機関車を中心にDCC化を進めています。
どちらかと言えば「ディテール>音」なので、ディテール重視、アナログ中心になろうかと。
言わば「おいしいとこ取り」が私の目標です!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ

by railstar-rikkun | 2014-04-08 00:30 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

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