テールライト点灯化&スピーカー改良:カトーDE10 JR貨物更新色

2014年1発目の模型記事、16番トワじゃないのはご了承下さいませ・・・w ども、RiHaです。

昨年12月頃に作業を終えたネタ、遅ればせながら投稿します。
旅行記を優先させたので、気が付けば年が明けてしまいました・・・w
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製品そのままでは点灯しないテールライトですが、点くようになると、より入換機らしい姿に。
デコーダ搭載作業よりも難儀?なテールライト&入換標識灯点灯化に挑戦しました。



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今回はテールレンズへ直に照らすため、小型の1608赤色チップLEDを使用。
そして、0.08mmと0.16mmのポリウレタン銅線をハンダ付け。
・・・配線、取り回しのし易さを見るため、あえて太さの違う2種類の電線を用意してみました。
ハンダ付け部分を瞬間接着剤を流して補強しておくことをオススメします。
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続いて、車体側の加工。
テールライト裏側の突起を削り、チップLEDを留めるスペースを確保します。
削っている最中、テールレンズが飛び出してきますので、無くさないよう注意が必要です。
カッターナイフや彫刻刀で慎重に削ったつもりでも、他の部分にキズが・・・w
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いよいよ、電線をハンダ付けしたチップLEDを取り付けます。
電線を一旦ステップ下側に逃がして、ボディ内部に引き込む、という経路をとりました。
ステップとデッキにそれぞれ、電線が通るだけの大きさで穴を開けて、電線を取り回します。
電線を挟み込むことなく引き通すルートを考えなければならないので、ちょっと面倒な部分です。
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チップLEDの固定と遮光は、溶きパテで行いました。
パテ痩せするので、塗り重ねては乾燥を何度か繰り返し、完全遮光するべく、つや消しの黒を筆塗り。
合わせて、電線が露出する部分は目立たせないように黒で筆塗りしておきます。
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デコーダに電線を配線して、元通り組み立てたら完成!
電源投入して、F1キーを押せばテールライト、F7キーを押せば入換表示灯が点灯します。
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かなり明るく点灯しますが、しっかり遮光したため暗い場所でも光漏れはありません。

ちなみに、車両外見も加工していますが、これは改めて記事にしたいと思います。
例えば、前面の手すりとか、エアホース周りとか・・・その他色々ありますw
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そして、音量向上をするべく、スピーカーの搭載方法を変えてみました。
1エンド側のウエイトを外して、その場所にプラ板で土台を作って、その上にスピーカーを設置。
すると、以前の3割増し?くらいの音量になり、自宅で走らせる分には十分なものに。
その喜びから、ちょっと長めの動画を作ってみましたw
「DE10のとある1日」と題して、入換作業やら本務機運用を織り交ぜた動画にしてみました。
・・・背景がゴチャゴチャしているのは気にしないで下さい(汗

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-01-09 20:33 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

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