音に負けぬ姿へ その1:天賞堂カンタム キハ52形

家で模型を走らせるなら、短編成&省スペースで割り切るのもありだと思う今日この頃w ども、RiHaです。

学校から帰ってきて、サッと線路を用意して目の前を行ったり来たり。
例え疲れが溜まっていても、それを忘れるくらい癒しを与えてくれる。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、それがサウンド付き車両の魅力。
天賞堂カンタムのキハ52形ももちろん当てはまります。
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製品としての出来は良いんですが、やっぱり色々と気になるところが出てくるものです。
まずは、この室内灯。
光量は十分なんですが、光の色味が青白いというか、冷たいというか・・・。
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今回はムラなく均一に調整できる、エヌ小屋の薄オレンジフィルムを使ってみました。
フィルムを切り出して、屋根にネジ止めされている室内灯ユニットにペタペタ貼り付け。
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すると、こんな感じになりました。
狙い通り、ほんのちょこっとだけ温かみのある色に変化しました。
言わなきゃ気付かないレベルですが・・・良いんです、これが私だからw
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やっぱり空気輸送はもったいないので、お客さんを乗せてみました、まばらに。
毎度のことですが、人形が大き過ぎるという点はスルーさせていただいて・・・w
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運転台もそれなりに再現されているものの青緑一色だったので、色入れしました。
肝心の運転士さんはまだ雇えてないので、当面は無人による自動運転で(爆

ひとまず、車内はこんな感じで。
続く「その2」は、また後日。
・・・どんな感じに仕上げようかなぁ。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2012-11-09 00:40 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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