外見を見直し・・・16番「はまかぜ」

決して忘れていたとか、放置していたわけではありません・・・。 ども、RiHaです。

大変ご無沙汰の、16番はまかぜの加工ネタ・・・(汗
ブログ記事で遡ってみると、何と1年半前以上も間が空いているという・・・。

もちろん、これまで記事にしている段階で満足はしていません。
大層なくらい時間を掛けますが、徐々に進化させていくという方針は変わりません。
「鉄道模型」という素性を念頭に、鉄道模型に相応しい加工に挑戦していきます。
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今回は、今までスルーしていた箇所を触ってみました。
まずは、キハ181系ならではの屋根上のラジエーター。
冷却水が通る配管もろとも黒色なので、配管を銀色で塗装しました。
フィン(放熱板)の間から見えている部分は、抜かりなく全て塗装。
こうやって塗装してみると、アクセントになって良い感じです。
・・・もっと早くからやっておけ!って話ですね(汗
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続いて、足回り。
キハ181系は、1次車を除いて、車輪とローター兼用のディスクブレーキが採用されています。
本来なら、台車を側面から見ると、車輪側面の一部分が光って見えます。
が、この製品は黒染め車輪なので、ブレーキの存在感がありません・・・。
そこで、車輪側面に銀色のメッキテープ(ニチバン マイラップ)を貼り付けて、再現してみました。
個人的には重要な部分だと思っているんですが、果たして気付いていただけるか・・・?

ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2011-07-27 00:18 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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