金属製部品へ置き換え

一回やってしまうと、プラ製では気が済まなくなりそーです・・・w ども、RiHaです。

この間の悔しい気持ちをバネにして・・・。
とは書きながら、これからもマイペースで行きますけどねw
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以前ちょっとだけ予告した、16番EF81の手すり類の真鍮線化作業。
初挑戦ながら、まともに仕上がったのでご報告まで。
もちろん、来年春のカトーEF510導入に向けての練習も兼ねてw
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今回、太さ0.4mmの真鍮線を使用。
・・・これは、車両によって使い分けるのがベターですね。
製品に付属のプラ製手すり類を参考に、ライターで焼きなましながら曲げ曲げ。
曲げる部分に熱を入れることで、曲げ易くなります。
あとは、プライマーで表面処理後、塗膜を薄く仕上げるべくエアブラシで塗装。
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開放テコに関しては、真鍮線とプラのハイブリッド(混成)で。
本体は同じく0.4mmの真鍮線、開放テコ受けは製品付属のプラ製から拝借。
開放テコ受けのみを切り出して、0.5mmの穴を開けて開放テコが入るように準備。

しかし、開放テコって、ややこしい形してますね。
自分で曲げて作ってみると、よーく分かります・・・。
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よく乾燥させて、少量のゴム系接着剤を併用して取り付けて、完成!
何だか、さらにカッコ良くなった気がしますw
その反面、気に入らないところが色々浮上・・・w
これは・・・マズいところに足を踏み入れてしまったか?(汗
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ちょっとおまけ。
手すり類の取り付けにはピンセットを使いますが、ちょっと一工夫。
念には念を、ということで、ピンセットの先にマスキングテープを巻き付け。
こうすることで、ピン!と飛んでいくこともなく、塗装が剥がれる心配もありません。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2010-09-29 00:19 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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