カトー16番のシリーズ展開

どんなサプライズを考えているのか、今後の発表に期待大。ども、R.Hakozakiです。

指定校推薦の校内申請書を今日、提出しました。
ちなみに願書には一切、手をつけてません・・・w
そろそろ書き始めても良い頃・・・かな?

今日は、カトーの16番ゲージ(HO)のお話。
海外では、『HOに弱い』と言われてきたカトー。
製品の出来は良いものの、海外で販売となると値段が跳ね上がって売れない。
また、海外では定年後、老後の趣味として定着していて、若い人にも楽しんでもらいたい。
ここ2、3年は新製品を休んで、どうすれば良いものかと検討に検討を重ねたようです。

最近のカトーとしては珍しく、少々曖昧に「来年春」発売と発表した、16番のEF510形。
これが、グローバル展開の再スタートとなる、新・16番シリーズの第1弾。
あらゆる人に手の届くようにと、EF65形と同等、またはそれ以下の値段に設定。
製品のクオリティは落とさず、設計・生産過程においてのムダを削ぎ落とした結果なのだとか。
カタログ掲載のD51を差し置いてEF510を選定したのも、購買層低年齢化を目指すため。
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高価なモノは良くて当たり前。
今だからこそ、安価で良いモノを作る、このカトーの姿勢に賛辞を送ります。
そして、これが「Made in JAPAN」の本質ではないでしょうか。

ではでは、今日はこの辺で。
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by railstar-rikkun | 2010-09-07 00:27 | 鉄道模型(鉄模) | Trackback | Comments(0)

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