EF65とEF81にサウンドデコーダ搭載

ども、RiHaです。

じわじわと進行、DCC化への道。
北斗星客車に続いて、機関車2台にサウンドデコーダを搭載しました。
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まずは、カトーのEF65形0番台から。
以前、コテコテにウェザリングを施した、かなりくたびれ気味のロクゴです・・・w

電気機関車2台を続けてDCC化!の模様はMoreです
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by railstar-rikkun | 2016-11-23 23:54 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(2)

改造品がよりクオリティアップ!:トラムウェイ改 EF65-57 DCCサウンド化

ども、RiHaです。

『さっ、旅行記やるでー!』と息巻いたそのとき、旅行前に仕上げたネタを思い出しましたw
忘れないうちに、チャチャッと紹介します。
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久々のDCCサウンド化、今回はトラムウェイEF65 2次形改、「茶釜」ことEF65-57です。
しばらくDCC熱は冷めてしまっていたものの、クラブをきっかけに再びスイッチが入りまして・・・w
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肝心のデコーダは、昨年秋の模型イベントで特価販売されていた、ドイツ製ESU LokSound micro V4.0です。
クマタ貿易が輸入し、独自編集されたサウンドデータが書き込まれたものになります。
車両側に8ピンソケットが用意されているので、結線はハンダ付けなしで差し込むだけのワンタッチ。
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その分、スピーカーの大きさや位置、マウント方法はちょっと考える必要があります。
ちょうどモーターとウォーム軸を結ぶシャフト部分に空間があったので、そこに押し込みましたw
シャフトに支障しないようプラ板で土台を設え、直径14mmのスピーカーを固定してあります。
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microなだけに小型な基板ながらも厚み分、ボディと干渉してしまうことが判明。
そこで、モニター屋根下のボディ部分をくり抜いて、高さ方向にスペースを確保しました。

参考程度の解説はここまでにして、いつもの動画でそのサウンドをぜひお聞き下さい。
音量としては、永末デコーダのDE10と同じくらいになったので、自宅で走らせるなら十分なくらいです。

サウンドそのものは・・・ブロワー音が主張し過ぎ?なような気もします。
言い換えるなら、吊り掛けモーター音が控えめな印象を受けます。
CV値で細工できるなら良いんですけど、うちはD101しかないので、ちょっとなぁ・・・。

輸入品ということもあろうかと思いますが、デコーダ1つで諭吉さん2枚というお値段。
何度も書いちゃいますが、車両本体価格を超えてくるというのは、かなり痛い・・・です。
この感じだと、ヨーロッパのような発展もできないでしょうし、DCCユーザー数も頭打ちかなと。
提供側がもっとアグレッシブでチャレンジングなことをしないと、この先に面白さは見出せないですね。。。

この「茶釜」、16番で初めて全塗装を含めて大掛かりな加工をした車両なので、かなり愛着があります。
そこにサウンドが加わると、大袈裟かも知れませんが、車両のクオリティが上がったような気が・・・w
何だかんだ言って、やっぱりDCCサウンドって良いですね!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-07-16 00:10 | 鉄模:DCC | Trackback | Comments(0)

一体圧延車輪化+避雷器交換:トラムウェイ改 EF65-57

運搬中のアクシデントに見舞われた茶釜ですが、何とか完成に持っていけましたよ・・・w ども、RiHaです。

前回のDE10に引き続いて、今回も機関車の加工ネタ。
積み残しをなるべく減らしておこうと思い、「トワ」導入前に仕上げたものです。
忘れないうちに記事にしておきますw
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当ブログ久々の登場、トラムウェイEF65形の2次形から加工した、「茶釜」ことEF65-57です。

トラムウェイ改 EF65-57茶釜の加工はMoreです
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by railstar-rikkun | 2014-01-22 00:22 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

トラムウェイEF65 2次形を57号機に仕立てる:上周り完成

数ある模型たちをどこまで引っ越し先に持っていくべきか・・・悩むなぁw ども、RiHaです。

今日は3月11日、あの恐ろしき東日本大震災から2年・・・。
明日は我が身・・・例え何年経ったとしても、決して忘れてはなりません。
これも何かの縁、春から関東で仕事に就くので、何らかの形で応援できればと思ってます。

先週末は家具・家電を見に行って、新居への配送をお願いしてきました。
『こんなんが良いなぁ』という理想のもと、なるべく安く収めつつ(←コレ大事w)良いモノを選択。
まだ実感が湧きませんが、期待通りの「理想郷」が出来れば良いのですがねw

さて、地元神戸では最後の模型加工を、今日完了しました。
ただし、まだ模型としては未完成なので、新居へ持ち越し決定・・・w
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サーフェイサー吹き付け後、茶色くなりました。
トラムウェイEF65形の2次形をベースに、「茶釜」の57号機を現在製作中です。

トラムウェイ改 EF65-57茶釜の製作模様はMoreです
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by railstar-rikkun | 2013-03-11 23:40 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

素性の良い改造種車:トラムウェイ EF65形0番台 2次形

調子に乗ってお酒を飲んだら、家に帰ってから頭痛に襲われてダウン・・・w ども、RiHaです。

おとといは、成人式と中学の同窓会に顔を出してきました。
パッと見ただけで分かる人もいれば、まじまじと見ても分からない人がいて・・・w
それぞれの道を歩んでる姿を垣間見て、自分も頑張らなきゃな、と思ったのでした。
・・・とは書いたものの、お酒にやられて一昨夜はダウン、ただ翌日は何ともなかったのでひと安心。
グラスワイン2杯で酔いが回るとは・・・こりゃダメだw

去年、模型方面ではN・16番ともに、完成品の小加工を主にやってきました。
今年、2013年は比較的大掛かりな加工を、特に16番で挑戦していくつもりです。
具体的候補としては、日本海のA寝台、我が地元の懐かしい車両・・・など。
その第1弾として、うちでは初の模型メーカー製品がやってきました。
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トラムウェイのEF65形0番台2次形です。
0番台はプラ製だとカトー製品がありますが、それのプロトタイプは3~5次形。
今回はある車両を作るべく、2次形がラインナップされているトラムウェイ製品をセレクトしました。
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付属のパーツを取り付けながら色々見てみると、なかなか良く出来てるな、というのが第一印象。
ちゃんと「ロクゴ」らしい顔してますし、金属製の手すり(一部は取り付け済み)付きなのもありがたい。
また、避雷器からパンタグラフの配線は別パーツで表現され、屋根上のアクセント付けに効いてます。
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ヘッドライトは明るく程良い色味で、ちょっと暗いですがテールライトも点灯するのも良いところ。
いざ走らせてみると、T社製機関車並みにスルスルっと静かに走るのも好印象です。
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全体的に評価するなら十分合格点の出来ですが、部分部分で不満点も。
塗装で言うと、もう少しツヤがあった方が良いかな、とか・・・。
パンタグラフやワイパーの安っぽさであったり、カプラーのカッコ悪さ&使いづらさだったり・・・。
足回りに拘る私としては、車輪の金属面が広くて、横から見たときの印象がイマイチだったり・・・。
工場組み立て時に接着剤を使うのは良いですが、はみ出しが多かったり・・・など。

素性としては良い製品なので、不満点を消しつつ加工を進めていくことにします。
どの機関車に化けるかは後日発表しますので、お楽しみに。
できることなら来月中、2月末には完成させたいところではありますが、果たして・・・。
・・・3月に入ると、引っ越しその他諸々が複雑に入り組んでくるので、何としてでも完成させないとw

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2013-01-17 01:31 | 鉄模:新規導入(16番) | Trackback | Comments(0)

カトーEF65-0を85号機に仕立てる

久々の鉄模ネタ続き、果たしてどこまで続くことやら・・・w ども、RiHaです。

前回記事でネタ明かしした、茶箱に入った、カトーのEF65形0番台。
ひとまず、お見せできるレベルに達したので、ご紹介。
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購入時は画像の通り、前オーナーさんによって、車番を含め全パーツ取り付け済み。
箱から察するに、製造からだいぶ経ってるようですが、走行距離は少なそうで程度は概ね良好。
このままでも十分だったんですが、それでは面白くない。
と、いうことで・・・
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こうなりましたw
今回、「つや消し」ボディに初挑戦、そして必然的にウェザリング。
貨物機ならば、こういう姿がしっくりきますし、より勇ましく見えますよね。
ちなみに、フック取り付けなどのディテールアップはせず、ひとまず製品そのままとしています。

製品純正のオレンジ色したヘッドライトは許せないので、購入後、即日交換w
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未塗装パーツは塗装後、タミヤエナメルXF-59(デザートイエロー)で全体をヨゴシ。
特に、足回りはプラそのままでは物足りないところですが、重厚感を出すことに成功。
・・・我ながら、ココが一番気に入ってますw
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車番は、トミックスのメタルインレタを使って、85号機に設定。
1983年(昭和58年)には、貨物機ながら客車を牽いた経歴のある機関車!
時代設定としては、吹田第二機関区所属の1978年~1984年。
というわけで、ウェザリングもこの通り茶系の汚れとしています。
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残念ながら、実車は2006年に廃車となりましたが、模型では現役。
貨物牽引機として、バリバリ活躍してもらいますw

この間発売された、トミックスの19Bリニューアル、V19B通風コンテナを購入。
それらを汚れきった貨車に載せてみました・・・w
コンテナ6つで3,000円オーバー・・・あぁ、恐ろしや、コキスパイラル(爆

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2011-02-27 23:04 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(2)