カトー16番「北斗星」の加工:スハネ25-500(ロビー・ソロ)の場合

ども、RiHaです。

カトー24系「北斗星」客車の加工、いよいよ手持ち6両のうち最後の車両です。
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「ロビー・ソロ」合造車のスハネ25-500です。
残り未発売の3形式が発売されない限り、うちの編成は半永久的に増結されることはないでしょう・・・w

KATO 24系「北斗星」ロビー・ソロの加工はMoreです
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by railstar-rikkun | 2014-06-30 23:35 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

カトー16番「北斗星」の加工:オハネ25-560(デュエット)の場合

ども、RiHaです。

Nゲージの加工ネタ2題を挟みまして少々間が空きましたが、まだ終わってません。
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カトー24系「北斗星」客車の加工、「デュエット」のオハネ25-560です。
基本セット4両分の加工経験を踏まえ、ちょこっと小細工を加えてみました。

KATO 24系「北斗星」デュエットの加工はMoreです
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by railstar-rikkun | 2014-06-26 20:46 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

くまモン&くろちゃんのラッピング新幹線をグレードアップ!

ども、RiHaです。

梅雨の合間のごく僅かな晴れの日、エアブラシにご登場いただいて・・・
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トミックスのN700系8000番台「くまモン&くろちゃん」ラッピング新幹線を加工しました。
ウェザリングを施して、より「らしく」なった自作「緩やカーブ」とともに。
・・・九州新幹線でバラスト道床って、イメージにないですけどねw

「くまモン&くろちゃん」ラッピング新幹線の加工はMoreです
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by railstar-rikkun | 2014-06-22 23:23 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(0)

真っ青の違和感、拭います:カトー DD51北斗星色

「つながる」ってのは便利ですが、ときに面倒で邪魔にも思える今日この頃・・・。 ども、RiHaです。

某FやらLやらTなど、つながるツールが随分と増えて、確かに便利です。
確かに便利なのは便利ですが、ふと面倒にも思えてくるし、邪魔とさえ思えるのです。
私自身、そこまで「つながる」ことに執着心がなく・・・何かを切るときが来たのかも知れません。

さて、事後報告ばかりですが、シレッとこんな機関車を買っていました。
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青い凸形の重連はカッコ良い!
ってことで、カトーのDD51形北斗星色、もちのろん2両です。
北海道系の模型ラインナップが充実してきたところで、優等列車牽引のこの子も抜かりなくw
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ところが、イメージにない真っ青なきれい過ぎる車体で、何だか違和感満点。
本来ならエアブラシ登場の場面ですが、今回は試しにタミヤのスミ入れ塗料でお手軽ウェザリング。
筆でペタペタ塗って自然乾燥すれば、ツヤも消えて良い具合にススけます。
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実車を参考に、キャブ屋根はほぼ真っ黒、ボンネットはちょこっときれいな部分も残しつつ。
随分と重厚感が出て、勇ましくなりました。
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その参考写真。
個人的イメージでは、汚れてるというよりも、こういう塗装じゃなくて・・・?みたいな。
汚れてるからこそカッコ良い!と思える機関車ですね。

ホントは16番でも欲しいんですよね、青凸重連。
『これこそ本命来たー!』な製品が来るのを、今か今かと待っております・・・。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-06-21 00:36 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(1)

カトー16番「北斗星」の加工:スシ24-500(グランシャリオ)の場合

ども、RiHaです。

カトー16番「北斗星」客車の加工、まだまだ続きます。
というか、コレしか作業してないので、他のネタがなくて(汗
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基本4両セット中、最後のトリは、食堂車スシ24-500「グランシャリオ」です。
内装シートはそれほど数はないですが、実は塗装で手間が掛かった車両なのです。

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by railstar-rikkun | 2014-06-17 00:06 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

カトー16番「北斗星」の加工:オロハネ24-550(ロイヤル・デュエット)の場合

ども、RiHaです。

カトー16番「北斗星」客車の加工、続いてはこちら。
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10号車「ロイヤル・デュエット」のオロハネ24-550です。
A個室とB個室の合造車なので、加工では1両で2度楽しめる車両ですw

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by railstar-rikkun | 2014-06-14 00:05 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

ひとクセある室内灯取り付け:カトー883系「ソニック」

技術や機構はスゴイと素直に思いますが、どうしてこんなに気難しいのでしょうか・・・w ども、RiHaです。

ストックがなくなった室内灯を補充したので、カトー883系「ソニック」にいざ取り付け。
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が、2号車と6号車で問題発生・・・壁らしき板に邪魔をされ、集電シューが入りません(汗
説明書に記載はなかったものの、調べてみると公式HP補足として掲載されておりました。
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「集電シューの先端を曲げて入れてね」とありますが、ベストな方法とは思えず。
手で曲げたら指紋が付いて酸化しちゃいますし、曲げたことで集電性に難が出るかも知れない・・・。
ということで、うちでは確実な方法として、床下と床板をバラして集電シューを乗せることに。
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集電シューがズレないように気をつけながら元通り組み立てて、基板を取り付け。
・・・ちなみに、基板をちょっと上向きにセットしてやることで、より均一な光り方になりますよ。
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そもそも、この壁らしき板はなくても良かったのでは、とも思えます・・・。
ただ、車端の窓から室内灯の基板が見えないよう位置をオフセットさせているのは好感が持てます。
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基板がオフセットされているので、プリズム(導光板)は基板の反対側をカットして調整します。
溝部分で折ると少々短いので、車端ピッタリになるようにニッパーでカットするのがオススメ。
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ちなみに885系の場合。スモークガラスだからでしょうか、容赦なく窓部分に基板が・・・。
スモークとは言え、意外と目立つんですが・・・この設計の違い、何だかなぁ。
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いつもより時間が掛かりましたが、無事室内灯の取り付けが完了しました。
めでたし、めでたし。

正直、カトー製品は初心者に厳しいですね。
ある程度の経験を積んで構造を理解し、機転が利くようになれば問題はないですが。
近年の製品は多少分かりやすくなったように思いますが、それでもトミックス製品と比べると・・・。
私なりの解釈ですが、全般的に「取り付けできた!」と感覚で分かりやすいトミックス製品。
対して、「ちゃんと取り付けできてるか?」と感覚では分かりにくいカトー製品。
というイメージは、15年以上趣味で楽しんできた経験から、今も昔も変わりません。

金物屋転じて模型専門メーカーが作る鉄道模型と、玩具メーカーグループが作る鉄道模型。
そういった大元の違いが製品に現れているのかも知れません。
ちょっと表現しづらくて分かりづらい文章になってしまい、大変失礼致しました(汗

ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2014-06-09 23:54 | 鉄道模型(鉄模) | Trackback | Comments(0)

カトー16番「北斗星」の加工:オハネフ25-0(Bコンパートメント)の場合

ども、RiHaです。

カトー16番の「北斗星」客車、とりあえず基本4両分が仕上がりました。
見逃してしまうような細かな部分も含め、1両ずつ、じっくりご紹介しますw
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カニ24の次に加工が簡単そう?な、Bコンパートメントのオハネフ25-0です。
予想以上に手を入れたので、実際は結構大変でしたけど・・・w

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by railstar-rikkun | 2014-06-06 23:50 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

カトー16番「北斗星」の加工:カニ24の場合

ども、RiHaです。

JR西に続き、JR東からクルーズトレインの概要が発表されました。
正直なところ、ただデザイナーが違うだけで、何だか似たり寄ったりだなぁ、というのが第一印象。
走る場所だけじゃなく、車両そのものにも「唯一無二」感があった方が良いと思うんです。
まるで豪華度の背比べをしているようで・・・まぁ、そうなっちゃうのかな。
コレに乗らないと味わえない独特の感動、そんな付加価値が付くと良いんですが・・・。

さて、『今年はトワ1色で!』なんて宣言しましたが、現在はエヌ小屋さん内装パーツの動向待ちです・・・。
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「トワ」は一旦熟成庫(=クローゼットw)へ収めて、材料の揃ったカトーの「北斗星」客車を加工してみます。
とりあえずは手持ちの基本4両ですが、多分そのうち増結されていくことでしょう・・・w
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まずは、比較的簡単そう?な電源車、カニ24から。
16番機関車でも活用した、ヤフオクの仕切り屋さん製作の内装シートがベース。
その内装シートによる表現に加え、部分部分に塗装を施して、より「らしく」仕上げてみました。

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by railstar-rikkun | 2014-06-04 00:23 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

くまモン&くろちゃんのラッピング新幹線!

昨年末から、一体トミックス製品にいくら費やしているのやらと思う、今日この頃です・・・w ども、RiHaです。

Nゲージでは久々の予約品、5月末に発売されたので、今日引き取ってきました。
・・・毎度思うことですが、各メーカー月末に集中発売するので、お店はさぞかし大変だろうなぁと。
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トミックスの限定品、N700系8000番台R2編成「くまモン&くろちゃん」ラッピング新幹線です。
模型の背後には、演出でくまモンのぬいぐるみを置いてみました・・・w
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「祝!九州」仕様のR10編成と同様、パッケージのラベルはいつも通りの凝った仕上がり。
限定品ですよーってのが、いかにも分かるデザインが結構好みですw
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残念ながら、実車にはお目にかかれなかったんですが、ゆるキャラ好きなので迷わず予約。
青磁色の車体に、くまモンとくろちゃんが至るところにラッピングされてます。
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日本のみならず世界で人気のゆるキャラ「くまモン」と阿蘇駅名誉駅長「くろちゃん」のコラボ。
各車両で絵柄、というか姿や表情が異なるので、見ていて楽しいです。
印刷具合も良好で、下地が透けていることもなく、かなり好印象。
どうやらタンポ印刷ではないようで、よーく見るとデジタル印刷で見られる筋のようなものが見えます。
個体差で輪郭がハッキリ出てない車両もありますが、シャーシャー走らせたら気にならないでしょうw

ただ、やっぱり気になるのが、車体のツヤ。
半光沢といった具合で、同社E7系のツヤテカなボディと比べると・・・。
やっぱり、インレタ保護を兼ねてクリア掛けした方が良いような。

ちなみに以前、トミックス製N700系列のボディは未塗装だという情報がありましたが、あれはデマです。
今回調査したところ、塗装色に合わせたABSで成形し、その上にごく薄く塗装を施しているようです。
ボディ裏をアクリルシンナーを含ました綿棒で擦ると塗装が剥げましたので、間違いありません。
そして、未塗装の成形品では、成形時の樹脂のガス抜け跡による微細なキズが出るものです。
それは塗装すれば消える程度のものであり、製品にはその気配が全くないため、というのが私の見解です。
以前、誤った情報を聞いたままに書いてしまったことを、ここに訂正し、お詫びいたします。。。

ということで、テスト走行でも問題なかったので、このまま加工に入りたいと思います。
前作(R10編成)から3年近く経ってるわけで、やるならクオリティを上げなきゃいけませんよね!

ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2014-06-02 00:39 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(4)