己を考えた1年

皆さんにとって、2011年はいかなる1年でしたでしょうか。 ども、RiHaです。

まずはじめにご報告です。
今年は身内に不幸がありまして・・・。
喪に服するため、新年の挨拶は失礼させていただきます。

さて、今年2011年は、これまで70記事を投稿してきました。
振り返ってみれば、たったの70記事・・・。
浮ついた学生時代を抜けましたため、更新時間が限られているのが事実です。
また、ご期待に沿える記事が少なかったように思います。
これは、当ブログ(=管理人)の譲れないポリシーがあるからです。
「めんどくさい人だな」「うっとおしい」・・・そう思われたって構いません。
今を見つめ直した者に、その先新しい何かが見えてくると信じているからです。
というか、去年も同じようなことを書いたような・・・まぁ、いっかw

先の東日本大震災があり、何かと考えさせられることが多かった1年でした。
『自分とは何だろう』、『自分は何ができるのか』
自分自身がものすごくちっぽけで、無力であると痛感しました。
同時に、今に決して満足することなく、絶えずより良くしていこうぜ!と。
・・・それについて書き連ねたのが12月17日分記事⇒http://tec300.exblog.jp/16959506/
2011年、私にとって大きな転機であったのは間違いありません。

2012年、専門学校生として重要な舵取りを強いられます。
大きな第1歩であり、またそれに揺るがない信念を持ち合わすという難題です。
でも、これまでの困難を曲がりなりにも乗り越えてきましたから、きっと大丈夫だろうと思っています。
そうでも考えておかないと、この先誰も想像しないような世界に飛び込むわけですからね。

最後に、少しばかり早いですが、今年のご愛顧をお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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by railstar-rikkun | 2011-12-28 00:27 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

現在があるのは過去のおかげ

就職活動が本格始動するにつれて、想いはさらに強くなる・・・。 ども、RiHaです。

まず始めに、ちょっとご報告。
突然ですが、名前を「RiHa(読み:りは)」へ変更させていただきました。
前のは、自分で付けておきながら長ったらしく感じたので、今度は収まりよく、ねw

今回は、ここからが本題。
「今ある規格や概念をぶち壊せ」
人類は、失敗や成功を経験として得て、発展・進化をしてきました。
今の生活が成り立っているのは、その土台に過去の人の頑張りがあるからです。

ここで私の疑問。
今に満足してしまってはいませんか・・・?
確かに、世界中にはあらゆるものが溢れ、ある側面から見れば贅沢とも言えるでしょう。
しかし、ちょっと冷静に見つめ直せば、改善の余地があるものはたくさん存在します。
また、我々が欲しているものが、まだ現れていないことだってあります。

歴史を振り返れば、過去の人々はいかにして発展・進化を成しえたのでしょうか。
それは、これまで非常識であり、規格外であったものを、常識化、一般化したからです。
『そんなバカな』、『あり得ないよ』・・・そんなことが、現在では生活のベースとなっているんですよ。
では、現代を生きる我々は・・・。
過去の人々が創り上げた土台の上で一生を過ごす・・・そんなことがあっていいのでしょうか。
その土台に敬意を表しながらも、それをさらに進歩させ、より良いものにしていく。
本来、日本人がもっとも得意とすることではないでしょうか。
これが、現代を生きる我々の一生内での命題であり、次世代の人々へ引き継ぐための使命です。
過去の人々の知恵や技をそのまま使ったところで、その先に進化なんてありません。

現在に満足する人、満足しない人、それぞれいらっしゃると思います。
しかし、規格や概念にとらわれて、その範囲内で一生を過ごす。
ハッキリ言わせてもいますが、私はそんな刺激のない人生を過ごしたくありません。
規格や概念を神のように崇めて、それを逸脱してはいけない!・・・なんて、そんなバカな話がある訳ない。
自分に見えるものしか見ておらず、ちょっとズレた意見や概念を全く受け付けない。
これだから最近の人は「インターネット人間」「マニュアル人間」と揶揄されるんですよ。

固定概念にとらわれる人って、私が考えるに、他人と違うのが不安であり、怖いのではないかと。
言い換えれば、大多数の意見と一緒でなければ納得が行かない、みたいな。
それはそれで、その方の信念なんでしょうが、自身の存在意義が薄れているように感じます。
私はむしろ、他の方と意見や考えが違っていて結構さ、と思う性格です。
意見が違ったら違ったで、ディスカッションできて楽しいじゃないですか。
私の考えを皆さんに知っていただくためなら、熱意を込めて丁寧に説明します。
これまで当ブログでも、言葉足らずではあったとは思いますが、責任もってご説明したつもりです。

ちょっとスケールの大きな話に聞こえるかも知れません。
しかし、私にとっては揺るがない野望でもあり、望みでもあります。
ですから、私は現在存在する規格や概念をぶち壊して仕事がしたいんです。
それによって、全く新たな方向性を見出し、未来へ引き継いでいく・・・。
鉄道業界でも、自動車業界でも、実はまだまだ無限の可能性を秘めているのです。
・・・まずは、こんな信念を少しでも汲み取っていただける企業に就職することが、私の第1歩。
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by railstar-rikkun | 2011-12-17 01:35 | 雑談 | Trackback | Comments(2)

存在することに価値のあるクルマ・・・トヨタ・86&スバル・BRZ

自分のことを知るって、なかなか難しいことですよねぇ・・・。 ども、RiHaです。

今週土曜日から開催される、東京モーターショー。
世の中はエコカーのゴリ押しですが、それだけじゃいけません。
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トヨタ、スバルがタッグを組んで登場、FT-86改め、「86(ハチロク)」!
本屋さんでこの本に目が留まり、中身を一切見ずレジへ・・・これがいわゆる「ジャケ買い」w
これがどういうことなのかといえば、私自身、非常に注目している、ということ。

ハイブリッドだの、電気だの、にわか感の強いエコカーばかりの現代。
日本の自動車屋さんはダメだなー、と思っていたら、トヨタ・スバルがやってくれました。
・・・どっかのメーカーとやらは、バカの一つ覚えでハイブリッドの新車ばかりを出す始末。
21世紀のスポーツカーですから、きっとクオリティの高いクルマに仕上げてくれるでしょう。
しかし、それは二の次であって、一番重要なのは、こういったクルマが世の中に存在すること。
以前にも書きましたが、夢のあるスポーツカーが存在しない世の中にしてはならないのです。

コンセプトモデルのFT-86と比べると、だいぶ市販車らしい顔つきになりました。
各部が磨き上げられただけに、当初のエッジが立ったデザインが丸みを帯びました。
トヨタ・86写真⇒http://www.carview.co.jp/road_impression/article/toyota_86/1089/photo/1/
スバル・BRZ⇒http://www.carview.co.jp/road_impression/article/subaru_brz_1/1092/photo/1/
市販仕様になると、大きく変わっちゃうんだろうなぁと思っていたんですが、結構頑張ってます。
ただ、リア周り、特にテールランプの形状が大きく変わっちゃったのが残念ですが・・・。
ディヒューザーが主にスポーツカー感を出してるという印象を受けます。。。

トヨタの86、スバルのBRZの細かな違いも注目です。
私的には、フロントの顔つきは、どちらかと言えば86派。
フロントフェンダーのダクトとか内装はBRZ派です。
皆さんはいかがでしょうか・・・?
見た目だけでなく、乗り味でも違いを出しているようなので、ぜひ試乗してみたいところ。
就職してローン組めるように、今を頑張らないとね!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2011-12-01 01:38 | クルマ | Trackback | Comments(0)