七夕の短冊に思うこと

ども、R.Hakozakiです。

我が地元、神戸の地下鉄では「たなばた列車」が、毎年7月7日から31日まで走ります。
沿線の幼稚園、保育園の園児たちの願いを乗せて走る、というもの。
景色のない地下鉄に、期間限定で短冊という景色が生まれる・・・良い企画ですよね。

『その願い、叶うと良いね』
と思うと同時に、また、こうも思ってしまうのです。
『果たして、この短冊に書かれた願いを叶えられる世の中なのだろうか』
ってね・・・。

七夕繋がりでもうひとつ。
福島県に住むある小学生が、七夕の短冊にこう願いを綴ったそうです。
「しょう来、がんになりませんように」

・・・。
小学生にこんな思いをさせるって、一体どういう世の中なんだ?
どこにぶつけるべきなのか分からない、憤りを感じます。

子どもたちに自由な「夢」を持ってもらい、それを実現できる時に戻って欲しい。
なぜなら、この子たちが将来を担うのだから。
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by railstar-rikkun | 2011-07-31 23:26 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

外見を見直し・・・16番「はまかぜ」

決して忘れていたとか、放置していたわけではありません・・・。 ども、RiHaです。

大変ご無沙汰の、16番はまかぜの加工ネタ・・・(汗
ブログ記事で遡ってみると、何と1年半前以上も間が空いているという・・・。

もちろん、これまで記事にしている段階で満足はしていません。
大層なくらい時間を掛けますが、徐々に進化させていくという方針は変わりません。
「鉄道模型」という素性を念頭に、鉄道模型に相応しい加工に挑戦していきます。
f0037227_23385043.jpg
今回は、今までスルーしていた箇所を触ってみました。
まずは、キハ181系ならではの屋根上のラジエーター。
冷却水が通る配管もろとも黒色なので、配管を銀色で塗装しました。
フィン(放熱板)の間から見えている部分は、抜かりなく全て塗装。
こうやって塗装してみると、アクセントになって良い感じです。
・・・もっと早くからやっておけ!って話ですね(汗
f0037227_23551472.jpg
続いて、足回り。
キハ181系は、1次車を除いて、車輪とローター兼用のディスクブレーキが採用されています。
本来なら、台車を側面から見ると、車輪側面の一部分が光って見えます。
が、この製品は黒染め車輪なので、ブレーキの存在感がありません・・・。
そこで、車輪側面に銀色のメッキテープ(ニチバン マイラップ)を貼り付けて、再現してみました。
個人的には重要な部分だと思っているんですが、果たして気付いていただけるか・・・?

ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2011-07-27 00:18 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

高性能車の存在意義

ども、R.Hakozakiです。

これまで断続的に書いてきた、私の自動車へ対する「思い」、とでも言いましょうか。
実は、免許取得前・・・具体的に言えば2、3年前から常日頃思っていたことです。
『無免許のガキが何を偉そうに』と思われても腹が立つので、今書いています。

世間一般で言う、スポーツカーやスーパーカーといった高性能車。
これまで書いた、走りや安全性を高次元で実現している、代表的なクルマでしょう。
しかし、高性能車はこれだけじゃありません。
言い換えれば、「走りって何?」状態な庶民のクルマにはないもの。

まず1つ目に、「夢のお裾分け」。
ふとスポーツカー、スーパーカーを街中で見かけたら、『おぉー!』ってなりますでしょ。
無関心な方はさておいて、少しでも興味のある方なら、そうなることでしょう。
では、これがありふれた庶民のクルマならどうでしょう。
別に何とも思わないし、私ならハイブリッド車や電気自動車を見たらゲンナリです。

以前、私が駐車場でクルマを止めようとしたときです。
小学生くらいの男の子から、『カッコ良いー!』のひと声。
もちろん、私自身に対してではないのは分かってますが(←ココ笑うとこ)、それでも嬉しかった。
なぜなら、R32スカイラインGT-Rというスポーツカーに対して言ってくれたから。
『やっぱりこのクルマを運転してて良かったな』
『このクルマがうちのクルマであって良かったな』
と、私は思うし、同時にクルマを運転する悦びや愉しみが増すわけです。

2つ目に、「高性能車のない世の中は嫌」。
今後、スポーツカーやスーパーカーの存在がさらに厳しくなってくるでしょう。
その代わり、にわかエコカーがどんどん勢力を伸ばしていく・・・。
これは、非常に危機的状況です。
クルマが好きな人間の1人として、とても辛いし、悲しいし、嫌です。
たとえ、こういったクルマに乗りたくなくとも、それらがない世の中は空しいと思いますよ、きっと・・・。
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by railstar-rikkun | 2011-07-18 23:57 | 自動車 | Trackback | Comments(5)