マイクロエース EF65-1012のお手軽・簡単カプラー交換

ふと思い立って、急に何かを始める。それがR.Hakozakiのクオリティーであるw


さて、その思いつきで動いたのが、今日の話題。
マイクロのEF65形1012号機のカプラー改造交換をしてみました。
「アーノルドでいいや」と我慢していた私ですが、やっぱり耐えられなくなりまして・・・w
・・・やはり、アーノルドは変に間延びするんですよねー。
あと、ある人のブログに「EF65-1012のカプラーをカトーカプラーに変更した」と書かれた記事を見て、もしや・・・?!と思いまして・・・。
ということで、改造意欲たっぷりになった私は、ゆっくりと、まったりと改造スタートw
いろいろと試行錯誤をした結果、30分くらいで出来上がりましたw
それでは、その姿をご覧くださいませ~。
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まず、1エンド側にはトミックスのTNカプラー<0391>を取り付け。
<0392>は、形が大きすぎますし、取り付けようと思うと、結構な加工が必要かと・・・。
<0391>のほうが、大きさも適切ですし、加工もしやすいので、一石二鳥w
こちらは、カプラーが思うように首を振らないので、今の段階では、あくまでダミーとして。
また、機会があれば気が向けば、改良を加えようと思います・・・w
以前のダミーカプラーと比べると、スカート周りが一層引き締まって、カッコいい!
・・・しかし、豪華で高級なダミーカプラーですねwww
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所変わって、2エンド側には、SHINKYOカプラーを取り付け。
こちらは、TNカプラーよりも、更に小さめです。こちらは、きちんと首を振ります。
ということで、貨車を引くときは、基本的にこちら側に連結させることになります。
・・・これで、SHINKYOカプラーを本格的に使い出すきっかけになるでしょうか?w

紹介だけしても、ブログ的にはつまんないので、製作記を。
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非常に簡単で、製作と言うまでもいかないくらいです。
ただ、何回か微調整をしながらになるので、少し面倒ですが・・・w
まず、ニッパーで、TNカプラー、SHINKYOカプラーを上の写真のように切り落とします。
写真のように、ちょっとだけ横の突っ張り部分を残すようにするのがポイントでしょうか。
そして、加工したカプラーを、機関車のスカートの所定の位置に押し込んでやるだけ。
これで、完成。(爆
機関車側には一切手を加えてません。改造してません。ただ、カプラーを加工しただけ。
差し込んだ状態で、左右にカプラーがつっかかりなく首を振れば、ラッキー。
うまくいけば、高さもピッタリなので、連結も出来ますし、長編成でも走行可能。
もし、首が思うように振らなければ、各自工夫の元、細かく加工していきます。
(注意):あくまで参考にしてください。もし、加工されていた上で、破損した・・・などの責任は一切負えません。ご理解をお願い致します。

・・・ことばと写真では信用できない。という方は。
ちゃんと、動画もご用意いたしましたので、どうぞご覧下さい。

カトーのデスクトップレイアウトを走行させました。
貨車は12両で、合計13両編成。最小半径はR249(半径249mm)。S字カーブあり。
R249が曲がれば、基本的には、どこの貸しレイアウトに行っても大丈夫でしょうw
しかも、このデスクトップレイアウトは、きつめの勾配もついてます。
が、それを思わせないくらいに、力強く走ります。牽引力も素晴らしいですねw
きついカーブあり、勾配あり、ポイントありにも関わらず、一切、連結開放、脱線なし。
これで、文句の付け所のない、我が家のEF65-1012が完成しました!w

・・・このマイクロのEF65シリーズを買った人は、スカートに真鍮線を貫通させて固定し、そこにUSAナックルカプラーを取り付けるという方法を取られてますね。
「RM MODELS」のレポートでも、この方式を取ってましたし。
私もそうするつもりだったんですが、「失敗」ということばが脳裏をよぎりまして・・・w

もし、このマイクロのEF65シリーズを持っている方で、カプラーどうにかならんかね・・・?と思っている方、ダメ元でやってみてください。
うまくいけば、リアルな連結間隔での走行がお手軽にできるようになります。
もし、首が振らなくても、カプラーの形、大きさは格段にリアルになりますよ!
ぜひ、お試しを!(しつこいですが、自己責任の上でお願いします・・・。)



ではでは、今日はこの辺で。
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by railstar-rikkun | 2007-09-24 23:59 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(0)

マイクロエース エーデル鳥取の加工

日に焼けすぎて、体がヒリヒリしてます・・・w ども、R.Hakozakiです。


さて、今日は体育会の予行でした。
・・・雲ひとつなく、素晴らしい天気だったのですが、それにしても暑い!w
最後の組体操なんて、もうボロボロ。最悪でしたね。
ホント、ペアの人には申し訳ない・・・。なんとか、頑張りますw

さてさて、今日は模型ネタで行きましょうか。
だいぶ、間が空いてしまいましたが、マイクロさんのエーデル鳥取の加工を。
・・・お先にホムペのほうでちょこっと書きましたが・・・w
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まず、TNカプラーを取り付けました。
連結の間隔が変に空いていた中間先頭車同士だけ、TNに交換しました。
これで、変に間延びした連結間隔から開放されましたw
しかも、トミックスさんのHG製品並みの連結間隔のリアルさになりました。
これは、おすすめですよw
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そして、展望車の運転席側、連結器カバーの塗装をしました。
せっかくの連結器カバーですので、目立たせてあげたい所。
白色の連結器カバーが、いいアクセントだと思うのですが、いかがでしょうか・・・?
もちろん、塗装はスプレーで。GMカラー21番の白色3号でOKです。
元が黒色なので、厚ぼったく塗らないと、下地の黒色が出てきますので、ご注意を。

今回は、スカートの塗装はしていません。
なんか、この青っぽい色でも、まあいいかな~と思っていたりしていますので・・・w
気が向けば、塗装するかもしれません。



ではでは、今日はこの辺で。
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by railstar-rikkun | 2007-09-19 23:59 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(0)

マイクロ キハ65系700/1700番台「エーデル鳥取」

予定より2ヶ月遅れで、ようやく我が家に導入されましたw ども、R.Hakozakiです。


さて、今日、ライト模型さんから引き取ってきました。
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マイクロエース A-2392 キハ65系700/1700番台「エーデル鳥取」4両セットです。
引き取るときに、店員さんから「大変お待たせしました」と言われましたw
メーカーの都合で、勝手に発売日を変えられるわけですから、お店側も大変ですね・・・。
・・・しかし車両ケース、毎度毎度、派手な色ですね。ピンク色とかどんだけ~w
水色とか青色でもいいんじゃね?と思ったのですが、エーデル丹後とダブりますね・・・w
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早速、家で開けてみました。塗装が非常にきれいであります。
私的に、マイクロエースは塗装・印刷技術に関しては、No.1ではと思ってます。
どこかでは「塗装が厚ぼったい」と言われてるそうですが、一切そんなことありません。
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まず、この製品で気になった点の1つとして、展望室部分が挙げられます。
非常に不安だったのですが、さすがマイクロエースです。
座席は、マイクロ標準の仕様はもちろんのこと、窓ガラスの合いもバッチリ。
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前面をアップしてみました。こちらも、窓ガラスの合いもOK。
窓ガラス越しに見える座席がリアルです。運転士、乗客を乗せないと、片手落ちですね。
・・・で、全車両に共通することですが、スカートの色が変ですね。
ちょっと、青っぽい感じで、安っぽい感じが漂ってます・・・w
それから、連結器カバーの色も変ですね。黒色よりも白色のほうがいいでしょうね。
手持ちの写真とにらめっこしながら、ちょこちょこ改造しようと思いますw
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展望車のヘッドライト・テールライト点灯具合はこんな感じです。
真ん中のトレインマークのライトが明るすぎ・・・シール貼ったら治まるでしょうか?w
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・・・写真使いまくりで、ホント申し訳ありません。。。
中間先頭車のヘッドライト・テールライト点灯具合です。
こちらは、特に問題なしですね。4両全車、ライトが点くなんて、思いもせず・・・w
中間先頭車は、編成に封じ込めるので、ライト点灯は特に関係ありませんがw
モーターは、予告どおり、フライホイール搭載のモーターでの発売です。
線路に擦ってしまいそうな従来のモーターから、進化しました。フラット化ですw
走行具合も問題なく、静かに走ります。
また、床下機器でない余分な所は、元から黒色に塗りつぶされています。
走行動画は、GMの阪急8000系とともに、ご紹介いたしますので、ご期待下さいw

で、製品には直接関係ないですが、ちょっと気になった点を。
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ご覧の通り、説明書でない説明書と、車両ケースのスリーブの裏側です。
トミックスでも、カトーでも、GMでも、基本、対象年齢は8歳以上になっているのですが。
マイクロエースも、以前はそうだったのですが・・・。
今回分からでしょうか、マイクロエースは、対象年齢を14歳以上に引き上げました。
しかも、変更の仕方も、シールで上から貼ってあります。
しかし、いきなりナゼ?w 非常に気になります・・・。

さて、評価に参りましょう。
この商品は、100点満点中85点です!
今までは、金属キット、お高いレジン製キットしかなかったものを、プラ完成品でキッチリ・カッチリと製品化していただいたというところで、高評価になってます。
塗装、ディテールも文句なしの仕上がりになっているでしょう。
足回りも、フライホイール搭載のモーターで、動作もスムーズです。
マイクロのフライホイールモーターは初めてだったんですが、非常に安心できます。
ただ、細かいところで、スカートの色、連結器カバーの色が変な所が惜しいです。
また、トレインマークの付属に「あまるべロマン号」がなかった点。
おまけとして付けていても、面白かったのではないかと思うんですが。
あと、毎度毎度言ってることですが、説明書がない点。これは頂けないですね・・・w
自社のカプラー、室内灯も発売されたことですから、個別に説明書が欲しいですね。




ではでは、今日はこの辺で。
最後までご覧頂き、真にありがとうございました。ご参考になれば幸いです。
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by railstar-rikkun | 2007-09-15 22:04 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(0)

安静にしようと言ったくせに

三宮に行って、阪急8000系の増結買ってきました・・・w ども、R.Hakozakiです。


今日は、調子に乗って三宮行ってきました。(何
三宮ぽち行ったんですが、閉店時間を過ぎていたので、閉まってました・・・orz
日曜と祝日は、午後7時閉店なんですね。知らなかった・・・w
せっかく、一生懸命(?)歩いたのに、無駄足でした。
でも、ジョーシンとユザワヤ行って、収穫してきましたよ。
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今日は、GM阪急8000/8300系増結4両セットをジョーシンで。
その他にも、細めのマスキングテープ、白色LEDをユザワヤで買ってきました。
ジョーシンの方は、鉄道模型は更に1割引だったので、ポイントも使って購入。
ユザワヤの方は、100円の金券が3枚あったので、それを使って購入しました。
毎度毎度のことですが、いい買い物しますね、私w
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マスキングテープ、LEDは放っておくとしてw
まずは、GMの阪急を8000系・8000F仕様にしました。
比較的、基本セットよりもパーツは少なかったですが、1時間ほど掛かりました・・・w
車番も粘着力が衰えて、貼れなくなってるんでは?と不安でしたが、難なくOKでした。
・・・やはり、車番は予備が欲しいですね。GMさん、次期製品にはよろしくですw
で、ようやく8両揃ったのは、いいんですが・・・。
8両用のケース、別に買って帰るの、忘れてました・・・(爆
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ということで、8両にまとめるのは、また来週までのお預けとして・・・w
とりあえず、写真のようにして、順番どおりに並べ替えておきました。
基本セットのウレタンと、増結セットのウレタン、色が違うようですね。何故?w

これにて、阪急8000系・8000Fが8両フル編成となりました。
近いうちに、8000系と9300系の走行動画をお送りできればと思いますw



ではでは、今日はこの辺で。
来週は、エーデル鳥取がやってまいりますよ~w
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by railstar-rikkun | 2007-09-09 23:38 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback(1) | Comments(2)

マイクロエース EF65-1012 初期型JR貨物更新機

2日続けて、「鉄道模型:新規導入」カテゴリとは・・・w ども、R.Hakozakiです。


さて、昨日、最後にお話しした、タムタムでの散財について・・・w
今回は、散財でもなく衝動買いでもなく、ちゃんと前から計画してた車両ですのでw
では、グダグダ言っても仕方がない。早速レポートだ~!w
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とりあえず、タムタムで買ったよという証拠になる値札と一緒にパシャリ。
マイクロエースEF65-1012 初期型JR貨物更新機です。
定価7,560円の品が、5,000円切ってしまうとは。何とも驚くばかりですw
さすが、35パーセントOFFのタムタム。恐るべしww
9月1日現在ですが、1012号機は、私の分で最後、あと茶色の9号機と東京方面に所属の1074号機が4つほどありました。欲しい人は急げ~。
・・・1012号機、私のが最後だったってことは、結構人気なのかな?w
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とりあえず、側面と屋根のアップです。
以前、上級者ユーザーが自分の好みでつけるような金属塗装パーツが、全て施されており、上級者ユーザーも、私のような中途半端な物知りユーザーでも納得の一品w
塗装の美しさといい、屋根の細かいところといい、素晴らしいですね。
あと、パンタグラフの架線に当たる部分のスリ板も、塗装されているという素晴らしさw
マイクロエースは、オプションパーツなしなので、すぐレールに乗せて出発できますw
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ヘッドライトもこの通り、きれいに点灯してくれます。
足回り、モーターも良さげで、なめらかにスタートして、静かに走ります。
動画は、また今度用意しますので、そのときまで我慢してください・・・w

・・・ここまでは非常に好感だったのですが。
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一番、この製品シリーズでネックなのが、連結器、カプラーでございまして。
貨物列車を引っ張る機関車なのに、ダミーカプラーとは一体何を考えてるんだと・・・w
ダミーのままでは、何も役に立たないので、付属のアーノルドカプラーに交換しました。
これで、一件落着・・・とは行かせませんw
とりあえず、ちょっとの間、この状態で我慢します。そこまで連結間隔もひどくないので。
ちょっとの間、対策を考えてみようと思います。そして実践しようと思います。
・・・しかし、パーツが手に入ればの話ですが。


では、この製品のまとめいきましょうw
この製品、100点満点中、80点です。
・・・これは、結構高評価ですよw
ディテール、走行性能は、ほぼ問題なし。ディテールに関しては十分すぎますw
最新鋭の機関車、例えば桃太郎。と並べて、楽しむのもいいでしょうね。
ただ、カプラーがダミーカプラー。交換用はアーノルドカプラーしかない。というのが欠点。
この機関車は岡山機関区所属で、桃太郎のEF210も一緒にいるわけです。
・・・なんか、桃太郎も欲しくなってきたな~と(爆
JR貨物の機関車も、魅力的ですので、ちょこちょこ集めようと思いますw



ではでは、今日はこの辺で。
最後までご覧頂き、どうもありがとうございました。
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by railstar-rikkun | 2007-09-02 22:08 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(4)