A-2472 SLやまぐち号レトロ調・リニューアル客車導入

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車両ケースに載っている品名をちょこっと改造してタイトルにw R.Hakozakiです。


さて、5月15日問屋発送となっていたマイクロエース6月期製品。
C56やら、485系お座敷列車やら色々ありますが。
私は、C57-1号機に引き続いて・・・
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客車を予約購入。機関車だけあっても片手落ちなのでねw
今日の昼前にクロネコヤマトさんで届きました。
私が予約した客車は、リニューアル後のバージョンで5両。色が統一されたほうです。
まずは、全体的に評価すると、ほぼ文句なしの出来栄えです。
・・・ただ、説明書きがやっぱり不十分・・・。ここは是非とも改善して頂きたいところです。
しかも、よりによって客車の発売が延期され、機関車のC57-1号機と別々に・・・。
でも、予定より1ヶ月待たせただけの製品に仕上がってると思いますw
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ケースのウレタンは、キツキツのカツカツ仕上げ。
いつか、車両のパーツが取れちゃうんじゃないかと、心配なんですがねw
多分、輸送時のことを考えたのでしょう。
また、この客車は機関車がなければ意味ナシですので・・・
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このように、機関車のケースがスッポリと入るようにもなっています。
マイクロエースさんは消費者のことをよく考えてくれてますねw
なんでもかんでもバラバラにしてくれる某メーカーとは大違いだわ・・・。
・・・今さっきのつぶやきは、お気になさらず・・・w
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展望改造車の写真ですが、複雑な形も再現されています。
奥側のオハフ13-701は、展望室部分がついています。
その展望部分の手すり。なんと、「金属製」なのです!
あえて、プラスチックにしないのが、このマイクロエースクオリティーなのでしょうw
パッと見は分かりませんが、質感があり、プラ製よりもシャープなつくりです。
よく見ないと分からないということは、言い換えると「浮いていない」、「他のパーツと一体になっている」ということです。
「やまぐち」の愛称マークも両方共についてます。
・・・客車の後部なので、カッコよくするためにTNカプラーに変えようと思いますw

写真は、残念ながらありませんが、客室座席の色もついています。
5号車(明治風):緑色
4号車(大正風):茶色
3号車(昭和風):緑色
2号車(欧風):青色
1号車(展望室風):赤色
という風な感じになっています。室内灯をつければさらにいいでしょうね。
私は室内灯をつけようと検討中です。多分電球色あたりでしょうかね。
・・・ちなみに茶色の色の選択肢がなかったので、似たり寄ったりのオレンジ色ですw

説明書は・・・というか説明書自体がないですが。。。
補足だけでもしておきます。
まず、行先のシールはどこへ貼るの?と言いますと・・・
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似たり寄ったりの形がありますが、この場合は上側にペタリしてください。
貼ってみると、なかなかいい感じになります。
マイクロエースの製品は、ユーザー取り付けパーツはありません。
車番も所属表記も、この製品では号車表記も貼り付け&印刷済み。
行先シールだけですので、これくらいは貼ってやりましょう。
そうしたら、客車も喜ぶはず・・・w「わーい、僕はSLやまぐち号の客車だー」(爆
・・・今さっきの言動はお気になさらず・・・w
某メーカーみたいに、決してインレタ&デカール地獄ではありませんので・・・。


C57-1号機に引き続き、いい買い物をしましたw
これからのマイクロエース製品に期待が膨らみます!
・・・次は、8月期発売のエーデルシリーズでしょうかね・・・w



ではでは、今日はこの辺で。
長々とお付き合いありがとうございました。
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by railstar-rikkun | 2007-06-16 15:11 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(0)