カテゴリ:鉄模:新規導入(N)( 35 )

信濃路を颯爽と駆け抜ける

何か・・・もうタイトルで昨日のネタがバレバレですねw ども、R.Hakozakiです。


今日は、昨日のネタばらしでもしてみましょうか。
・・・ついでに、2ヶ月ぶりの新規導入ネタw
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カトーの383系ワイドビュー「しなの」の6両基本セットです・・・!
しっかし、この緑の箱は、だいぶご無沙汰でした。
記憶が正しければ、去年の885系白ソニ以来かと。
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付属品は全て揃っていて、パーツは前オーナーさんにより取り付け済み。
さらには、白色LEDの室内灯も入って、特価の11,000円。
・・・日本橋ぽちさんでは、付属品未使用の室内灯なしで17,000円してました(汗
ただでさえ品薄にも関わらず・・・・・・この値段は怪しいですよねぇw
それは何故か、と言いますと。
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クロ383の前面窓ガラスが、真っ二つに割れてます・・・。
前オーナーさんが落としたのか、分解時に無理に引っ張り出したからか。。。
ただ、ボディなどその他は無傷のきれいな状態だったので、購入を決意。
Assyパーツを調達しても、ボディと一緒で定価2,100円ですしね。

カトー、マイクロの競作になりましたけど、どちらが良い、というのはなさそうですね。
造形の好み、特にパノラマグリーン車、であるとか、ギミックであるとか。
とりあえず、私は売れ行きの良いカトー製をセレクトw
個人的に、パノラマグリーン車は丸くて可愛らしいイメージを持ってる、という理由もあります。
マイクロエースのは、ちょっと角ばってて、私の中のそれに合わなかったので。。。
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マイクロエースの次に『Ready to run』思考なカトー。
行先表示までもが印刷済み。これは・・・・・・あんまり好めない(汗
そこそこきれいですが、凹みの表現がなく、フラット。
それに、行先は個人で選びたいですし。。。
画像では分かりにくいですが、ガラスの質がやたら悪い。
細かい擦り傷が多数。普通に使ってて付くはずないですからねぇ・・・。
・・・この辺は、トミックスやマイクロエースが上を行くでしょうか。
逆に、ボディ色は良い発色してます。特に、シルバー系は粒子が細かくて美しい。
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でも、褒めるのは色味だけ。塗装には不満が残ります。
クーラーが特によく分かりますが、空気が入ってしまっていて、プツプツした気泡が・・・。
・・・まるで、私が塗装に失敗したときのような感じ(爆
年末ギリギリ出荷で急いだんでしょうか・・・・・・せっかく良い色なのに、もったいない。。。

以上、旬をとっくに過ぎた、カトー383系のインプレッションでした・・・w
簡単にまとめると、ちょっと期待外れでした。
どうしても、細かいところが気になる性分で・・・。
やっぱり、私はカトーを好きにはなれそうにありません。
トミックスやマイクロエースのほうが、私には好みが合うかな・・・と。

最後にですが、最近ご無沙汰だった、8項目のまとめチェックですw
*塗装・・・色周り、発色は文句なし。特に銀色の色味は上質。ただ、ちょっと塗装が雑?
*ディテール・・・私のイメージに合った、可愛らしい造形で良さ気。
*価格・・・定価はこれくらいで妥当でしょうか。今回、私はさらに安かったですがw
*走行性能・・・滑らかに、静かに走行。でも、動力周りがちょっとシビアな作り・・・?
*ホコリ巻き込み・・・6両中0箇所!でも、もう少し丁寧に塗装して欲しかった・・・。
*その他・・・窓ガラスに不満。擦りキズが多く、透明感がない。
*評価(5段階)・・・★★★☆☆(3)厳しく評価させてもらいました。
*最後にひと言・・・カトーさん、技術面で段々と手を抜いてきてません?!



ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2009-08-23 22:28 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(4)

優雅な雰囲気漂う車両:カトー885系「白いソニック」

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予定通り、尼崎タムタムで引き取ってきましたーw ども、R.Hakozakiです。


今日の午前中は、出身中学校の文化祭に行ってきました。
1年前までは、前の方で黒い制服着て座ってたのに、今や後ろで見るだけの立場に。
動画やら写真も撮ってきたので、編集して、後日「ダイジェスト版」をお送りする予定です・・・w

そして、午後は尼崎へ直行。引き取って、さらにレイアウトで「慣らし運転」してきました。
・・・文化祭の後、友人にカラオケ行かない?と誘われましたが、あっさり断りました(ォィw
あと、トミックスの207系新塗装を予約してきました。もちろん、基本・増結の7両で。
ではでは。恒例の8項目のまとめから、行ってみましょーw

*塗装・・・4月に再生産された「白いかもめ」よりも、丁寧な仕上がりになっております。
*ディテール・・・「白いかもめ」との差異をきちんと的確に再現してます。
*価格・・・振り子機構が付いていることもあって少々お高めですが、妥当なところですね。
*走行性能・・・いつも通りの滑らかな走り。静かですし、全く問題ないです。
*ホコリ巻き込み・・・6両中0箇所!さすが、Made in Japan!w
*その他・・・窓ガラスに少々不満。ボディとの段差が大きかったり、擦りキズが多々見られます。
*評価(5段階)・・・★★★★☆(4)
*最後にひと言・・・カトーの空気を読んだ製品化に拍手!w

まず言えること。上にも書きましたが、4月再生産の「白いかもめ」より出来が良い!
塗装もきれいですし、印刷もきれいに出てます。全体的に、丁寧に仕上がってます。
ただ、何故か窓ガラスの擦りキズが・・・。私の場合、1・2号車だけ、とてつもなくヒドイorz
やすりでシュッとやってしまったようなキズで、ガラスの透明度が思いっきり下がってます。
白いかもめでは目に留まらなかったので、思わぬマイナスポイント。。。
今日走らせて思いましたが、やはり振り子が付いてると、尚更カッコ良く見えますね!
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では、ここから詳細なインプレッションを。
特に変わりのないように見える車両ケース。今回、ウレタンの切り込みがきちんと考慮されてます。
白いかもめ分では、パンタのスリ板が取れたり、全体的にキツキツだったのですが、全て解消。
・・・ちなみに、説明書の写真は現在の姿。模型のプロトタイプ(2003年の姿)とは違います。
先頭車の袖の塗装は、模型の状態(白いかもめと同じ)で問題なしです。
カトーさんも、エラー疑惑を持たれないように、写真を合わせればよかったのに・・・。
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続いて、ヘッドライト点灯。比較するために、白いかもめと一緒に並べてみました。
白いソニックは、4灯ヘッドライトを再現すべく、導光材をきっちり分けてます。素晴らしい!
・・・同社のN700系も、しっかり4灯を再現してましたよね。
私は、白いソニックのライトの方が好きです。白いかもめのキリっとしたライトもいいですけどw
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特に大きな変わりはありませんが、テールライト写真も貼っておきます。
それにしても、白いかもめは室内灯を入れてるのに、全く目立たない・・・。
座席もせっかく黒く塗ったのに・・・スモークが濃くかかってるので、余計ですねぇ。
ということもあって、白いソニック用の室内灯は買いませんでした・・・w
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白いかもめと白いソニックの異なる部分を紹介。まずは、先頭車飾り屋根の長さ。
ちょっと短めの白いかもめに対して、白いソニックは、クーラー近くまで伸びてます。
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続いて、模型ではモーター車となっている2号車。窓の有無。
白いかもめには車両端に窓があり、白いソニックには窓がありません。
ラウンドハウスブランドでないだけあって、細かく作り分けられてます。

以上、簡単でしたが、885系白ソニのインプレッションでした。
個人的に、白いソニックはオススメです。白いかもめよりオススメできます・・・w
何回も言いますが、白いソニックは丁寧な仕上がりで、塗装・印刷に荒っぽさが全くなし。
多分、こちらの方が早く店頭から姿を消すような気がします。
振り子しながら走るのも、これまたリアルですし、見てて楽しいですよ!



ではでは、今日はこの辺でー。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!w
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by railstar-rikkun | 2008-10-25 23:10 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(0)

オリジナル似のカラーリング:トミックスEF66形後期形・JR貨物新更新車

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セットアップがようやく終わったので、今日はインプレッションですw ども、R.Hakozakiです。


いよいよ明日、あさってが文化祭。さぁ、たくさんの人に来てもらえると嬉しいんですが・・・w
今日の準備はやけに時間掛かりました。ボーリングなのに・・・。
飾りつけしたり、電装したり、ボーリングのレーンを作ったり。片付けも大変そうですw

ではでは、今日は先日導入された、トミックスのEF66形新更新車のインプレッション。
去年、「クーラー付き」として製品化発表されたものの、生産の都合によって中止。
しかし、今回はクーラー別売りで製品化発表&発売という、ちょっと不思議な商品・・・w
まずは、恒例の8項目のまとめから、行ってみよー!w

・塗装:全体的には良い仕上がり。ただ、所々色が回ってないところがちらほら・・・。
・ディテール:さよならあさかぜ分からのリニューアルタイプ。ロクロクらしい雰囲気が出てます。
・価格:車両単体で定価が6,720円。クーラー込みで7,455円。高いですね・・・w
・走行性能:スローも効いて滑らかに、またさよならあさかぜ分以上に、静かに走ります。
・ホコリ巻き込み:0箇所!中国製ながら、優秀です。
・その他:ナンバープレートやらのはめ込みパーツは、ピッタリ入って見栄えが良い。
・評価(5段階):★★★★☆(4)
・最後にひと言:この後期形も、白・青の中期形も、どちらも買って損はしないかと。

という感じです。良い出来で、5を付けたいですが、ここは4にしました。
やっぱり、プラ製のふにゃふにゃパンタグラフは、どうにも納得いきません。
見た目、確かに精密なんですが、どうもプラっぽさがあって、強度も今ひとつですし・・・。
あと、この製品から「開放テコ」が付くようになり、さらに前面のゴツゴツ感がアップ。
これは、別売りで発売してもらいたいところ。さよならあさかぜ分のロクロクに付けたい・・・w
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前面から撮ってみました。このゴツい姿が、ロクロクらしいところですねw
開放テコは、やっぱりある・ないでは大きく違いますね。
で、ここで問題その1。ヘッドライトが、何故か黄色(橙色)LEDです・・・orz
ここは、さよならあさかぜ分のロクロクと同様、電球色LEDにして欲しかった。
確かに、電球色LEDが高いのは分かりますが、ここでケチらないで下さいよ・・・!w
ということで、近々交換します。チップLEDは、すでに待機済みw
弁当箱クーラーが乗ってると、雰囲気がガラッと変わりますね。そして、運転室も快適に・・・w
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1エンド側を側面から。小さな表記(エンド表記、ATS表記など)もきれいに印刷されてます。
台車回りも、重厚感があって良い感じ。モールドが深いのも良いですね。
屋上もクーラー、GPSアンテナ、列車無線アンテナやらがあってにぎやか。
ナンバープレートと製造表記は、はめ込みパーツですが、隙間なくピッタリ合ってます。
一昔の製品では、ここにパーツをはめ込みました!って言ってるかのように、目立ってたんですがw
・・・ちなみに、ナンバーは「EF66 38」に設定してます。
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クーラー付近をアップ。クーラーは付属のガイドを使って、ピンバイスで穴開けして取り付け。
クーラーは2両分あるんですが、もう1両分は今のところ、全く使用予定なし・・・w
パンタグラフ、つや消しのクリアーでも吹いてやると、良いのかも知れませんね。
あ、そうそう。前面の手すり、ちょっと取り付けにくいので、注意が必要です。
力を入れすぎると、すぐパキッと割れちゃうので。。。私は、予備も使い果たしました(爆
ランナーから丁寧にカットして、ピンセットで慎重にゆっくり押し込む感じで。
そういえば、ホイッスルは青色で良いんでしょうか?金色のような気がして・・・。
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最後に、側面全体を。この姿はカッコいいですね!
国鉄型の電気機関車の代表といっても、過言ではないですね。
塗装も、オリジナルのロクロクと大きく変わらないので、よく似合ってますよね。
これで早く、長編成の貨物列車(コンテナ車)を牽かせてやりたいです!w

ということで、以上でインプレッション終了です。
細かなマイナスポイントはありますが、全体的には良く出来てるかと。
白・青塗装の中期形も、ものすごく欲しくなりました・・・w
・・・スノープロウが動く、旧製品の白・青塗装のEF66更新車を持ってますけどねw
あと、後日、電球色LEDに交換しようと思います。
出来上がれば、レポートなりしようと思いますので、お楽しみに。




ではでは、今日はこの辺で。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございましたーw
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by railstar-rikkun | 2008-10-02 23:58 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(12)

本州―四国連絡特急!:マイクロエースJR四国8000系

お待たせしました!今日は恒例のインプレッションdayですw ども、R.Hakozakiです。


昨日は、3箱11両ゲットして、今日は、午前中に宅配便で5両が到着。
ということで、予告どおり16両一気導入となりました(爆
16両は、シールを貼るだけと言えども、結構な気合いが必要なんですね・・・w
ではでは、早速8項目のまとめから。

*塗装・・・いつも通りの美しい印刷と塗装。マイクロなら心配ご無用ですねw
*ディテール・・・特徴的なスタイルも、うまいことまとめてます。屋根上の別パーツ配管は良い!
*価格・・・各セットに動力車入り、ということもあって、高価な一品ですね・・・。
*走行性能・・・一切問題なし。動力車2両でも、つっかかることなく、滑らかに走行します。
*ホコリ巻き込み・・・16両中3両、3箇所(全体の18.8%、1両当たり0.187箇所に巻き込み)
*その他・・・四国の特急列車を初製品化してくれたマイクロエースに感謝!
*評価(5段階)・・・★★★★★(5)
*最後に一言・・・これは良い製品。買おうか悩んでる方は、ご購入をオススメします!

今回は文句なしの5つ星。期待通り、いや、期待以上の出来に満足です。
ホッとしたのが、ホコリの巻き込みが少なかったこと。青ワムのことがあったから、不安で・・・w
今更ながら、動力の性能も上がりましたね。トミックスやらカトーを超えてるかも・・・?
後ほど紹介しますが、屋根上の別パーツ配管が素晴らしく良さ気です!
ホントにMade in China?中国製???って思ってしまうくらい、ハイクオリティーですw
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では、まずはヘッドライト点灯。LEDなんで、明るく光ります。良い感じですねw
リニューアル後の塗装も、旧塗装も、どちらも良いですよね。ん~カッコいい!w
・・・試作品のときにも思ったんですが、やっぱりスカートの色味が変な気がします。。。
旧塗装の箱型貫通先頭車、リニューアル塗装の流線型先頭車の塗装具合もご覧下さい。
いつも通りの美しい塗装です。塗り分けもビシッと決まってます。
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でもって、こちらはテールライト点灯。特に問題ないですね。
流線形先頭車のテールライトに関しては、ガラスに反射して余分な所にも光が行きます・・・w
試作品段階では変だった、旧塗装の流線形先頭車の前方ラインも、正規の位置に。
私的に、流線形先頭車なら旧塗装、貫通形先頭車ならリニューアル塗装が似合ってるような。
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塗装、印刷の具合はバッチリ。文句なしの出来栄えです。銀色も粒子が細かくてきれいです。
台車、床下の造形も良い感じ。実車同様に振り子してくれたらなぁw
幌やら屋上機器など塗装されてないパーツは、バリが結構残ってます。丁寧な作業を望む・・・w
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さっきの写真をトリミングして、印刷されてる部分をアップしてみました。
見にくいですが、ロゴ、乗務員室ドア窓の編成番号、S・Seatマークなど、鮮明な印刷です。
台車は重厚感があって、良い感じですよね。
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厳しーい目を持った私の父も認める、別パーツの屋根上配管。
完成品の多くはスルーするか、頑張って屋根パーツのモールドで済ませるところ。
それをMade in Chinaのマイクロエースは、プラスチックの別パーツで挑戦!
私はすんごく気に入ってます。あとは塗装するなりして、プラスチックさを無くせば完璧ですね。
ただ、配管の細さもあって、折れやすそうです。厳重な注意のもと、触らないといけませんね。
・・・なるほど。だから、対象年齢が14歳以上なんですねぇ。納得ですw
パンタグラフ、そして、振り子式車両ならではの台座も良さ気です。
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貫通形先頭車はアーノルドじゃカッコ悪いので、TNカプラーに交換しました。
見た目もカッコ良くて、連結したときもリアルな連結間隔。高いだけあって良いですねw
その他の中間車は、交換してません。私自身の気分次第で、追々交換すると思います。
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TNカプラーは<0332>を使用。電連を下側の1段切除してます。
で、実車は横にも電連が取り付けられているので、加工して取り付けてみました。
左側が加工して、横にも電連が取り付けられた状態です。少し、分かりにくいですが・・・。
TNカプラーから切除した電連を、左右に取り付け。比べてもらうと、分かりやすいかも?
・・・まぁ、あくまでも自己満足の世界です。他の人の8000系と区別を付けたいのでw
見えづらいので、明日にでも写真を撮り直します・・・申し訳ありません。。。
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5両(しおかぜ)・3両(いしづち)の専用ケースは収納に場所を取るので、2箱にまとめました。
純正の10両用ケースのウレタンを加工して、ジャストフィットするようにしました。
ついでに、四国の車両ということで、「大歩危トロッコ号」も一緒に同居させました。
リニューアル塗装は、赤・オレンジ・青とあって、カラフルで良いですねw
・・・それにしても、16両はえげつないような気がしなくもない(爆

ということで、インプレッション終了です。今日もたっぷり写真使いました・・・w
全体的に見て、よく出来てると思います。11月発売予定の2000系も楽しみになってきました。
ホントに中国製なの?!っていうくらい、レベルが高い製品だと思います。
無理をしてでも、16両フルコンプリートして良かったなぁと思った次第ですw
この製品をスタートにして、四国の車両がどんどん充実していくと良いですね!

でもって、明日は新開地へ本格走行へ行ってきますw
213系、5000系ももちろん持って行きますよ。「四国祭り」開催決定ですwww



ではでは、今日はこの辺でー。
次の新製品インプレッションは・・・EF66新更新車か885系白ソニになると思います!w
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by railstar-rikkun | 2008-09-14 22:54 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback(1) | Comments(5)

JR西日本の次世代新幹線:トミックスN700系3000番台

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500系以来、久々の新幹線導入となりました・・・w ども、R.Hakozakiです。


今日は予告どおり、トミックスのN700系3000番台のインプレッションdayです(何w
30日に三宮ジョーシンで、基本と増結Aセットの合計8両が導入されました。
上の写真は、トップ用にと思い、500系との2ショット写真を撮ってみました。
目指す方向性が全く違うように感じてしまいます。10年の歳月ってすごいですね。
では、前回からスタートしました、8項目のまとめから行ってみましょーうw

*塗装・・・相変わらず塗装が控えめなのか、少し凹凸部分に青帯の色が廻ってません。
*ディテール・・・なかなか良い感じです。窓ガラスは隙間なくビシッと入ってます。
*価格・・・高いとも言えず、安いとも言えず。まぁ、この仕様なら妥当でしょうか。
*走行性能・・・評判の良い通電カプラーとフライホイール付き動力で、安定した走行です。
*ホコリ巻き込み・・・8両中1両、1箇所(全体の12.5%、1両当たり0.125箇所に巻き込み)
*その他・・・車両側面の「N700」のロゴマーク、とっても美しく印刷されてます!
*評価(5段階)・・・★★★★★(5)
*最後に一言・・・マイクロの青ワムとは違い「ホコリ」ではなく、メーカーの「誇り」が入ってますw

という感じです。ホコリの数に関しては、少なかったですね。さすが、Made in Japanですね。
少なくて驚いてちゃ、いけないです。多いほうがおかしいんですから・・・w
今回、評価は「5」。この採点方式をスタートして、2度目での満点獲得です!w
細かいところで減点するところはあるんですが、それは微々たることばかりなんで。
その微々たることの代表、運転席扉あたりの色(青帯)が廻ってないところ。
上の写真でも、青帯の色が廻ってないのが、ご覧いただけるかと思います・・・。
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まずは、ヘッドライト点灯。白色LEDで明るくハッキリ光ります。
実車はHIDなのか、明るい日中でもつんざくような明るさですよねw
ここで塗装に関して。真っ白なピュアホワイトに、ちょっとだけ濃い感じ(?)の青帯です。
700系を持ってらっしゃる方は、メーカーを合わせた方がよろしいかと思います。
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変わって、テールライト点灯。こちらも明るさに問題ないですね。
編成はN2編成に選定。インレタで転写した、運転台窓の「N2」の文字も一緒にご覧下さい。
先端の連結器カバーのモールドは、カトーに比べて控えめ。私はこっちの方が良いw

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トミックス製ならば、ここに注目。「N700」ロゴの印刷の鮮明さです。
目で見れば、「SHINKANSEN Series N700」の小さな文字、新幹線の絵もしっかり見えます。
号車表記、禁煙席マーク、青色JRマーク(車番:基本セットのみ)は印刷済みです。
車番ですが、基本セットはN2編成があらかじめ印刷されてます。
ただ、インレタのは印刷のよりも濃い色なので、差が気になる方は、変えた方が良いかと。
N2編成の他に、N4、N5、N7編成分が入ってますので、お好きなものをどうぞw
側面行先表示は、別売りのペンギンモデル製シールを使い「のぞみ3号 博多行き」に設定。
座席が全車下り方向にセットされてるので、合わせておきました。
・・・でも、ホントに窓が小さいですねぇ。より飛行機に近づいたような気がしますw
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いつの間にか、パンタグラフの形も変わってますね。まぁ全て、騒音対策ですね。
すごく色が薄いですが、シューを黄色で軽く色差ししておきました。あくまでも自己満足w
あ、ついでだったら、スリ板を銀色に塗っておけば良かったですね・・・(ぉぃぉぃw
この製品では、パンタ車の5号車と12号車が動力車です。
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続いて、連結器周りです。今までの新幹線シリーズとほぼ同様の可動幌です。
なので、あのマシュマロのような柔らかさの外幌は、残念ながら再現されてません。。。
・・・自分で外幌のシールでも作って、貼ろうかと検討中。雰囲気だけでも欲しいですしねw
これまたインレタで転写した「乗務扉」「N2」の文字も、抜かりなく入ってます。
あと、客用扉の靴ズリ部分にも、銀色で色差ししておきたいですねぇ・・・。
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トミックス製ならば、ここに注目。評判良さ気の「通電カプラー」です。
台車はもちろん新集電システムですが、さらに集電の安定性がアップ!
多少、線路のメンテを怠っていても、編成で一体で集電するので、一切問題なし。
さらに、車輪の汚れも軽減するということで、貸しレイアウトで走らせる私にはピッタリw
今度、新開地でガンガンに走らせてみることにしましょうwww
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買ってきた状態では、屋根上は真っ白。頑張れる人は、自力でインレタを転写します・・・w
Nゲージは屋根を見ることが多いので、インレタで転写すると、非常に効果的。
号車表記は良いとして、私が昨日インレタを転写したとき、めまいがしたという、注意表記w
位置合わせし辛い、クニャっと曲がった状態で転写されやすかったりで、なかなか大変。
これは、カトー同様に印刷済みにして欲しかったところ。8両でも、結構バテます・・・w
あと、窓ガラスの合いにビックリ。はめ込みの精度が高く、ボディにビシッと隙間なく入ってます。
多分、ハイグレードシリーズで、ドドンと腕を上げたんでしょうねw

ということで、ササッとインプレッションしてみました。
なかなかきれいに塗装・印刷されてます。「N700」ロゴは噂を聞いてましたが、驚きました。
ただ若干ですが、色の廻りがまだ甘いですね。もうちょいと改善して欲しいところです。
・・・キハ181系はまかぜのような、思いっきり目立つようなことはありませんが。
最近の完成品の流行と違い、各種表記の印刷が少ないので、インレタ転写作業が大変・・・w
やっぱり、屋根上の注意表記は、印刷済みにしたほうが良かったでしょ、トミックスさん・・・。
すぐさま走らせたいなら、Ready to Run状態のカトーが良いでしょうね。
ただ、いろいろ複雑な機構が付いてるので、走らせる状態になるまで、時間を取りそう。
自分で車両を極めていきたいなら、トミックス。触りどころは、探せば結構ありそうですしね。
私的には大満足です。良い出来なんで、16両フル編成にしたい!と思ってしまいます(ォィw



と、いうことで、今日はこれで以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!皆さんの参考になれば、幸いです。
次回のインプレッション(予定w)は、マイクロエースのJR四国8000系です!w
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by railstar-rikkun | 2008-08-31 23:57 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(2)

総数26,605両・生産数日本一!

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短い車体のワムハチと言えども、15両は長いですねぇーw ども、R.Hakozakiです。


まさか、広島に行ってまで模型を購入(実質買ってもらったw)するとは思いもせず・・・w
マイクロエースの「ワム80000-380000番台・コロ軸受改造車・ファーストブルー」です。
それにしても、最近はどこの電化製品屋にも置いてますね。模型関連の商品。
しかも小さな島なのに、新製品もしっかり入荷してるんですね。すごいもんだw
恐るべし、「マイクロエースネットワーク」(ォィwww
さて。上の写真では15両全て並べてみました。一直線には並べられませんでしたが・・・。
レールに乗せるまでは、全て乗るだろうと思ってましたが、意外にも長いですね。
これだけでも十分な長さです。あとは、機関車を気まぐれに決めてあげるだけw
・・・それにしても、このレイアウト、散らかり放題ですね(爆

で、今回からは最初に評価のまとめを総括して書きたいと思います。全8項目!
*価格:この両数なら妥当でしょう。しかし、貨車で1万円オーバーはちょっと勇気が必要w
*ディテール:白色の手すりは結構オーバーな表現。扉が開閉するのは良いですね!
*塗装:色はしっかり周ってますし、厚ぼったくもなく、ちょうど良い感じです。
*走行性能:集電板がなく抵抗が少ないので、軽やかに車輪が回ります。特に問題なし。
*ホコリ巻き込み:15両中9両、14箇所(全体の60%、1両当たり約0.93箇所に巻き込み)
*その他:ある程度の両数を買うなら、全て車番も違いますし、トミックス製を買うより良いかも。
*評価(5段階):★★★★☆(4)
*最後にひと言:買って損はしません。マイクロらしい作りで、私は満足ですw

・・・ホコリは、えらいこっちゃですねぇ。塗装面に関しては、ハズレを引いたようです・・・(涙w
さらにさらに、ケース表記のところまでも、ホコリを巻き込んでます。今回はホコリ尽くしですw
そのこともあり、評価は5段階中「4」ということにしてます。これがなければ「5」にしたいくらい。
まぁ幸いなのが、あまり目立たないホコリだったことです。JRS8000系は、どうなるかな・・・?
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上の写真のとおり、こんな感じで扉が開きます。まるでHOゲージの世界ですねw
マイクロは以前、カートレインで扉が開きましたね。さらにクルマ入りという豪華な内容で。
ちなみに、走行中に開閉することはありません。逆に固めです。どうぞご安心を・・・w
そして、オーバー表現ですが、白色の手すりは別パーツ。これまたHOゲージみたい。
その他、金属製の手すりもあったりします。また、表記類も細かく印刷が入ってます。
・・・こういう、他のメーカーがやってくれないことをやってくれる、このメーカーが好きですw
しかし、接着剤で床下の別パーツを止めてるくせして、簡単に外れるってどういうことよ?!w
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連結してたら見えませんが、ここにも細かく印刷、金属製パーツが使われてます。
白い縦のラインなんて、トミックスは入ってないですよ。ホント、HOゲージ並みですw
なかなか良い仕事してますねー(某鑑定団の鑑定士さんが言いますよねw
最後尾につける「反射板」も付属してますが、一緒に入ってる両面テープが使いづらい・・・w
切れ込みは入れてくれてるらしいですが、台紙からきれいに剥がれず、クチャっと・・・(爆
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トミックス製(カトー製は持ってない)と比べてみました。車高とか、いかがなものかと思って。
マイクロは腰高のイメージが強いですが、これはトミックスとほぼ同じですね!
車体の大きさも、ほぼ同じですね。お隣り同士で一緒に連結させても、違和感ありません。
比べてみると、別パーツの手すりが良い感じです。ただし、スケール的にはバカでかいですが。
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そして、いろいろな機関車と繋げてみました。ポンポンと貼っていきます。
DE10は入れ替えっぽい感じ。EF65やらEF210はバリバリ本線で動いてそうです。
DD51とEF65更新色はマイクロ製なので、ディテール面では一番合うかも?
それにしても、どの機関車に繋げても違和感無いですね。使い勝手が良いワムさんだことw

と、いうことで、簡単にインプレッション、レポートさせてもらいました。
これから増備する車両も、8項目のまとめを書きますので、そちらも是非ご覧下さい。
以前までは、散らばって書いてたので、1箇所に集約したほうが見やすいですしね。
次は、多分トミックスのN700系3000番台の予定ですw
一気に15両も貨車を買ったことがなく、さらに定価1万円越えなので、抵抗があります・・・w
ただ、この15両だけでも十分さまになりますんで、これはお買い得かと。
ここまで印刷入れちゃう?!しかもここも別パーツ?!ってくらい、見てるだけでも面白い。
・・・この製品は私好みな感じです。もしかすると、人によって好き・嫌いが分かれるかも???
~ここからは追伸~
なんと、マイクロエースのブックケースが10箱を越えて、今回の増備で11箱目となりましたw
これまた、えらいこっちゃですね・・・。定価計算したら、いくらになるのやら。。。
・・・計算するの怖いです。年末の鉄道模型特集(ぇw)で、発表しちゃいますw



ではでは、今日はこの辺でー。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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by railstar-rikkun | 2008-08-18 23:44 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(2)

約6年越しの再生産:カトー 885系「白いかもめ」

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いやー、長いこと待ちましたね・・・待ってましたよ、カトーさんw ども、R.Hakozakiです。


さて、今日は尼崎タムタムでこいつを引き取ってきました。885系「白いかもめ」。
九州の車両といえば、日本的な雰囲気とまるで違うのが印象的ですね。
・・・しかし、この885系のコンセプトは「和」らしいですね。ウソー!?w
それにしても、再生産までのスパンが長かったですね・・・w
この車両、人気なのに、何で再生産をここまで先延ばしにしたんでしょうね・・・?
その人気の証拠に、店頭分は全て完売してました。予約してて良かったですw
でも、再生産にも関わらず、飛ぶように売れちゃうとは、すごいですねぇー。

で、ホントのところ、最初の写真は、レイアウトでの走行中の写真のはずでしたが・・・。
残念ながら、尼崎ホビスタのレンタルレールが満杯だったので、走行できずじまいorz
ですので、HP用に撮影した写真で、どうぞご了承くださいませ・・・w
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まずは、ケースを開けた状態。最近の仕様なのか、右下の紙POPが省略されちゃってますね。
で、このケースのウレタン、223系2000番台8両セットほどじゃないですが、ちょいキツイです・・・。
おかげ様で、パンタグラフがウレタンに引っ掛かって、スリ板がポロッと・・・w
223系といい、この885系といい、専用でピッタリ入るウレタンを作って欲しいですね・・・。
まぁ、今の世の中、コストが掛かるから、使い回しは仕方ないところでしょうか。
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この885系は振り子式車両、そして模型メーカーはカトーさん。
なので、実車さながらの振り子機能も入ってます。最大で7度傾くそうです。
・・・これを、カント付きレールで走らせれば、尚よろしいでしょうねw
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そして、ヘッドライトはこのように点灯。白色LEDで明るく点灯します。
・・・カタログに載ってたのは青っぽく見えましたが、この実物はいい感じですw
でもって、ついでに室内灯も同時購入して、取り付け。写真だと、すごく青く見えますね・・・。
しかも、前半分はグリーン車なので、電球色にしないといけませんね・・・w
テールライト点灯写真は、省略いたします(ォィw
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ちょっと、この部分が気になったので、一応紹介しておきます。
台車の部分なんですが、最近のカトー製品に見られる、スナップオン台車に変わってます。
前回のロットでは、間違いなくネジ止めだったはず。さらに薄型の車輪。
・・・わざわざ、金型作ったんですね。すごいです、このカトークオリティw
左側はいいとして、右側の台車を止める位置が、なんか違和感あり。カプラー側に寄ってます。
これは、振り子機能が付いてるから、こうなったのかも知れませんね。

ということで、ここまで簡単にレポートしてみました。
まぁ、でもホントに、奇抜で日本離れしたスタイルですねぇ。模型だけ見ててもw
実車にはまだ乗ったことがないので、是非とも乗りたいですね。
カトー製品なので、安心した出来ですね。もちろん、再生産品ということもありますがw
塗装も綺麗に仕上がってますし、動力・ライトも文句なし。
新発売時に買い逃してから、6年待っただけありますw
九州の車両、模型ではあまりいないので、これから地道に増やしていこうと思います。
883系ソニックとか、787系とか、もちろん通勤電車も・・・。
でも、どうしても関西の車両が先に手が出ちゃうので、当分無理っぽいですが・・・(爆



ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2008-05-31 23:53 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(3)

カトー223系2000番台1・2次車導入!パート2

昨日の記事に加えて、もっと書きたいことがあるので・・・w ども、R.Hakozakiです。


今日は、動画も入りますので、多少重くなると思いますが、ご了承くださいませ。
ちなみに、今日HPが40,000ヒットを達成しました!ありがとうございます!
・・・これからも、内容の薄いページですが、どうぞよろしくお願い致します。
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家にストックしてあった白色室内灯が2つあったので、つけてみました。(余分な在庫w
つけた感じは、ご覧の通り。左が1次車(スモークガラス)、右が2次車(グリーンガラス)です。
・・・どっちがグリーンガラスだか、スモークガラスだか、分かりにくいですねぇw
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室内灯がついてなかったら、どっちがどっちだかは判別できますね。
実車はもっとくっきり色が出てるので、模型ももっと濃くても良かった気がしますね・・・。
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室内灯をつければ、ここがイイ!とカトー様がおっしゃってるところを見てみましょうかw
ほんわりと光ってて良いですね。プラパーツなので、実感的ですし。
ということで、全車(12両)に室内灯を入れることにしました。機関車1両分に相当しますがw
ちなみに、優先座席ステッカー貼り終わりました。ユーザーが行う作業は、たったこれだけw
・・・座席、このままじゃあビミョーですね。室内灯入れたら、座席を塗るっきゃないねw

さて、ここから動画コーナー。毎度おなじみ、カトーのデスクトップレイアウトでの走行です。
まずは、1次車4両のみ。サスペンションがついてるので、しっかりレールに密着してます。

続きまして、1次車4両と221系6両です。「221系+223系6000番台」風でw
モーターが違うのにもかかわらず、全く問題なく協調します。勾配も難なくクリア。
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写真も撮っておいたので、一応貼っておきます・・・w
これで、乗務員扉に黄色い帯が2本入ってたら、完璧なのにねーw

続いて、2次車8両。こちらも問題なく、安定した走行をします。
室内灯の点灯具合も、一緒にご覧くださいませ。

最後に、2次車8両と1000番台4両での走行。
こちらも、モーターの協調性は一切問題なし。「新快速」12両運転も、楽々楽しめます!w
・・・ちなみに、2000番台1・2次車12両でも、問題なく走ります。(走行実験済みw
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こっちも貼っておきます。1000番台+2000番台は、待ちに待った、という感じですねw

繰り返し言うような気がしますが、これは買って損はしないですね!
関西の鉄道模型収集家は、間違いなく買っておくべきでしょうw
・・・皆さんがお買い上げした結果、発売から1週間も経たない間に品薄の状態w
私は、中学卒業&高校入学祝いとして、買ってもらったのですがw
関西はどうしても「後回し」感があるので、2000番台もようやく発売になりました。
これを機に、カトーさんにも、是非関西のバリエーションを増やしてもらいたいですね。
2000番台の発展系なら、521系に、5000系・223系5000番台。などなど。
このハイクオリティーな出来で、いろいろな車両を製品化してもらいたいですね!
もちろん、他のメーカーもそうです。ただ、マイクロエースは控えめにしてもらって・・・(爆



ではでは、今日はこの辺で。
2日にわたって、お付き合いいただき、ありがとうございました。
少しでも、ご参考になれば、幸いです。
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by railstar-rikkun | 2008-03-28 17:42 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback | Comments(2)

カトー223系2000番台1・2次車導入!

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調子乗って12両一気に導入しましたとさ・・・w ども、R.Hakozakiです。



ヘッドライトが超カッコいいですねーw
1000番台のように、わざわざLED交換しなくても、いいんですねw
今日は、予定を済ませたあと、尼崎タムタムへと行ってきまして、買ってきました。
・・・今日の店員さん(特にレジの人)は、とっても愛想が良かったですねーw
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ホントのところ、1次車4両セットだけの購入予定でしたが、あまりの出来の良さに追加購入w
・・・「やっぱり、こっちも買ーおうっと」というのは、いつもの私のクオリティー(爆
これは、当たり商品ですね。買って損はしないと思いますよ。
ちなみに、私は久々のカトー新製品購入でした。近頃はマイクロエースに押されっぱなしw
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ちょっと買ってない間に、いろいろ変わってますね~。
プラスチックの保護がなくなって、代わり(?)に、説明書の袋が復活。
説明書も共通かと思いきや、10-536、537で別々に用意されてます。
実車写真も、各セットに含まれている編成(V27、W33)の写真が、上げられています。
あと、カトーならではのコーナーポップがなくなってますね。ケース右端についてくるやつ。
・・・マイクロエースにパクられたから、やめたのかな?(違
ユーザー取り付けパーツは一切なし。優先座席シールのみ。まさにReady to Runですね。
私はめんどくさがり屋なので、後付けパーツがないというのは、私にとっては、うれしい配慮。
・・・最近は、後付けパーツを減らすのが主流なんで、とってもありがたいw
ボディーマウントカプラーが標準装備なのが、いいですね。トミックスとはえらい違い。
台車がスナップオン式になってますね。今まで、ネジ止め式の車両しか持ってなかった・・・w
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ヘッドライトの写真を貼っておきながら、テールライトの写真を貼ってなかったので・・・w
テールライトもいい感じに光ってますね。ちなみに左側は1次車で、連結器カバーが付属。
マグサイン表示、運転席のJRマークの有無、編成番号表記などに注目です。
・・・こんな細かいところまで再現するとは。カトークオリティー炸裂ですね!www
種別、行先、マグサインを照らしてくれるのはいいんですが、若干光漏れしてますね・・・。
そう考えると、トミックスのやつは、うまいことできてますなー。
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今回は、先頭車のみですが、サイドビュー行ってみましょーうw
こちらは1次車のクモハ223-3000。窓ガラスは、スモークガラスで1本シューパンタグラフ。
細かいですが、車番があまり似てませんね・・・。
いっそのこと、後に発売のジオマトリックス・デザイナーズ・インクの車番を貼っちゃうか・・・。
・・・もし、1次車4両セットをもう1セット買えたら、6000番台にしたいなーw
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こちらは2次車のクモハ223-2000。窓ガラスは、UVカットのグリーンガラス。
室内灯を入れると、より良いという側面行先表示。はっきり、くっきり印刷されてます。
シールを貼るよりも実感的ですね。後に出るパーツで、行先、種別も変えられますし。
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続きまして、簡単に1000番台と見比べて見ましょうと。
ヘッドライトは、OKですね。1000番台のほうが明るいくらいですねw
1000番台は、行先、種別、マグサインが点灯しないのが、残念ですね・・・。
続いて、連結器周り。これも1000番台の勝ち。
・・・先日、ひっそりとTNカプラーに変えました。やっぱり、カッコいいですねーw
2000番台も、併結対応のため、後ほどTNカプラーに変えます。
あと、自分の目で見るとよく分かるんですが、塗装が明らかにきれいですね、2000番台。
1000番台が初期ロットということもあるかも知れませんが、並べてみるとねぇ・・・。
2000番台の方が、銀の粒子が細かくて、きれいに塗装されてるんですよねー。

まだまだ紹介したい所もありますので、それは明日にまわします。
明日は、走行動画も一緒にアップできれば、と思います。



ではでは、今日はこの辺でー。
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by railstar-rikkun | 2008-03-27 23:58 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback(2) | Comments(2)

新大阪から日本三景・天橋立へ!

このフレーズでピン!と来た方も多いのではないでしょうか?w ども、R.Hakozakiです。
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・・・予告していた通り、買って来ました。1/19現在、お店で最後の1セットを。(セーフ!w
マイクロエース 北近畿タンゴ鉄道KTR001型「タンゴエクスプローラー」改造後です!
一応証拠として、タムタムの値札を残しておきました・・・w
こんな出来のよろしい車両が、3両で8,190円。安いですw
・・・35%割引は強いです。調子に乗って885系かもめも予約しときました(何
もし、今購入にお悩みの方、是非購入をお勧めしますよ!
でもその前に、せっかくですので、購入の検討、参考がてらにご覧くださいませ。
・・・そういえば、尼崎から帰るときにホームに下りたら、ちょうどこの車両が止まってましたw
「ぼくの模型を買ってくれてありがとう」と言ってるかのように思えました(ォィw

そんなひどい思い違いはさておき、まずは各車両サイドビューから。
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KTR001です。塗装が上品で、乱れもございません。残り物には福がありますねw
このハイデッカーがいい感じですね。窓ガラスの合いもバッチリ。
天井窓の熱線吸収ガラスは、クリアブルーで抜けることなく再現されてます。
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続いて、KTR002です。フライホイール搭載のモーター車。床下の塗り分けもOK。
・・・実車とはまるで正反対で、とても静かに走りますw
ロゴはもちろんのこと「TANGO EXPLORER」の小さな字も崩れることなく印刷されてます。
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最後に、KTR003です。KTR001と同様に、緑と赤の線が美しくに印刷されてます。
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続きまして、ライト関係。まずはヘッドライトです。LEDで明るく点灯します。
前面ガラスの合いもバッチリ。ワイパーは運転士さんに邪魔にならないようにモールドw
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こちらはテールライト。ヘッド・テールライト共に、位置もOKですね。
また「改造後」に取り付けられているジャンパ栓が、ご覧いただけるかと思います。
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今度は屋根から迫りましょうかw
この車両の室内灯は幅狭。ちょうど電球色室内灯が1個あったので、取り付けてみました。
・・・実は、KTR001のサイドビューで室内灯がちょこっと見えてますw
室内灯をつけると、天井部分からも光が漏れて、いい具合になります。
この車両には、室内灯取り付けがお勧めですよ。
室内灯を追加購入したら、KTR002・003にも取り付ける予定です。

では、そろそろまとめへ。
今まではお高いキットしかなかったのを、手軽に完成品で出していただいた、マイクロエースさんには、とてもとても感謝ですw
文句の付けどころがなく、ずっと眺めていたいくらい出来のよろしい車両です。
今度出るはず(?)のディスカバリーに、とても期待が出来ます。
・・・タンゴディスカバリー、楽しみにしてますよ!マイクロエースさんw
そんなに重要なことではないですが、ウレタンの臭いがあまりにもきついです・・・w
115系40Nもそうでしたが、この臭いは車両には問題ないんでしょうかね・・・?
とりあえず私は、臭い抜きということで、フタを空けたまま放置してますw

以上、タンゴエクスプローラーのレポートでした。
少しでも、みなさんのご参考になれば、幸いですw
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おまけです。
マイクロエースのセット物、ここまで増えてしまいました・・・w
・・・ちなみに、左の青い100均ケースは、バカほど増えている機関車が入ってます。



ではでは、今日はこの辺で。
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by railstar-rikkun | 2008-01-20 14:06 | 鉄模:新規導入(N) | Trackback(1) | Comments(6)