日本生まれの英国車:Hornby "HITACHI Class 395"

ども、RiHaです。

ちょっぴり趣向を変えて、以前から気になっていた「外車」を手に入れました。
f0037227_23572291.jpg
イギリス・ホーンビィ製の「ジャベリン」こと日立クラス395形。
どこかで見たような・・・JR九州の885系に似たお顔を持つ、イギリスの日本製高速車両です。



f0037227_23574279.jpg
あまり見かけない品、しかも純正でDCC搭載済みがヤフオクで出品されていたので、ポチッと落札。
f0037227_03395.jpg
もちろん実車は見たことありませんが・・・カッコいい。
線路幅16.5mm、縮尺1/76のOOゲージ故に、車体が大柄で迫力があります。
ツヤ控えめの塗装ではありますが鮮明な印刷で、手に取って眺めるだけでも楽しい。
f0037227_2358529.jpg
正面から見ると、愛嬌も感じるお顔。
プラ成形、特にガラスパーツを見ても歪みが少ないし、ボディとの合いもなかなか。
マイクロ製品のごとく接着固定もされていますが、中国製の割には悪くないクオリティです。
f0037227_23591085.jpg
大型のパンタグラフが少々プラスチッキーで安っぽいですが、屋根上もそれなりの仕上がり。
カプラーは機能本位の形状ですが、伸縮・センタリング機能もあって連結間隔は良さ気。
f0037227_23592646.jpg
モールドはありませんが、シールで表現された運転台の計器類が、良いアクセント。
・・・ワイパー、こんなにゴツいわけないよなぁ、きっと。
f0037227_23594038.jpg
動力ユニットは先頭車の後ろ寄りに、いわゆるパワートラック方式。
カトーの台車動力ユニットほど緻密さはありませんが、走らせるには十分。
車輪には別パーツでブレーキディスクが再現されていて、足回り好きの私には堪りません(爆
f0037227_034382.jpg
座席や間仕切りなどの再現はあるものの、室内灯組み込みは考慮されていないのが標準なのだとか。
なので、DCCの8ピンソケットをもつ基板はこんな位置に鎮座。
動力ユニットとを結ぶ配線は、座席間の通路に引き通し・・・割り切ってるなぁ。

普段、日本メーカーによる日本車ばかり買っているだけに、外国メーカーの外車はかなり新鮮。
基本4両を定価で買ったとしても、日本円でおよそ3万円。
高かろう、良かろうは当たり前なんだから、日本メーカーよ、頑張ってちょうだい!

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
[PR]

by railstar-rikkun | 2017-05-05 01:16 | 鉄模:新規導入(16番) | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://tec300.exblog.jp/tb/27780516
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by salam091 at 2017-06-10 06:22
ご無沙汰しています。
ジャベリン、以前実物を見てきました。宜しければご覧ください。
http://salamngage.exblog.jp/22367407/
Commented by railstar-rikkun at 2017-06-12 20:20
>salam091さん
こちらこそ、ご無沙汰しております。
模型を手にして以来、ひと目実車を見てみたいなぁ~と思う今日この頃です。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード