カトー16番「北斗星」行先方向幕点灯&室内灯DCC制御化

ども、RiHaです。

長らく温めてきた構想を、いざ具現化。
・・・と、言うほど大げさなことでもないですがw
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カトー16番の「北斗星」客車、行先方向幕を点灯化しました。
せっかく光を透過する方向幕パーツなのに、室内灯を入れただけでは活かされず。。。
もしかすると内装加工よりも効果的?光で楽しむ寝台車に仕立ててみました。



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仕組みは単純、方向幕用に光源を追加するだけ。
プラ板で床板に土台を設えて、1両につき2個のチップLED基板を設置。
・・・DCC仕様としたため、あえてブリッジダイオードは使っていません。
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方向幕部分にLEDが来るようにセッティングすれば、完成。
LEDは直進性が強いとは言え、窓ガラスパーツで光が拡散するので、遮光処理(黒塗り)しておきます。
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合わせて、室内灯には純正フレンドリー仕様のデコーダを搭載して、ON・OFFできるように。
方向幕は常点灯(線路電源ONのとき)なので、疑似的に寝静まった頃合いの雰囲気にも。
1編成で昼行・夜行の2パターンの光を楽しむことができます。

音が出るのも魅力的ですが、光のギミックを使えるのもまたDCCの醍醐味。
まとまった両数になると、デコーダへの出費がバカになりませんが(汗
・・・まぁ、今回はカメラやら時計やらで貯めた某量販店のポイントで全額賄えましたけどね。
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そして、DCC化で残るは電源車・・・その模様はまた次回。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2016-10-14 22:27 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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