16番では無敵の仕上がり!:トミックス DD51形 北海道色&国鉄色

ども、RiHaです。

とっくの昔に予約購入したモノですが、今更ながらご報告まで・・・。
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トミックスのDD51形1000番台、北海道色をPSモデルで2両、国鉄色をノーマルモデルで1両。
造形村のDD51が頓挫?したのでガッカリしていたのですが、トミックスがやってくれました。



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天賞堂のカンタムと突き合わせ比較。
さすがにプラとダイキャストでは、モールドのシャープさが全然違います。
トミックスのを見てしまうと、天賞堂のは・・・少々ダルく、モッサリした印象に。
天賞堂はスピーカー直下ゆえに省略されたATS車上子、トミックスは抜かりなく存在感を示します。
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お顔を並べて比較。
ヘッドマークステーも正確で、1エンド側のジャンパホースもあるし、さすがは後発製品。
ヘッドライトベゼルの大きさが若干違っていて、印象が違う・・・トミックスが「らしい」かな。
トミックスPSモデルは前面手すりも全て金属製なので、透け感もなく値段なりの仕上がり。
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斜め上から比較・・・片やウェザリングしているので見た目がまるで違いますが。
ラジエータファンの感じにしても、やはりトミックスの方がいかにも回りそうな雰囲気。
北斗星色のDD特有の銅色に近い金帯と言い、あっさりだけど上品な塗りはトミックスが上手です。
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国鉄色も天賞堂カンタムと並べてみる。
両車とも手すり諸々は軟プラですが、直線がビシッと出ているのはトミックスだなぁ。
・・・あっ、天賞堂製品がダメではないんですよ。ただ並べてしまうと差は出るよね、と。
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トミックス製品の欠点を挙げるなら、SG室の再現がないこと。
運転台がものすごく寂しいので、付属のウェイトを載せてあげれば、それっぽくなります。
・・・そして、ついでに仕切りシートを貼れば尚更素敵です。

これで音が出たら無敵!の存在だと思いますが、如何せんトミックス製品なので面倒そう・・・。
バリエーション展開されたら、DD51沼にまた一歩嵌まってしまいそうな予感。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2016-10-02 23:11 | 鉄模:新規導入(16番) | Trackback | Comments(0)

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