トミックス 24系「北斗星」JR北海道仕様Ⅱをグレードアップ(その2)

ども、RiHaです。

前回記事に続き、トミックスのJR北海道仕様「北斗星」の加工です。
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1日1~2両ペースでボチボチと努力した成果?をご覧くださいw
・・・やっぱり、青いDD51の重連はカッコ良いなー。



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まずは、1号車のBコンパートメント。
寝台モケットはエヌ小屋内装シートで、それに+αするため床や壁、テーブルを筆塗り仕上げ。
また、寝台のハシゴや行先・寝台表示類のシールは、銀河モデル製品を使用してます。
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続いて、2~4号車のデュエット・・・行先シールが浮いてますが(汗
エヌ小屋シート+筆塗り仕上げなのは同様ですが、実車に合わせてテーブル色の違いをアクセントに。
そして内装だけに留まらず、トミックス製品泣き所の靴ズリ、ドアレールも抜かりなく色入れ。
この銀色が入ってないと、どうにも質素な感じがして納得ならないので・・・。
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5号車のソロと、6号車のロビー・ソロ。
1/80スケールでも『窓小さいなぁー』なんて思いましたが、1/150スケールだと尚更小さい・・・w
ロビー部分は比較的目立つので、テーブルやソファ類を筆塗りでフォローしてあります。
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7号車の食堂車「グランシャリオ」。
JR北海道車の特徴であるオリエント調の内装で、赤いランプシェードが何とも素敵な食堂車です。
現行(JR東日本車)の北斗星でもなく、トワイライトでもない雰囲気を筆塗りで再現してみました。
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8号車のツインデラックス。
赤い寝台モケットとイスが一際目立つ、2人用A個室。
ちなみに、室内灯は全車F MODELSの「illumi」白色を使用してます。
かなり煌々と光りますが、光源の位置的に中央部分がより明るく光ってしまうようです。
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9号車のロイヤル・ソロと、10号車のロイヤル・デュエット・・・窓配置が楽しい車両たち。
木目調の壁と黄色いドアが見えて、「A個室だから一味違うでしょ?」感が伝わってきますw
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最後に、電源車のカニ。
床板を現行品に交換したので、ディーゼルエンジンっぽいモノが見えて良い感じです。

以上、我が家の「北斗星」はこんな感じに仕上がりました。
「カシオペア」よりも部屋のバリエーションが豊富なので、作業は大変ですが楽しめます。
ただし、ソロやデュエットは窓が小さいので、ボディを被せるといまいちパッとしません・・・w

まぁ、結局模型は手に入れたものの、今年も実車には乗れず・・・チャンスはあったんですけどね。
・・・実は、この間の旅で「北斗星」ソロと「トワ」ロイヤルのチケットが同時に取れ、後者を選んだという経緯が。
さすがにもう無理だなぁ・・・色んな意味で。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-09-07 22:24 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(0)

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