泣きのもう1回!「トワ」で行く夏の北海道旅2014(5日目・その4 & 6日目・その1)

ども、RiHaです。

引き続き、夏の北海道旅2014、今回は5日目(7/11)と6日目(7/12)を跨いでお送りします。
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青函トンネルに入る最後の最後まで、トワイライトに照らされる北の大地。
まるで、我々をお見送りしてくれているかのような素敵な景色でした。
素晴らしい景色の数々をありがとう!



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しばらくすると、外は真っ暗・・・青函トンネルに入りました。
テーブルランプのお供に、グッズ類を並べて1枚。
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21時過ぎのA個室通路は、走行音のみが響く、ひっそりとした空間。
皆さん、きっと快適な部屋でゆったりくつろいでおられるのでしょう。
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通路に出たその足で、私は待ちに待ったパブタイムへ!
帰りの楽しみにと、あえて取っておいた「ステーキピラフ」を頂きました。
肝心のステーキが柔らかく、何と言ってもピラフの味付けが素晴らしく良いので、大満足です。

そのパブタイム中、とある成人男性がツカツカっとやってきて、食堂車内全体の写真を撮り始めました。
すかさず、マネージャーと思しき目の行き届いたクルーさんに止められ・・・。
パブタイムで飲食していない、ただ撮影目的のみの方だったので、同情の余地はありません。
ここはやはり、食堂車を利用した上で、自席もしくは空いている席を撮影するのが望ましいかと。
同じ空間を過ごす者同士、「トワ」の旅を楽しむためにも、思いやりを欠かしてはいけませんよ。
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お腹も満たされ、22時過ぎ、そろそろベッドメイキング。
A個室「ロイヤル」は、ドア横のボタンを押すだけでダブルベッドに早変わり。
事前に分かっちゃいますし、当たり前ではありますが、B個室と違って楽ちんですw

この後、身支度をして、カメラの充電をし、自室のシャワーを浴び、就寝しました。
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翌朝、6時に起床。旅の最終日6日目(7/12)がスタートです。
夜明けとか見れるかなー、と思いきや、ガッツリ寝てしまいました・・・w
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7時前、食堂車クルーのお姉さんよりA寝台の特権、モーニングコーヒーのお届け。
寝ボケ気味な身体を、香り高いコーヒーで強制的に起こしますw
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1杯+α(1.3杯?w)分のコーヒーを飲み終わった頃、車窓には親不知。
「トワ」で親不知と言えば、車掌さんのアナウンスが特に印象に残ってます。
~ 絶壁にいくつも開いた穴に逃げ込みながら、命からがら通行した ~
~ 『親知らず子はこの浦の波まくら 越路の磯のあわと消えゆく』 ~
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7時半、食堂車で朝食タイム。
アナウンスのかかるちょっと前に食堂車手前、2号車デッキ(4号車サロンカー)で待機するのがオススメ。
「これは時間との戦いだ・・・」とまでは言いませんが、30分なので時間を有効に使いましょうw

今回はここまで。次回、じわじわと迫る旅の終わりの模様をお届けします・・・w

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-08-29 23:41 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

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