カトー16番「北斗星」の加工:スハネ25-500(ロビー・ソロ)の場合

ども、RiHaです。

カトー24系「北斗星」客車の加工、いよいよ手持ち6両のうち最後の車両です。
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「ロビー・ソロ」合造車のスハネ25-500です。
残り未発売の3形式が発売されない限り、うちの編成は半永久的に増結されることはないでしょう・・・w



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「ソロ」はデュエットの構造と似ているので、加工上はこれまでと何ら変わらず。
階段、床部分を塗装で、壁や寝台部分を内装シートで仕上げています。
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写真を撮ってみると、いつにも増して下段が暗い・・・。
構造上仕方ないと言えばそれまでですが、デュエットより暗いような気もするわけで。
実際、肉眼で見る限りはここまで明暗の差はないんですけどね・・・写真って難しい。
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デュエットのオハネ同様、個室ドアを開けた状態も加えて、「見せる」通路側に演出。
床、階段の色味がデュエットと異なるので、また違った雰囲気になりました。
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続いて、「ロビー」。
イスはプラそのままでツヤがあるので、つや消しクリアを筆塗りしてツヤを抑えてます。
床やテーブル、カーテンは塗装、壁やドア、自販機、テレビは内装シートです。
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チラッと見えるシャワールームのドアと、塗装仕上げのカーテン。
このカーテンパーツ、製品そのままだと薄緑の壁が立っているようにしか見えず、違和感満点。
さらには車内側にカーテンのモールドが全くないんですが、塗り分けでそれらしく見えるようにしてみました。
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灰皿つきのテーブルに、1人掛けのイスとソファ。
いずれは人形を置いて、あたかもなストーリーを作りたいところです。
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自販機とテレビも見る角度によって確認できます。
やっぱり、小さな窓の個室と違って、車内がよく見えて「苦労対効果」ありますねー。

今回の「北斗星」客車だと、1両こなすのに1日、ときには2日掛かり。
加工する、しないの差を知ってしまっているだけに、やらずにはいられない内装加工。
見るのもヤジを入れるのも簡単だけど、加工って実は大変なんです。
そんな加工の世界、心変わりしない限りは続けて、その魅力をお届けしたいと思います。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-06-30 23:35 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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