カトー16番「北斗星」の加工:オハネフ25-0(Bコンパートメント)の場合

ども、RiHaです。

カトー16番の「北斗星」客車、とりあえず基本4両分が仕上がりました。
見逃してしまうような細かな部分も含め、1両ずつ、じっくりご紹介しますw
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カニ24の次に加工が簡単そう?な、Bコンパートメントのオハネフ25-0です。
予想以上に手を入れたので、実際は結構大変でしたけど・・・w



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床面や乗務員室のイスなどは塗装して、壁面や寝台の背もたれはヤフオクの仕切りシートで再現。
寝台の座面はシートには付属してないんですが、そのままではプラ独特のツヤが気になる・・・。
ということで、窓から見える下段のみ、つや消しクリアを筆塗りしてツヤを抑えてあります。
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寝台の通路側の壁、製品ではアイボリー成形ですが、実車は白に近いようなので塗装でそれらしく。
そのフチにあるアルミの押さえ、モールドに合わせて抜かりなく色入れ。
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前回のカニ24でも出てきた、塗装による小技。
ボディ裏やガラスパーツを壁の色で塗装すると、かなり一体感が出ます。
同時に、ガラスパーツが青みがかっていることによる室内灯の色味も改善できます。
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室内灯の光源にフィルタを付けていることもありますが、暖色系の内装と相まって、かなり自然な光り具合。
こうなると、寝台のカーテンと窓のロールスクリーンが欲しくなりますねぇ。
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通路側から。立体感のある間仕切りが見えることで、Bコンパートらしさが感じられます。
ガラスパーツの壁部分への塗装・・・反対側の窓が丸見えの車両には効果的です。
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デッキの「くずもの入れ」がチラッと見えたりして、覗き込むと楽しいですw

あー、こうしてると実車「北斗星」に乗りたくなってくるから困ったもんです・・・w
「トワ」や「カッシー」とはまた違った魅力を感じる、今日この頃です。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-06-06 23:50 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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