やっぱり密着自連!:トミックス EF81・24系トワイライトExp.

加工費にも予算を回したいところですが、今だからこそ遠征費(旅行)にも回したい・・・w ども、RiHaです。

前回記事のE5系との2ショット画像で、実は今回の加工がチラッと写っておりました。
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実車とは形態が違う!トリップピンが邪魔!連結間隔が長い!
と、ケーディカプラーへの不満が溜まりに溜まったため、「IMONカプラー」の密着自連タイプに交換してみました。
・・・スノープラウの「キバ」を作っておきながら、肝心のカプラーが自連ってのも変ですしねw



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ポン付けはできませんが、客車側は比較的軽い加工で済みました。
カプラー高さが狂うとマズいので、元あったカプラーと高さを合わせるべく、プラ板で嵩上げしています。
難なら元の状態に復元も可能です・・・が、多分戻すことはないでしょうw
カプラーはプラ製で成形色が不自然な色味なので、プライマー処理後、Mr.カラーの黒鉄色で塗装しています。
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こちらは機関車側。かなり突っ込んだ加工のため、復元は不可能。
切ったり削ったりして、プラ板で土台を作り、ゴム系接着剤で固定しています。
ただし、接着固定だけに頼らず、組み合わせる部品で押さえ込んで補強させるような調整もしてあります。
機関車であればステップ・スノープラウ、客車なら床板・カプラーカバーが補強役です。
まぁ、自己流理論?による加工なので、ご参考まで。
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スロネフ側に比べて連結間隔が長めだったカニ側も、長すぎず、短すぎず、適度な間隔に。
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小型ナックルのケーディカプラー(58番など)とも連結可能なので、交換済みのうちの車両なら問題ありません。
1両分(2個入り)で280円ですし、「トワ」にはかなり効果的なパーツかと。

そして、機関車の加工がもうひとつ。
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プラ製の開放テコ、塗装で誤魔化そうとしてみましたが、やっぱりダメなので金属線化。
開放テコは0.4mmの真鍮線で、テコ受けは元のパーツから拝借して0.5mmの穴を開けて再利用。
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肝心の色は『それっぽいかな?』と買ってみた、タミヤのXF-70「暗緑色2」ですが、全然違う・・・w
黒色をベースに緑色を足していく、といった感じで調色してみると、なかなか良さ気な色味に。
手厳しいコンデジさんで撮った画像を見ても、違和感のない仕上がりでホッとしましたw
・・・この色が作れたんなら、無理にプレステージモデルを買う必要なかったなぁ(遠い目
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我が16番「トワイライトエクスプレス」、機関車はひとまず満足のいくレベルに仕上がったので。
続いては加工し放題!の客車に移りますか・・・でも、シールで3万円は高いよなぁ(汗

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-04-27 23:02 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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