お買い得車両をゴチャゴチャさせる楽しみ:カトーEF510-0 ディテールアップ加工

車両加工ばっかりでは長続きしないので、ちょっと違うことにも手を出している今日この頃・・・w ども、RiHaです。

DCC化に引き続いて、ディテールアップ加工を行った、カトーEF510-0「レッドサンダー」です。
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16番のEF510は、すでにトミックス製品が2両あるので、その余りパーツを有効活用。
そして、エッチングパーツ類は純正グレードアップパーツ2を使用しました。



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まずは運転台周り。製品の運転台は赤みの強いピンク系の成形色で、違和感を感じたので茶系に塗装。
その後、床や運転台の色入れ、モニターパネルや背面仕切りの用紙を貼り付けています。
最近、1エンド側にばかり乗車させていた機関士人形、今回は何となく2エンド側でw
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カプラー以外に飛び出しているものがなく、ツンツルテンだったスカート周りをゴチャゴチャ化。
エアホース類はトミックス製品の余剰品で、色入れ後1mmの穴を開けて取り付け。
カプラーは純正でもリアルな形ですが、DCCでは自動開放を視野に入れているので、ケーディ158番に交換。
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車体色が鮮やかな赤だけに、印刷が回りきらない部分から見える赤色がカッコ悪い・・・。
車体袖や明かり窓の断面など、色が乗っていない部分を筆塗りしています。
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車番は21号機に設定、信号炎管の位置が500番台と同一となった、現在の最新仕様としています。
印刷済みの車番をコンパウンドで消して、純正グレードアップパーツ2のインレタで貼り直し。
結果、局所的にツヤに違いが出てしまったので、新車をイメージして光沢クリアを吹き付けています。
また、前面の標識灯掛け、ワイパーも、同じく純正グレードアップパーツ2を使用しました。
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ツンツルテンのカトー製品だからこそ出来る実車の仕様変更の再現、十二分に楽しませてもらいましたw
その信号炎管はカトー製品、ホイッスルはトミックス製品から拝借。
前面ガラスは擦り傷があったので磨き直し、断面の白光りを消すためにつや消し黒を筆塗りしました。
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側面明かり窓から見える機器表現は、仕切り用紙を貼り付け。
また、屋根上の碍子、高圧線支持部を銀色に色入れしてあります。
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頑張って筆塗りする割に、いつもはあんまり目立たない運転台周り。
EF510は運転台横のガラスが大きいだけに、やり甲斐がありますねー。

だいぶ前の小加工と合わせて、我流カトー製EF510レッドサンダーの加工、これにて完成です。
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私事ですが、部屋にある机を広く有効に使えるように、整理整頓しました。
その空いた場所に、100均ですが300円(+税)のコレクションケースを買ってきて設置。
即興の展示台なるものを作って、完成記念に机の上に飾っておりますw
線路置いただけでは素っ気ないので、バラストとかを撒いてみましょうかね。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-04-11 00:10 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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