一体圧延車輪化+避雷器交換:トラムウェイ改 EF65-57

運搬中のアクシデントに見舞われた茶釜ですが、何とか完成に持っていけましたよ・・・w ども、RiHaです。

前回のDE10に引き続いて、今回も機関車の加工ネタ。
積み残しをなるべく減らしておこうと思い、「トワ」導入前に仕上げたものです。
忘れないうちに記事にしておきますw
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当ブログ久々の登場、トラムウェイEF65形の2次形から加工した、「茶釜」ことEF65-57です。



一見すると、あまり変わり映えしたようには見えませんが、それが私の加工の真骨頂w
加工したのに、気付いてもらえないことが多いのです・・・。
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という悲しみはさておき、以前に上周りはほぼ仕上がったので、今回は足回りを加工してみました。
トラムウェイ製品は国鉄仕様ということで、スポーク輪心で穴が開いてます。
実車はJR化後に一体圧延輪心に交換されていますので、それを再現することに。
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パテを盛っては乾燥を繰り返して、ある程度平滑に埋まったら塗装準備完了。
・・・多少、埋め跡がボコボコでも台車からチラッとしか見えないので、気楽に作業しておりますw
実車では空気抜き(?)のために小さな穴が開いているようなので、あえて2ヶ所開いたままで。
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つや消しの黒に塗装して、元通り組み立てれば完成。
トラムウェイ製品は金属部分が広くて、横からの見た目がイマイチでしたが・・・。
スポークがなくなり、そしてキラッと光るイカリングも消えて、一段とカッコ良くなりました。
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(参考)トラムウェイ製品そのままの状態。車輪がえらく主張しているのです。
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足回り塗装に合わせて、運転台の色入れも同時に。
背後の操作盤類を模したシートは、ヤフオクの仕切り屋さんで入手。
思った以上に目立つアイテムで、以降うちの機関車には全て貼り付けることにしました。
迷った時は1エンド側に乗務させる!という決め事にして、仕上げに機関士人形に乗車してもらいました。
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そして、部品がなく未交換のままだった避雷器、カトーAssyパーツでLA17を確保したので、交換しました。

これにて、茶釜もほぼほぼ完成したので、堂々と外で走らせられます。
貨物系機関車も続々揃ってきたので、貨車も何かしら手を加えたいところです。
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あ、コレがありました。
機関車の本体価格よりも高い、高級なDCCサウンドデコーダです・・・。
イベント特別価格につられて1つ買ってみましたので、いずれ載せてみます。

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2014-01-22 00:22 | 鉄模:改造・加工(16番) | Trackback | Comments(0)

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