就職活動とは、自分を知る絶好の機会である。

就職活動中の1人として、ちょこっと語らせてもらいますよ・・・w ども、RiHaです。

私は現在、とある専門学校に通っています。
今年3月から就職活動が本格的に始まり、6月の終わりに内定を頂きました。
ちなみに、初めての筆記試験、初めての面接試験での内定でした。
周囲は大学生・院生だらけで、これまで専門学校生を採用したことのない企業。
今考えてみても信じ難いようなことですし、これまでにない幸せをも感じています。

2年前、あらゆる方面から言われました・・・「なんで大学行かないの?」って。
高校2年の頃までは考えていましたが、私としては大学進学の魅力を見出せなかったのです。
私の考えはお構いなしに、自分が大学進学するからと、私を勝手に見下げてる輩もいましたが。
・・・これだから大学進学至上主義は嫌い。そういう奴らと同じ括りにされるのは、こちらから願い下げ。
実際、この選んだ道は間違ってなかった。
かねてから志望していた、日本でのモノづくりに携わることができるんですからね。
これでも何か言うことありますか?
結局は自分の人生なんだから、自分で決めさせろ。

私が感じるところ、現在の就職活動は矛盾だらけのニセ常識だらけ。
それらに巻き込まれないためにも、今回は就職活動において必要な準備について書いてみます。

私が実際に就職活動でやってきたことは、自分を知る、ということ。
・・・就職活動で、というより、実は中学生の頃から考えていたことなんですけどね。
『自分ってどういう人間なんだろう・・・?』
これを見極めることで、就職活動を順調に進めるための大きなキッカケになります。
ただし、いわゆる自己研究だけこなしたところで、意味はありません。
自分と向き合うからこそ、自ずと目標にする仕事、企業が見えてくるはずです。
今の自分には、何があって、何が足らないのかも明らかになるでしょう。
すると、企業が求める人材と自分とがリンクしやすく、内定を頂ける確率が飛躍的に高まる、と。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんて言いますが、そんな効率の悪いこと・・・。
選考試験を受けた数が多ければ良いってものではない。
何十社と受けてきましたー、と堂々と言う者の気が知れない。

当たり前ですが、企業側だけでなく就職活動をする者にも選ぶ権利はあります。
選り好みしたっていいじゃないですか。
ふるいにかけるからこそ、『御社で働きたい!』という企業への熱意もより増すでしょう。
また企業、採用担当者には、その気迫がより伝わりやすいでしょう。
口だけ達者(=歯の浮くような台詞を平気で言う)でも、簡単に見破られちゃいますよ。

・・・歯止めが効かなくなりそうなので、ひとまず今回はこれにて終了。
あくまでも、私の持論ですので、皆さんの受け取り方はご自由です。
これ以外にも、笑いを禁じえないエピソードもありますので、次回お楽しみに。

ではでは、今日はこの辺で。
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by railstar-rikkun | 2012-08-21 23:54 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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