より精悍に見せる:カトー923形ドクターイエローT5編成

ども、RiHaです。

先週土曜日から今日まで、初盆で帰省していました。
覚悟の上ですが、行き帰りはやっぱり渋滞で、いつも以上に疲れました・・・。
あとは・・・今回に限ったことではないですが、周りのクルマが怖い。。。
碌に目視確認もせず車線変更してくるとか、恐ろしいったらありゃしない。

さて、今日は新入り、カトー923形ドクターイエローの加工ネタ。
そのままでも十分なはずですが、『俺のだ!』とひと目で分かるように我流で仕上げました・・・w
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まずは、目力アップとしてヘッドライトリムに銀色を入れてみました。
ライトケースの輪郭をしっかり見せることで、よりカッコ良くなったのでは、と。
あまり太くなり過ぎないためにも、断面を塗っていくイメージで筆を動かすと良い具合に仕上がりますよ。
f0037227_22461954.jpg
「光」のギミックがあるパンタグラフ周りも、色入れで更にグレードアップ。
高圧配線の銅色、パンタグラフのスリ板、黄色いホーンなど。
ちょっとバリが目立つので、塗る前にちょこっと処理してあげると尚良さ気です。

ちなみに、実車では進行方向前側の車両で検測を行い、後ろ側の車両で集電します。
・・・前方車両で集電、後方車両で検測した場合、集電により架線が振動して正しく検測できないため。
よって、2基のパンタグラフが同時に上がることはありません。
模型で走らせるときにちょっと意識してみると、より楽しめるかも知れませんね。
f0037227_22584280.jpg
部品共用により、3・5号車では扉の窓にもブラインドという名の壁が・・・。
実車には、扉の窓にブラインドはかからないので、その部分のみ切除しました。
f0037227_232578.jpg
そして、最後はブラインドもどきな壁を料理します・・・w
ブラインドと言うには少々嘘くさく、また1・4号車はブラインドの色が異なります。
ひとまず、1・4号車には(何故か)手元にあった、それらしい色の和紙を貼り付けてみました。
f0037227_23205157.jpg
すると、コレがなかなかの好印象。
残りの2・3・5~7号車も、追ってそれらしい色の和紙を手配して貼り付ける予定です。
・・・製品状態では室内灯を入れる気が起こらなかったんですが、これなら入れたいw

ではでは、今日はこの辺でー^^ノ
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by railstar-rikkun | 2012-08-14 23:31 | 鉄模:改造・加工(N) | Trackback | Comments(2)

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Commented by きみしぐれ王子 at 2012-08-15 17:48 x
きみしぐれ王子です。
質問です。
自分もドア窓が隠れてるのがイヤでさっさと切り捨ててしまったのですが、そのブラインドの色の見分け…どうやって行いましたか?
資料ページから見て加工してらっしゃるのであれば、そのページを教えていただけませんか?

Commented by railstar-rikkun at 2012-08-16 23:09
>きみしぐれ王子さん
どうもですー。

以前、実車を見に行ったときに撮影した写真、そして微かに残る記憶を頼りに加工しました。
雑誌やネット検索でも参照できますが、写り具合で色味が違って見えることもあるので、機会があれば実車をご自身の目でご覧になるのがベストかと思います。
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