七夕の短冊に思うこと

ども、R.Hakozakiです。

我が地元、神戸の地下鉄では「たなばた列車」が、毎年7月7日から31日まで走ります。
沿線の幼稚園、保育園の園児たちの願いを乗せて走る、というもの。
景色のない地下鉄に、期間限定で短冊という景色が生まれる・・・良い企画ですよね。

『その願い、叶うと良いね』
と思うと同時に、また、こうも思ってしまうのです。
『果たして、この短冊に書かれた願いを叶えられる世の中なのだろうか』
ってね・・・。

七夕繋がりでもうひとつ。
福島県に住むある小学生が、七夕の短冊にこう願いを綴ったそうです。
「しょう来、がんになりませんように」

・・・。
小学生にこんな思いをさせるって、一体どういう世の中なんだ?
どこにぶつけるべきなのか分からない、憤りを感じます。

子どもたちに自由な「夢」を持ってもらい、それを実現できる時に戻って欲しい。
なぜなら、この子たちが将来を担うのだから。
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by railstar-rikkun | 2011-07-31 23:26 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

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